福島県に小林鷹之政調会長が来た!移動政調会で訴えたこと

福島県議会議員の渡辺公平です。高一早苗 総理のポスターを掲示いたしました。え、 先日ですね、奈良から高一早苗総理の、え 、地元秘匠されております西村ヒさんに、 え、福島県に来ていただきまして、え、 渾新を深めさせていただきました。え、 その時にですね、え、この大きなポスター を頂戴いたしました。まもなくですね、 カレンダー、え、自民党総裁のカレンダー が年末に配られます。自由民主党の党員の 方にはですね、当費払っていただいてる方 にはこのカレンダーを配ることになって おりますが、ま、私たち手配りで配らなく ちゃいけないのでなかなか大変なんです けども、あの自民党党員になりますと、え 、カレンダー、総裁カレンダーが手に入り ますので、是非入党をお願いいたします。 さて、本日のテーマは経済の話です。え、 先日自由民主党成長会長の小林高幸 と、え、我々人民主党福島県連での移動 成長会が行われました。で、何かと言うと 、この福島県の現状を小林成長会長にお 話しして様々な要望を行うという会で ございます。で、私は、ま、小老文教副部 会長という立場で参加させていただきまし た。ま、部会長の皆様がですね、皆さんが 各県内の、え、総務、え、企画、え、商候 労働、福祉公案、え、土木、生活、ま、 様々な案件を、え、要望するんですけども 、ま、発言の機会が私じゃないかなと思っ ていたら最後の方で、え、鈴木 議員の方からですね、え、どうぞ喋って ない方、発言のない方発言してくださいと 促していただきまして、私の方からもはい 。ていう風に手を上げて発言させて いただきました。で、私が発言した内容は こういう形です。え、福島県の経済につい てお話しさせていただきます。え、本件 経済の現状は日銀島視点によりますと 足踏み状態が続いているという表現となっ てます。この表現は12ヶ月連続です。他 の都道府県においては緩やかな回復をして いるとかそのような表現になっています。 残念ながら福島県は足踏み状態つまり経済 の低名が続いています。え、さらに物価高 と景気低明の連動によって一部地域では スタグフレーション化してるのではないか という可能性も言われております。なんと 言っても福島県そして東北地方は需要が 足りません。ま、東京都内ではですね、 クラウディングアウト、大型補正予算に よってクラウディングアウトするなんて いう話もありますが、この地方、特に東北 、福島県においては全くもって今需要が 足ってない状況です。この状況をなんとか 改善するために積極的な財政による、積極 財政による財政をよろしくお願いします。 ま、そんなような話をさせていただきまし た。え、小林成長会長からも様々なですね 、今の高い政権化における積極財政につい てのご説明がありました。で、やはりです ね、我々福島県の経済状況を真摯に、え、 見ていくと決して、え、東京や東海地方や 、ま、TSMCなる熊本のように、え、 需要が活発に動いてるという状況ではあり ません。個人消費も民間投資も公共投資も 全体的にしたプレー状態です。この状況を な何とかしなければいけないと私強く強く 前から思っております。そしてもう1つ 経済があまり良くないということは財政 状況も正直良くないです。え、これから スカ川市を含め全国的に、え、人口減少に よって、え、人が減っていきます。え、 そうすると地方のマーケットも小さくなっ ていく、または税収も減っていくんでは ないかという危機感があります。え、 さらに川市、え、基準財政需要が本来 100超えちゃいけないというか、90 超えちゃいけないんですけども、もう 100超えちゃいました。え、つまり固定 費に相当お金が取られてしまって自由なお 金がありません。え、こういう状況で 物価高によって様々な建物、え、建築物の 維持管理費に相当なお金が出ています。え 、さらにこれまで東日本大震災、東日本 台風、え、2どんのです。地震、え、そう した、え、地震台風、え、そして水害に よって起きた、え、様々な問題。そして 新型コロナウイルス感染症、さらに今の 物価高と様々な財政的なですね、え、行政 に対する財政需要がある中で、え、今お金 がないというのが地方の現状であります。 え、この状況を本当な何とかしていか なければなりません。で、これですね、私 、え、新しく渡辺公平牽制レポート作り ました。で、この憲制レポートのこの 真ん中のところにもここ真ん中ね、え、9 月の県議会において総務委員会で私地方 財政が今厳しいというところを県の、え、 執行部に訴えております。ちょっと読ませ ていただきます。 え、やはり市町村が求めているのは地方 交付税の確保です。県は市町村と一体に なって交付金の確保に向けて努力すべきと 考えますが県の考えを伺いますということ で、で、市町存在生活としては、ま、これ までも政府要望、全国知事会、北海道東北 知事会等を通じて国に対して様々要望を 行ってきましたと。市長存在線困難である ことを踏まえ、引き続き国に訴えていく、 ま、こういう答弁でした。で、もう1つは ですね、市町村負担について、で、やはり 1丁目1番地、市町村の1兆目、1番地の 要望としてですね、え、県の事業に対して 市が一部負担する、国の事業に対して市が 一部負担するような制度、もう限界が来て ますよという内容です。で、そこで、え、 市町村財政課長から市町村の実情を捉えた 負担のあり方については、各部局において 多様な補助金や事業政策があることから県 と市町村が同じ方向を向いて進めていける よう共通認識を持ってる協利をしていくと いう、ま、ちょっとですね、一部踏み込み が足りないなという答弁だったなと思って おります。え、今スカ川市が基準財政需要 は厳しい。ただ北方も厳しいんですよ。で 、今後人口が減っていく。そして物価が 上がり維持管理費も増えていく。え、様々 な建物のですね、公共建築物の維持費 上がってきます。人権費も上がります。え 、こういった課題の中で市町村財政も考え て積極財政で国が市町村に対してお金を 出して欲しいというこれ切な願いです。え 、高石政権において重点交付金が今回補正 予算で、え、経済対策として打たれます。 2兆円です。この額が、え、非常にこれが ですね、地方は待ち望んでますので、1刻 も早く国会で決議していただいて、え、 12月議会、地方の12月議会中に、え、 出していただきたいと思っております。 地方の12月議会で議決しないと、え、で 、出せませんので、そこは本当にですね、 国として、国会としてスピードアップして いただきたいと思っております。今日の話 は以上です。ありがとうございました。

小林鷹之政調会長による「移動政調会」が福島県で開催されました。

冒頭、小林政調会長から福島県の復興と今後の経済対策について力強いお話があり、その後は鈴木英敬衆議院議員の司会により、県連として県内の課題を申し上げる流れで進みました。

各部会長中心の発言とのことで、私の出番はないかと思いましたが、最後に発言の機会をいただくことができました。

私は、
🔹福島県の経済状況が12ヶ月連続で「足踏み状態」であること
🔹景気低迷と物価高の影響で需要が不足している現状
について申し上げました。

地方の経済回復には、地方だけでは限界があります。
都市と地方の格差是正に向け、責任ある積極財政を掲げる高市政権に大いに期待しています。

引き続き、県民の皆様の声をしっかり国政へ届けてまいります。

#高市早苗 #福島県 #政治 #小林鷹之 #コバホーク #政調会長

2 Comments

  1. 須賀川市以外にも似たような自治体は多くありますね
    鮫川村も自主財源が厳しく大変な状態です
    その中で訴えてくださって有難いです

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