【地方移住】【田舎暮らし】移住が成功する人と失敗する人の違い。古民家・家探しのリアル|れいほく田舎暮らしネットワーク

[音楽] え、冷田舎ぐらしネットワークの代表しておりますと申します。 同じく冷北田舎暮らしネットワークで移住相談員をしております佐藤です。浮かばないけどなんで? え、浮かばない。まずいよ。 え、誰やろね?パッと浮かわへんやけど。 え、まずですね、 家ありのお話になるんですけども、大家 さんが貸してくださるっておっしゃって いる非常に重向きのある古いお家があった んです。え、貸してくださるのが嬉しくて 、あの、私たちスタッフみんなで色々苦労 しながら耐震回収工事も終えて 道るように水回りが綺麗になったんですが 、やっぱり費用がかかるので、2階部分は その古い冊しのまんまだったり、ちょっと なんか多少残るお家だったんです。で、何 人かあの希望する方を紹介したんですが、 皆さんやっぱり自分で手直ししなくちゃ いけないっていうところで躊躇されて 思ったより南しました。でもとあるご夫婦 を案内した時、あ、この2人にはあの家が すごく合う気がするってこうピッと来たん ですね。で、ご案内しながら、ま、そんな ことはもちろん伝えずに内心思いながら 案内をしたらお2人がもうその日のうちに お返事くださって、もうこちらのお家で 頑張りたいですっていうことだったんです 。で、それから今2年が経ってますが、 尋ねるたびに、あ、本当にこの2人に住ん でもらって、この家も喜んでるなっていう あの素敵な住まい方をされていて、時々 に来られる大家さんもとても喜ん でらっしゃることが 感じられます。それが私がプッと事例です ね。 最後の最後で分かった誰か。 なるほど。はい。はい。はい。はい。 はい。ま、いくつもいらっしゃるんですけどね。 家にまつわることが多いのかな。 [音楽] あとね、あの 2 段階じゃないけどさ、あのは土佐長の中心部で借り住まいをしてその後目的となるから山奥の家を見つけて あの家族ですね。 うん。 で、自分で一生懸命直しして暮らし始めて、で、今ではその地区も地区町になり子供さんもたくさんて、その集落の元気な声を子供たち聞かせてるとかうん。すごいありがたいなと思いますね。 今お話しした成功例の方はやっぱりご自分 でこう回したり、ご自分から地域の方との コミュニケーション取ったりっていうこう 自分からこうやるぞっていう働きかけが すごく成功したかなって思うんですけど皆 さんやっぱり焦ってないんですよね。時間 をかけながらこう自分たちの生活を整え ながらゆっくりゆっくり理想に近づいて いった。で、うまくいかなかった方を 思い浮かべるとちょっと焦ってる方が 多かったですね。すぐに隅家が欲しいとか 、もう細かいことはいいからとりあえず もう来月から住みたいとかちょっとそう いう急ぎ足イみ足の方は後々 うまくいかなかったりご自分の理想と違 うっていう理由で街を離れるっていうが ありました。うん。 そうですね。なんかやっぱりあのよくある 不動産屋さんの物件探しと違って家を中心 に移住先を探すと失敗するケースってのは やっぱりありまして、あの都会で暮らす 以上に人との関係性であったりとかさらに 言うとその自然のとの付き合い方であっ たりとかっていう目線が重要になるのでで その辺りのここう意見を聞かずにというか 、もう家を見てこの家に決めますって、 それだけで決めちゃったりすると地域との コミュニティや思った以上に自然のその 脅威って言ったらな、なんかどんどん どんどん自然が草とか伸びてその管理が 大変とかそういうので苦労しても出てき ますとかっていうことはありますね。 まず私たちが東京や大阪の移住相談で相談 受ける時に一通りお話伺った後で 車の免許お持ちですかって聞くんですよ。 そうするとすごい田舎暮らしでこう自力で あの時給自したいみたいな方が意外と免許 を持ってらっしゃらなかったりします。で 、どんな段階でも結構なんですけども、夢 を実現させるにはやっぱり今の自分が何が 必要かっていうのをこう順序立てて計画 するっていうのが何でも大事だと思います 。なので、もし5年後っていうことだっ たら、じゃあ3年後ぐらいには家を探し 始めて場所を決めてとか、じゃあ4年 ぐらいだったらまだどこかって決めずに 日本全国色々フラフラしてみようとかで、 ま、5年前だとしたら、ま、私だったら とりあえず荷物の整理、あんまり荷物も 増やさないようにしたりとか、免許取って 取るだけじゃなくて運転できるよう に時々運転したりとかはい。そういうことから始めますかね。 [音楽] うん。そうですね。車は特に高知県であったりとか地域に来るって場合になると持っといてもらってほしいなと思いますね。やっぱりうん。何年かはいいですけどね。やっぱり長期的な目線で見ると 車はぜひ取って欲しいっていうのが 1つ。 特に農業やられたいっていう希望の方はマニュアルじゃなくて、あ、じゃなくてなんだ、オートマじゃなくてマニュアルはい。やっぱりなんだかんだで軽トラは安く出回っているものはマニュアル者が多いですから。はい。あとなんか自動運搬機とか私もなんか最初最初にやっても本当怖かった。 スタンスタンスタンスタンってなるやつとかその機械の仕組みたいなのが分かってないとコンバインとかそういう脳気具の扱いも怖いなって思いました。 あと、あの、うちの団体では移住体験ツ アーっていうのよくやってるんですけども 、なんかこう移住希望者ってその 多くはまずはネットであったりとかテレビ であったりとかそういったものから移住に 対してのイメージを膨らませてくと思うん ですけど、やっぱりどちらかの極端に 触れるというか、とっても本当に田舎 暮らし最高ってなるか、もう田舎はとても 怖いところだみたいな。どっちかは極端な 方に触れる情報が多いので、えっと、その 段階にまず来てくれるのは最初の1個とし ても大事ですけど、是非早い段階で、 えっと、その現地を訪れるみたいなことし て欲しいなと思いますね。で、その上で さらに言うと、是非その先輩移住者って 言ったらいいのかな。少しでもその自分の イメージに近いような暮らしの暮らしに 興味あるんだったらノーティ的暮らしをし てる先輩とかとあってお話をすることに よってえっとその田舎暮らしの実態がより こう多面的に見えるというかリアリティを 持って感じになるのでそういうのをお勧め しますね。うちに来たらで、そういった 先輩受者をたくさん尋ねる、え、案内をさ せてもらいますので、そういうのがこう 実際にそのうちの地域に来るにはつがら なくても自分にあった、え、田舎暮らしと かのイメージの輪郭具が豊かになるんじゃ ないかなっていう気がします。 相談してます。

高知県嶺北地域で移住支援を行う「れいほく田舎暮らしネットワーク」の代表と移住相談員が、
田舎暮らしの成功例・失敗例、古民家のリアル、移住の落とし穴 を本音で語ります。

📌 こんな人におすすめ
・田舎に移住したい
・古民家で暮らしてみたい
・家探しのポイントを知りたい
・二段階移住を検討している
・高知や嶺北地域に関心がある

対談では、実際にあった事例として——
・古民家の改修が必要でも“合う人には合う”ケース
・自分から地域に関わる人ほど定着する理由
・焦った移住が失敗につながりやすい背景
・自然や地域コミュニティと向き合う大切さ
・免許の有無で生活が大きく変わる話
・現地訪問や先輩移住者に会う重要性
——など、リアルな移住の知恵が詰まっています。

理想だけでは続かない。
でも、正しい準備と“地域とのフィット”があれば、
田舎暮らしは人生を豊かにする選択になります。

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🎥【地方移住】を考える。働く、生きる、つながる。in 高知嶺北
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