神奈川県横須賀市 ドブ板通りをただ歩む – Walk Through Dobuita Street, Yokosuka

こんにちは、多田です。 今日は神奈川県横須賀市に来ています。 横須賀といえば、日本とアメリカが交差する異国情緒漂う港町で、 アメリカ文化を味わえる街となっております。 また多田の好きなゲームである「シェンムー 第一章」の舞台でもあり、 聖地巡礼も楽しめる街となっています。 アメリカ軍基地がすぐ近くにあるということもあり、 アメリカ軍人も街中を歩いている様子がみられます。 一見怖いように見えますが、基本は軍人なので
あまりハメを外す人はあまり見受けられません。 「横須賀が好き!」
多田も同じ気持ちです。 そして横須賀といえば「カレーの街」としても
有名な土地でもあります。 また横須賀は幕末の黒船来航の土地でもあり、
このように歴史的な絵も描かれております。 「ドブ板通り」のフラッグもあります。
龍と虎の絵が何とも横須賀らしいですね。 アメリカンなお店も徐々に増えてきました。
いよいよ横須賀って感じになってきましたね。 かと思いきや、昔ながらの日本の食堂もあります。
外観渋いなぁ~ 「コースカ ベイサイド ストアーズ」 約147店舗が入居する、ショッピングモール。
ファッション、雑貨、レストラン、映画館はもちろん、 軍港めぐりクルーズの乗船上も施設内にあり、
観光地としても人気のスポットとなっています。 「ドブ板通り」について書いていますね。 「ドブ板通り」の名前は、通りの中央に流れていた
どぶ川に鉄板をかぶせたことが由来しており、 その鉄板は海軍工廠(かいぐんこうしょう)から
提供されたもので、通行の妨げになるどぶ川を覆うために使われたそうです。 敗戦後、横須賀にはアメリカ海軍が駐留し、
ドブ板通りはアメリカ兵向けのバーやスーベニアショップ、
テーラーなどが立ち並ぶ歓楽街となりました。 現在は日本人観光客や若者向けのアパレルや雑貨店が増え、
スカジャン専門店やハンバーガー店などが人気を集めています。 「延命地蔵尊」
浦賀街道沿いにあった「洞ノ口地蔵」が
関東大震災後に移設されたそうです。 右の茶色の建物は夜になるとクラブになるようで、
この日の夜はJuno Reactorの様な曲が流れていました。 「ドブ板通り」の玄関に着きました。
メディアでは、この位置がよく撮られている印象です。 「スカジャン」や「ミリタリーファッション」といった
アパレル系のお店がこの辺り一帯で並んでいます。 また冒頭にもあげたとおり、多田の好きなゲーム
「シェンムー」の舞台にもなったスポットでもあります。 所々、ゲーム内と同じ外観なので、いつ来ても感動します。 この辺りはスカジャンを取り扱うお店が多いです。
ところでスカジャンとは何なのでしょう。 スカジャンは「横須賀ジャンパー」の略で、
素材に光沢のあるサテン地(レーヨンやポリエステル)を
使用したジャンパーに、 龍・虎・鷹・日本地図などが背面や胸元に
刺繍された服のことを指します。 アメリカ兵が日本滞在の記念品・お土産として、
和風の刺繍を施したジャンパーをオーダーしたのが始まり。 多田も若い頃は「浜ちゃんやん…」「虎と龍って…中二病やん…」
と、思っていたのですが、 歳を重ねるにつれて、「刺繍いいなぁ」「虎かわいいなぁ」
「要は着物をカジュアルにした服だよね!」という
イメージに変わり、いつのまにか何着か購入していました。 オーダーメイドの刺繍を入れてくれるお店もあるので、
もっと拗らせて来たら、やってみようと思います。 メディアでよく紹介される「tsunamibox」さん。
ハンバーガーと横須賀海軍カレーが食べられる人気店です。 ここもシェンムーの聖地
「ミリタリーショップカキタ」さん。
多田もここでフライトジャケットを買ったことがあります。 運が良ければアメリカ軍の放出品なども手に入るので、
ミリタリー好きな人はよく訪れるそうです。 この辺りのバーは、金曜日の夜にもなると
アメリカ軍人が軍服を着て飲んでいる様子が
見られて、アメリカ気分を味わえます。 鉄人28号がお出迎え。
先ほどと同じ系列店…というか本店?の
「TSUNAMI」さんです。バーガーデカいですよ。 ソニックのスカジャンがあったので
ちょっと気になっている様子。 「どぶ板食堂 Perry」さんで昼食。
訪問時はプレミアム商品券が買えて、使えました。 横須賀3大グルメを味わえる
「デラックスプレート」を注文。 ハンバーガー、海軍カレー、チェリーチーズケーキの
お得なセットでした。 ここをまっすぐ行くと、アメリカ軍基地に行けます。
(もちろん許可なく入れません) 日本人向けのお土産屋「艦マニア 横須賀」さん。
レトルトの海軍カレーやアパレルなどが売っています。 「エジプト料理 ラジーズ横須賀どぶ板通り」さん。
アメリカ軍人もたくさん訪れていました。 多田もハンバーガーとコーラを注文。
白いソースと牛肉が合っていてうまかった! テイクアウトで「ビーフトルティーヤチップス」も注文。 酒飲んでおなか一杯だったのに
パクパク食べられる程、うまかったです! 「諏訪大神社」があるので行ってみましょう。 横須賀は結構アップダウンが激しい土地ですな…
左の壁(?)もすごい高さですよ… 正面にあった病院が解体終了している!
一生終わらないかと思っていた!!(お疲れ様 ここも「シェンムー」の聖地らしいです。
ミミちゃんがいたところかな?ニボシ買わなきゃ! 戻りました。 「ホテルニューヨコスカ」さん。
泊まりましたが、お客さんはアメリカ人ばっかりでした。 「アリババ ケバブ」さん。
ビーフのケバブを注文。
スパイスも効いていて食欲がわきました! 金曜夜のこの辺りは、アメリカ人ばかりで、
ワイワイ楽しんでいる様子が見られます。
どこの店もズンチャ♪ズンチャ♪してます。 ここもシェンムーの聖地
すずめ公園こと「大滝町公園」 多田がここでワンカップ飲んで、重ね当ての
練習をやっていたことは内緒。(不審者 ここもシェンムーの聖地アイダこと「花松」さん。
安めぐみ声の女の子は…いませんでした。 2Fに飲食街もあります。
残念ながら看板のライトは光っておりませんでした。 多田が好きなタイプのつくりです。
はしご酒しちゃいますよ! 上の階は住居になっているようです。 ここから眺める景色は、昭和を感じますな… オーニングが緑・赤と交互で可愛いですね! こうしてみると、建物が結構古くてワクワクしますね! 1Fにも飲食店がたくさんありますね! 国道26号線に到着。
この辺りは大きなお店が並んで賑やかになります。 時計の上に載っているのは戦艦三笠でしょうか?
何とも横須賀らしいオブジェですね。 「三笠ビル商店街」に到着。
中を覗いてみましょう。 戦艦三笠のオブジェがお出迎え! 「ミリタリーショップ・ヨコスカ 三笠本店」さん。
自衛隊関連のアパレルなどが売られています。 左には外国人向けのアパレルショップ。
店員さんも外国人でした。 こちらのお店はお土産屋でしょうか?
アズールレーンのキャラクターポップが展開されていました。
(多田は未プレイしていないのでわかりません) 神奈川ローカルの青果店「大菜」さん。
地元の方はここで野菜を買うのでしょう。
値段は北海道と比べると安かったです。 こっちは鮮魚店の「鈴木水産」さん。
三浦・三崎で捕れた魚を扱っているお店で、
種類もたくさんありおいしそうでした! 多田の好きな「おかしのまちおか」さんもありました!
ハートチップルばっかり買っていますが…
(本当に北海道に売っていない) パン屋さんの奥に、謎の抜け道。 「元気パン 三笠店」さん。
こういうつくりのパン屋さんはつい買いたくなる! 豊川稲荷の入口。
目の前にすっごく急な階段が見えるのですが… 今回はやめておきましょう…
(過去訪問済み) 字幕編集中に気づいた。
何度ここに行ってみたいと思ったか… あらー、ここお菓子屋さんだったのに
洋服屋さんに変わってしまった。
入れ替わり激しいのでしょうかね。 以上が「三笠ビル商店街」でした。 そのまま横須賀中央駅方面まで行ってみましょう。 横須賀中央駅近くの飲み屋街に到着!
多田はこの辺りが大好きで、結構飲み歩いていました。 「大衆酒場 酔月」さん。
芋焼酎のラインナップが多かったので、
結構気に入っているお店です。 島美人のソーダ割とお通しのスパゲティサラダ。
つまみはこの程度でよろしい。 そのあとはずっと黒伊佐錦のロック。
安い酒で楽しめるローコストな男です… 「酒蔵 お太幸」さん。
独特なカウンターで、入る度にワクワクします! レモンサワーとしらすおろしでさっぱりと飲む。 名物の「肉まん」も注文。
おなかいっぱいです! 大船の時もあった「天国(てんくに)」さん。
未だに行ったことないので、いつかは! はわわ!大船の時もあった「亀松」さんもある!
また横須賀行くときはこの2件だな! 良い通りだ! 横須賀中央駅来ると、必ずこれを見たくなる。 よこすか海軍カレーの公式キャラクター
「スカレー」JR横須賀駅にもいるぞ! ということで、京浜急行電鉄の「横須賀中央駅」に到着。 「ドブ板通り」や「飲み屋街」を楽しみたいなら、
横須賀中央駅か汐入で降りるといいぞ!
JR横須賀は歩くと結構かかるぞ!(1敗 ここのビルなくなったのか…
ドトールで結構休ませてもらった記憶… 「若松マーケット」の提灯スポットに到着。
格提灯にお店の名前が書いてあるぞ! 暗くなるとそれぞれの提灯が光ります。 若松マーケット内を歩いてみましょう。 こっちは「諏訪神社」
先ほど訪れた「諏訪大神社」よりは小さめです。 さて、「若松マーケット」について調べてみると、 若松マーケットは戦後の闇市から始まり、
現在は約70店舗が軒を連ねる
夜の横須賀文化の象徴的なエリアだそうです。 「ドブ板通り」はアメリカ軍人向けのお店に対し、
「若松マーケット」は地元民の夜の社交場として栄えたようです。 まだ早すぎたせいか(16:30ぐらい)、
開いているお店がほとんどない… 飲み屋ばかりかと思っていましたが、
若い方向けにアパレルショップもあるのですね。
隠れ家感があって楽しいです。 物凄く印象に残りやすいお店「サタン」さん。
名前もイラストもとても素晴らしい。 若松マーケットの名物といえば、
「横須賀ブラジャー」 まちおこしの一環で壇上した地元のカクテルで、
ブランデーとジンジャーエールを合わせたお酒。
絵のセンスも相まって良い意味でお下品です。 ん~、素晴らしい眺めですな。
昭和にタイムスリップしたかのような景観。 居酒屋、スナック、バー、すし屋など色々なお店があり、
常連店が何店もできそうな雰囲気ですな! 「よこすか海軍カレー」認定第1号店に寄っていきましょう。 「魚籃亭(ぎょらんてい)」さん。
明治期の海軍レシピを再現したカレーが食べられます。 店主の方も親切で、よこすか海軍カレーについて
詳しくお話をしてくださります。 昼にしか営業していないので、
食べたい方は、時間を調べてから訪問しましょう。 あっ… 多田は魚籃亭で海軍カレーパン食い逃げしていませんからね! 夜は提灯がライトアップされ、更に雰囲気が良くなります。
おすすめスポットです! 氷屋さんはこのあたりだと重要そうですね。
氷がしっかりしていると酒がうまいからね! 暗い通りがある…多田スキ… ごちゃごちゃしていていいですね。
迷い甲斐があります。 うっとりする看板群。 ご機嫌な歌声が聞こえてきました。
スナック街といえばこれよこれ! 若松マーケットはここまで。 もう少しだけ歩いてみましょうか。 スルーしていますが、右には昭和3年から続く
「ヨコスカベーカリー」さんが見えます。
ポテチパンが有名らしいです。 ここも「よこすか海軍カレー」で人気なお店。
「横須賀海軍カレー本舗」さん。 「掃海艦はちじょうポークカレー」を注文。 「スクールボーイには、ミルクがお似合いダゼ」 よこすか海軍カレーを注文するとミルクがついてきます。
明治期の海軍レシピでは、カレーにサラダと牛乳が
一緒に提供されていたからだそうです。 ここにもスカレーがいますよ。 よこすか海軍カレーではない、横須賀で人気なお店
「カリーすなっくベンガル」さんに到着。 平日昼間に行きましたが、
サラリーマンが多く、地元の方に愛されているお店でした。 「エビカリー」を注文。
割と家庭的な味で美味しかったです! この辺りも飲み屋街が多くて賑やかです。
横須賀市民はのん兵衛が多いのかな? ドン・キホーテしか知らない道民の多田には珍しい
「ピカソ」さん。
中は思いっきり小さいドンキです。 虫のように寄りたくなる提灯の光と色ですな… 今回の滞在中、かなりお世話になったお店… 「酒のデパート ヒトモト」さん。
酒屋さんと立ち飲み屋を営業しているお店です。 要するに角打ち。
この日の横須賀は物凄く暑かったので、
赤星のうまさと冷たさが染みる染みる!! 鮪の盗酒と梅干を肴に芋焼酎をロックで。 酢もつと百年伝承秘境味噌(酒粕仕込み)を
肴に芋焼酎をロックで! 最高のお店でした。
地元ののん兵衛たちが次々と現れては
酔っぱらって帰っていきました。(多田含む ここにも細い道があるぞ!行くぞ! うまそうに焼き鳥食べているなぁ!
焼き鳥の良い香りが多田の鼻をつかんで離さない! いい店構えだ!
次横須賀行くとき、この店で食べよう! 〆る場所を見つけられなかったので、
「SAIKAYA」さんでエンディング。 ご視聴ありがとうございました!

撮影日:2025年9月12日

神奈川県横須賀市 ドブ板通りをただ歩んできました。
多田の好きなゲーム「シェンムー 第一章」の聖地でもあり、アメリカンな雰囲気を味わえ、飲み屋さんも多い大好きな街です。

Write A Comment