鹿児島県道491号線(大川原小村線)(曽於市~霧島市)
県道491号線の走行動画です(2023年10月撮影)
県道491号線データ
路線範囲:県道2号線交点(曽於市財部町下財部)~国道10号線交点(霧島市国分広瀬)
距離:25.1 Km(グーグルマップ調べ)
大隅大川原駅付近から国分ICの少し西方までを結ぶルートです
センターラインのない細い部分が多くなっています
0:00 曽於市
11:22 霧島市(単独区間)
41:29 県道472号線重複区間
41:45 霧島市(単独区間)
#鹿児島県道
#県道491号線
#大川原小村線
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大隅大川原交差点は実は交通の要衝で、東西方向の県道2号(都城隼人線)と北への県道105号(馬渡大河原線)、そして今回の県道491号(大川原小村線)が南に分岐します。さらに日豊本線の大川原駅が近く、停車場連絡の短い県道491号が駅と結びます。
0:11交差点は狭い沖積地で、溝ノ口川の侵食で加久藤火砕流が露出した谷底平野にかけて水田が続きます。1:41この橋から支流の粟谷川の谷を遡り、6:12あたりから上層の入戸火砕流堆積地になります。7:23それでも沿道の沖積地には水田がまだあります。
9:03あたりから付加体丘陵に入ります。11:24霧桜峠をトンネルで越え霧島市に入ると入戸火砕流堆積地で周囲が開けます。
15:27ここから再び付加体で、15:57右折して長谷川の谷を下ると17:43付加体泥岩が侵食された沖積地に水田が広がります。19:04川を渡るとほどなく玄武岩質付加体の険しい丘陵に入ります。23:42家屋がある場所はすでに付加体泥岩のようです。27:37仁田原の小盆地、32:48〜巨石は加久藤火砕流が露出した場所の溶結凝灰岩でしょうか。
38:15この辺から沖積平野や段丘地形になり周囲が開けます。40:48正面右の安山岩丘陵を迂回し、43:40桜島の見える水戸川を渡るとまもなく44:55国道合流点で終了です。
終始逆光でしたが、最後は夕日の桜島が迎え「帰ってきた感」があり良かったです。