【今年度で見納め】日本最大規模の坑道|晩秋の尾去沢鉱山 観光坑道を徹底案内|秋田県鹿角市・一般公開“最終章”の記録

晩秋の風が尾根を渡るころ、静かにその歴史を閉じようとしている 日本最大規模の坑道、秋田県鹿角市・尾去沢鉱山 観光坑道。
今年度で一般公開が幕を下ろす全長1,700メートルの坑道を、ひろの温泉 が名残を胸に歩き、その姿を記録してきました。
かつて “北の黄金郷” と呼ばれた坑内には、作業灯の淡い灯りと、いまもなお鉱夫たちの息遣いが潜むよう。
長い歳月を刻んだ岩肌にそっと触れれば、遠い時代の鼓動が静かに響いてきます。
秋田県鹿角市が誇る産業遺産・尾去沢鉱山。
この映像が、皆さまの旅の記憶に小さな灯として残り、温泉めぐりや東北旅のきっかけとなれば幸いです。

※公式ホームページより引用
2025年8月5日
 4月にお知らせしましたとおり、当施設は以下に記載のように2026年4月1日より社会科見学施設に運営形態を変更させていただきます。一般公開は今年度(2026年3月まで)で終了となりますのでご了承ください。社会科見学を目的とした修学旅行、校外学習、研修、社会科見学ツアー等の受付は継続いたしますので詳細は下記にお問合せください。
 
新運営形態
地域の重要な産業資産である史跡尾去沢鉱山を将来に残し、伝えることを目的とした社会科見学施設

1)実施日2026年4月1日より

2)公開方法
 ・観光坑道のみ
  ※お土産売場、砂金採り、天然石掘り等の体験の営業は今年度で終了いたします。ご了承ください。
 ・社会科見学を目的とした、修学旅行、校外学習、大学、学会、研修、社会科見学ツアー等の見学に限る
  一般のお客様(個人、一般旅行ツアー等)は対象外
 ・現在は夏期無休、冬期定休日あり、での公開としているが、完全予約制とする
 ・当施設のガイドによるご案内が前提となる(ガイド無しの見学は予定しておりません)
  基本的にガイド2名まで、ガイド1名で30人くらいまで、学校様ですと1クラスにガイド1名。
  60人以上の団体様はお問合せください。
  来年度からの料金はすべてガイド付きの料金となり、下記になります。
  大人(1名):1,500円 高校生(1名):1,100円 中学生(1名):1,000円 小学生(1名):900円
  ※高校生を除く18歳以上の方はすべて「大人」になります。

3)本件に関するお問合せ
  史跡尾去沢鉱山
  電話番号 0186-22-0123
                                            株式会社ゴールデン佐渡

――――――
▼チャプター(目次)
お好みのシーンへ直接進むことができます。
また、YouTubeの 再生速度調整 にも対応していますので、心地よい速度でお楽しみください。
00:00 史跡・尾去沢鉱山(秋田県鹿角市)──一般公開終了の報せ
00:50 …トトロの面影
01:06 静寂に横たわる尾去沢鉱山跡
01:47 いよいよ、史跡・尾去沢鉱山へ到着
03:08 鉱太くんと観覧案内
03:54 近世から近代へ──鉱山が語る日本の歩み
04:47 歩き出す、時空を旅する1.7kmの坑道へ
15:15 古酒蔵・酒の貯蔵庫・山神社の佇まい
17:38 分岐点──近代坑道「特別コース」へ踏み込む
20:07 坑内休憩所・事務所・トイレ
27:40 立坑(坑内エレベーター)の遺構
36:51 大規模採掘跡「グランドマインキャニオン」
40:28 標準コースとの合流地点
43:45 尾去沢の“金”をめぐる物語
47:58 火薬庫
48:40 車椅子専用出口
48:53 尾去西道金山「慶長の坑道」
52:57 からめ場──鉱石を選り分けた女たちの仕事場
55:11 江戸期の手掘り跡に触れる
01:00:00 出口のエスカレーターへ
01:01:19 売店
01:05:38 鹿角市鉱山歴史館
01:12:14 エンディング──ご視聴いただき心より感謝申し上げます
     ※尾去沢鉱山ご訪問の際は、最新情報をご確認ください。
――――――
▼今回登場するスポットのホームページ
・史跡 尾去沢鉱山 「1300年の歴史を誇る銅鉱脈群採堀跡」 http://www.osarizawa.jp/
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▼関連おすすめ
・🚙観光名所やディープスポット(東北地方) https://youtube.com/playlist?list=PL_P-zerDPz3nxIQUIWZTEkgyfQzdXRdY4&si=alEaQbJ8rpM6XoIo

旅の余韻が、あなたの “次の一歩” をそっと導きますように。
どうぞ最後まで、ゆるやかにお付き合いください。
もし、この映像を心に留めていただけましたら、
ひとつの グッドボタン が、私の背中を静かに押してくれます。
その温かな応援は、また次なる湯けむりの旅へとつながっていきます。
これからも、心にそっと灯るような湯めぐりの記録を、
ゆっくりと、丁寧に、紡いでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

【私の動画 My video】

800本以上
▽There are over 800 videos.

♨️温泉 Japanese hot springs (ONSEN) 
Do you have a favorite hot spring?

BGM 甘茶の音楽工房 様
http://nostalgiamusic.info/

BGM DOVA-SYNDROME 様  
https://dova-s.jp/

VOICEVOXは「青山龍星」「中国うさぎ」

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10 Comments

  1. ▼チャプター(目次)

    お好みのシーンへ直接進むことができます。

    また、YouTubeの 再生速度調整 にも対応していますので、心地よい速度でお楽しみください。

    00:00 史跡・尾去沢鉱山(秋田県鹿角市)──一般公開終了の報せ

    00:50 …トトロの面影

    01:06 静寂に横たわる尾去沢鉱山跡

    01:47 いよいよ、史跡・尾去沢鉱山へ到着

    03:08 鉱太くんと観覧案内

    03:54 近世から近代へ──鉱山が語る日本の歩み

    04:47 歩き出す、時空を旅する1.7kmの坑道へ

    15:15 古酒蔵・酒の貯蔵庫・山神社の佇まい

    17:38 分岐点──近代坑道「特別コース」へ踏み込む

    20:07 坑内休憩所・事務所・トイレ

    27:40 立坑(坑内エレベーター)の遺構

    36:51 大規模採掘跡「グランドマインキャニオン」

    40:28 標準コースとの合流地点

    43:45 尾去沢の“金”をめぐる物語

    47:58 火薬庫

    48:40 車椅子専用出口

    48:53 尾去西道金山「慶長の坑道」

    52:57 からめ場──鉱石を選り分けた女たちの仕事場

    55:11 江戸期の手掘り跡に触れる

    01:00:00 出口のエスカレーターへ

    01:01:19 売店

    01:05:38 鹿角市鉱山歴史館

    01:12:14 エンディング──ご視聴いただき心より感謝申し上げます

         ※尾去沢鉱山ご訪問の際は、最新情報をご確認ください。

  2. 知りませんでした・・・一般で自由に見れるのは今年度までなんですか・・・最後に日本最大級の観光坑道を見に行くので参考資料にさせていただきます!

  3. 洞窟探検は、まるで川口浩の冒険番組のようなワクワク感。
    映像も美しく、ひろさんと一緒に迷うことなく快適に一周できそうです。

  4. ここが一般公開されているとは知りませんでした😲

    実は、私こと、今現在編集中の動画で、尾去沢鉱山が少しだけ登場します。過去1ヶ月間で2回も秋田に行ったのですから、ここによればよかったと思いました😖

    来年3月で閉館とのことですが、可能であれば私も訪れたいと思います。貴重な情報、ありがとうございました。

  5. すごい壮大😚こんな世界があったんですね😚岩泉の鍾乳洞よりも長い距離を歩くのでワクワク感が半端なさそう😚終わる前に私も鹿角で泊まって行ってみようかな😚

    トトロにも会いたい💗

  6. 長い、長い歴史を刻んできた尾去沢鉱山。
    産業や人々の生活を支えてきた日々を、一般に公開されてきたのが、来年には、終了。

    ひろさんは何回か足を運んでいたんですね。

    狭い日本の土地でも、沢山の資源があって、人々の生活が営まれた事、決して忘れる事はないですね。

    今回のひろさんの動画も、長く皆さんに見て頂けたら嬉しいですね。

    東北の日本の魂 此処に有り!!

  7. 三度目とは流石!冒険家!行ったことなかったけど動画を見たら!!行った気になった!というかマジで行きたくなった!

  8. そちらの尾去沢鉱山見納めなんですね😢尾去沢鉱山になる前のマイランド尾去沢の頃にシューティングアドベンチャーって言うゲームがあってやったの覚えています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆😊とても楽しかったです♪😊

  9. 晩秋の尾去沢鉱山…実に見応えがありました。
    1.7kmという長大な坑道の息遣いを、これほど丁寧に、しかも情緒を添えて歩き通してくれる動画は、なかなかお目にかかれませんね。

    特に、近世から近代へと移りゆく鉱山史を、単なる資料説明に終わらせず、坑内の温度や湿度、照明の揺らぎまでも感じ取れるように見せてくれたあたり、理屈っぽい私でも「なるほど、これは当時の鉱夫たちの生活が透けて見えるな」と膝を打ちました。

    “グランドマインキャニオン”の空間スケールには思わず息を呑み、
    “慶長の坑道”の手掘り跡には、思わず岩に触れたくなる衝動に駆られました。
    あの静寂は、温泉地の夜明け前に似た、なんとも言えない時間の深さがあります。

    そして何より…今年度で一般公開が終わるこの場所を、こうして記録に残してくれたことに心から感謝します。
    歴史の扉がそっと閉じる瞬間を、ひろの温泉さんの品ある映像と言葉が、実に美しく留めてくれました。

    温泉だけでなく、東北の“時間の蓄積”までも案内してくれるあなたの視点が好きで、ついつい毎回見入ってしまいます。
    今回も素晴らしい旅を共有してくださり、本当にありがとうございました。

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