断崖絶壁恐怖絶景*高所恐怖症閲覧注意*「船上山の千丈のぞき」鳥取県東伯郡琴浦町 2025.11.15 撮影:iPhone17+OSMO MOBILE SE

琴浦町観光協会ホームページより
https://www.kotoura-kankou.com/nature/senjosan/

大山隠岐国立公園内にある船上山(615m)は、その南方に連なる勝田ヶ山(1,149m)、甲ヶ山(1,338m)、矢筈ヶ山(1,358m)などと連なり、古期大山(約100万年前)の外輪山といわれている。
船上山の頂上は広く平坦となっているが、東西及び北方は柱状節理(両輝石安山岩)による高さ100m以上の断崖(屏風岩)で天然の要塞をなしている。
この屏風岩の南端には、頂上の台地から勢いよく流れ落ちる雄滝(おんだき)と雌滝(めんだき)があり、この2つの滝を千丈滝という。

船上山は、平安時代の初期ごろ(約1,200年前)から山岳仏教が栄え、大山、美徳(三徳)山とともに伯耆三嶺とよばれた、修験道の零場であった。
のちに、元弘の乱により隠岐へ配流となった後醍醐天皇が1,333年に隠岐を脱出して名和長年に奉ぜられ、船上山合戦に勝利し「建武の新政」の礎となった歴史の山でもある。
このように長い歴史と自然に恵まれた船上山は、春は桜・若葉・山菜取り、夏はキャンプ・登山、秋は紅葉と四季折々に訪れる人を楽しませている。

船上山は大山山系の一つで、古期大山火山の活動によって噴出した溶岩流が、長い間の浸食によって削られ、特異な山容を形成したと考えられている。あるいは古期大山の活動によって生じたカルデラの外輪山とする説もある[要出典]。頂部は広くなだらかだが、その周囲は急峻な斜面となっていて、特に東側斜面には溶岩が冷え固まって形成された険しい断崖が数キロにわたって連なり、「屏風岩」と呼ばれている。この山容が船底の形に似ていることから船上山と名付けられた

3 Comments

  1. こんばんは🤗🤗すごいところがあるんですね 100m の断崖絶壁😱😱🙋🩵🩵

  2. 恐いですね。良く撮影出来ましたね。凄い処が有り、驚きました。信じられません。

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