20251028 クラブツーリズム五島列島の旅 #2 隠しキリシタンと教会の今

1865 年3月17日金曜日の昼過ぎ、村上村の 10数名の農民が見学者を予想い大浦天手 道を訪れました。 彼らはフランスでサンタマリア様が いらっしゃるそうだ。もしかしたら フランス寺ラの偉人さんは新父様かもしれ ないという噂を頼りに村人の反対を 押し切り勇気を持ってやってきたのです。 村上村では徳川区の厳しい振り締まりの中 で奈良世代250年に渡り神父が戻って くる日を待ちながら密かに信仰を守り続け ていました。 そのシと日本のキリスタンが再開する瞬間 がやってきました。 クリアシクは彼らの様子を見てただの見物 人ではないと感じ急いで教会の門を開け ました。 裁団の前で祈り始めた神父に3人の女性が 近づき、そのうちの1人が ここにおります。私たちは皆あなた様と 同じ心です。裏ではほとんどの人が私たち と同じ心を持っていますと言いました。 この言葉に驚いて立ち上がる新父に彼女は さらに サンタマリアのご僧はどこと尋ねました。 藤士 神父はリスタンの子孫との出会いに感動し、彼女たちを聖子の前へと案内しました。トは本当にサンタマリア様だよ。ご来三腕にこゼブス様を抱いておいでだよときました。 [音楽] [音楽] そして彼らは先祖から伝えられてきた信仰 が神父の教えへと一致しているかを 確かめるため、次々と質問を投げかけまし た。 この信仰告白の出来事をきっかけに長崎や 外め五に潜伏していた多くの潜伏 キリシタンが再びカトリック神父の元へ 教えを受けに訪れ信仰を明らかにし始め ました。 250年のドアから厳しい線に変えさらに シのなく信仰を伝承してきたという世界の 宗教士に類のない奇跡的な出来事を記念し 3月17日は日本カトリカ協業協会ので 日本の真発見の生の祝日と定められてい ます。

遠藤周作さんの「沈黙」を読んでいましたし、映画になった「沈黙」も
勿論見ました。長崎と五島で(以前の知識で言うなら)隠れキリシタン
でしたが、五島のガイド氏の曰く「隠れ」たんじゃない。堂々と五島で生きて来た。キリスト教を信仰していることは隠した。だから正確には「隠しキリシタン」と言うべき。この言葉は大変に腑に落ちました。
ただ、取り締まる現地の役人(武士)たちも、「隠している」のは充分知っていたが、表立ってキリスト教信仰していることを言ったり、その教義が求めることをせずに、表面上は仏教徒としてふるまってくれれば可。
この如何にも日本的解決法で過ごして来ました。

明治新政府になっても(廃仏毀釈の)神道オンリーの政策で弾圧されましたが、太政官政府が外圧に押されてキリスト教を解禁したのも、尊王攘夷で始まって鹿児島や馬関(現 下関市 中心部)と 彦島 の砲台を徹底的に砲撃されて、各国の陸戦隊に占拠・破壊されると。簡単に開国に舵を切ったのと同様、確たる何かがあったのではなくほとんど”はしか”の熱に浮かされたようなもの。
隠して250年信仰を守った人々の爪の垢を煎じて飲ませたい。

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