【クリエイターズフィルム#15】~世界農業遺産 高千穂郷・椎葉山地域~地域を繋いだ「山腹用水路」🌿✨
[音楽] 言葉の通り散服の様水色路で山の三腹斜面 を横切るように、え、作られた様水色の ことを三腹要水色と呼んでます。高号シ山 っていう地域はほとんどが焼きの農業を やってた地域ですね。焼いた後にそばとか あ豆とかとにかく水を使わない農業をせ ざるを得ない地域だったんですね。って いうのも水源となる水がすごい標高の低い ところにあって、でも暮らしの場が標の 高いところにあって、水を確保することが 非常に難しかった地域なんです。その生活 を劇々に改善したのが散服要水路の登場 だったんですよね。暮らしの場ですぐ近く で水電を営むことができるようになって、 お米を取ることができるようになってで 暮らしも豊かになって今の地域の生活を 支える基盤を作ったのが実は産木様要素色 だったと。お米を食べれる機会って観音 総裁の時ぐらいだったと。自分たちの集落 の中でお米を通ることができるようになる ともそこに希望を抱いた人たちがそれを 実現させただと思います。1番近くの水源 は大体標100mぐらい下のとこにあると 。使いたい場所の標も高くなった場所から 取ってくる必要があった。そうすると自然 とこの距離が伸びるわけですね。それを 実際に作ってしまったのがこの地域の三腹 様水色なので江戸から近代にかけて作られ た様水の中では非常に距離が長い。それが 1番大きい特徴かなと思います。 [音楽] 世界の業さんに登録されるほど価値を持っ ているにも関わらず内容がどういうものな のかっていうのがあんまり知られてない から、ま、まず自分たちがこう得意性を 解き明かすていうことでその価値だったり そういうものを広めていけたらいいなって いうことで始めました。伝統的なそういう ものを支えるための1つとして、え、残し ていくべき価値や重要性があるんかなと 思います。 イ作だけではなくて蓄産にもとても重要なものなのでイ作以外の分野でもすごく重要性があるなと感じています。維持管理するために地域のたくさんの人々が春にこう掃除をしたりとかお金を出したりしています。散復水色によってこう人々が繋がっているっていう感覚がしたので重要性必要性かなと思います。 彼らにいろんな私が思ってる知識を教えて あげたりとかしたんですけども、その先 ですよね。えっと、その様水路を管理され てる方々のところに行って実際に話を聞い たりで、すぐ近くにいろんな棚田もある わけですし、暮らしのことも聞いて高校生 の目線でリンクさせてで、それをうまく まとめて発表されたんですよね。で、それ が評価されたんじゃないかなと思います。 元々の山の地質と火災流が固まった地質、 ちょうど境界線のところに沿うように 様水路ができてるってことをちゃんと分析 して、なおかつ他の地域ともちゃんと比較 してだからごの3箇所様水の特徴があ るっていうのを分析してるところは びっくりしたなと思いました。はい。長い 様子色の割には受け取れる水電面積が 小さいので支える人数が少ないんですよね 。だから余計に維持していくのが難しい。 こういう農地は田ですっていう定義ができたおかげで今では棚田を保護するための法律もできて認識としてあって政策としてもあるわけですね。で、そういう風なものを水路版ができないかなと思ってるんですね。 [音楽] なんか学術的にどのようにすごいのか知だったりなんか揺ぎない根拠として出てきたのにすごく嬉しいなと思いましたし道を歩いてて見えたらあこれすごいんだなという風に感じることがあります。 え、自分もその地域内容生きる 1 人としてどうするべきかっていうのを再び考えるきっかけになったていうのとちょっとした場でも散腹様水色の魅力とか、え、そういうものについて、え、広めていくことができるんじゃないかなと思います。 意地管理が大変になっていく中でも散腹用水色をこう繋いでいく思いにすごく勘明を受けました。 どこか別の場所に行っても必ずこの地域に戻ってきたいって強く思うようになりました。 ちょうど今月、え、高千ほの散腹様水路っていう本を出したんです。もちろん日の影場諸にも散腹徳要水路たくさんあって見て欲しいんですけども、まずは高京とか天野と神社とかそういう主要な観光地の近くで見てみようとかそういう風にしていただけるといいかなと思うんですよね。 それを見るだけでもこの地域の散服様水料 、あ、こんなとこに様水があるんだって いうのは気づいてもらえるかなと思うん です。はい。 [音楽]
「高千穂郷・椎葉山地域」は、世界農業遺産に認定され、今年で10周年を迎えます!
これらの地域には、伝統的に営まれてきた農林業や神楽等の農村文化、棚田やモザイク林などの美しい景観がありますが、今回注目したのは、険しい山々を縫うように流れる“山腹用水路”🏔️💧
この用水路、なんと総延長500km以上もあるんです!
びっくりですよね😲
この用水路の特異性を高校生の目線で考えた取組が評価され、2つの賞を受賞した五ヶ瀬中等教育学校の生徒さんに、フィールドワークや研究を通して感じたことを伺ってきました🎤
宮崎大学農学部 竹下准教授による専門的な解説も交えながら、“人と自然が共に生きる仕組み”がどのように守られているのか、深く掘り下げていきます🍀
地域の暮らしを守ってきた“奇跡の用水路”の物語、ぜひご覧ください👀🌟
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