20251007笹尾東小学校 職業人から学ぶしごと魅力発見事業
職業人から学ぶ仕事、魅力発見事業は水産 業や水産物について理解を深めるとともに 食についての関心を持ってもらおうと行わ れたもので佐尾東小学校5年生児童34人 が参加しました。 今回児童たちの講師を務めたのは日本の 水産業水産物の流通に精通し稲市でし宴会 料理の専門店を営んでいる小川大輔さんで 初めに水産業の水上げから出荷の流れまで やお金の流れについて講義を行われました 。 小川さんが水産業は見えないところで多く の人の手と時間がかかっています。皆さん が普段口にする食べ物の裏にそうした人 たちの存在があることを覚えておいて 欲しいですと話すと児童たちは普段聞け ない杉水産の現場の話に興味心々な様子で 耳を傾けていました。 続いて午後からは調理室に移動し愛媛県 さんの真鯛を使用した上島大飯作りに挑戦 しました。 料理の前には真鯛を小川さんがさく パフォーマンスが行われ、児童たちは調理 される前の魚の匂いや大きさに驚いてい ました。 調理が開始されると小川さんがさばいた 真鯛を包丁で食べやすい大きさに切り、 薬みや卵黄を器に丁寧に盛り付けていき ます。 児童たちは慣れない包丁の扱いにアクセ闘 しながらも小川さんのアドバイスをもに魚 を切っていました。 大飯が完成すると自動たちは自分たちで 作った料理を美味しそうに味わっていまし た。 むっちゃうまい。大変だったことある? え、なんか盛り付けが最後の方なんか雑になる。自分でった感じがするっていうかなんかさっきまで生がかったけど全然生臭い味とかはしないし結構美味しいです。 あ、上は鯛の味がしっかりしていて、下は卵かけご飯みたい。 え、なんか潰れちゃうこともあったけど、よく綺麗に切れた 子供たちは。え、ま、スーパーで魚を買うにあたって、え、生の丸の魚を見るっていう機会は少ないと思います。 え、 鯛を実際にお持ちして触っていただいて魚 の匂いであったり体型であったり身の厚さ であったりとか伝わって学ぶことによって 理解を深められることができたんじゃない かという風に思ってます。 ることによって臭い生臭いっていう、ま、 ネガティブなお話も子供たちの率直得な 意見がありました。を、え、その魚を使っ て実際に食べていただいた、実食して いただいたんですけども、これにやっぱ 美味しいって変えることができた。あ、 私自身調理士として作ることによって食べ てもらえて美味しいって言っていただくの が本当にあの幸せなことです。なので生産 者さんにとってもあの一生懸命育った魚を 食べて美味しいと言ってもらうことがあの 未来につがる魚の流通でありますので今日 はあの実際に島から魚を引っ張ったわけ ですけども子供さんたちに食べてもらえた ので生産者さんの方々も実際に喜んでみた と思います。本当にあの有意義な時間に なりました。
笹尾東小学校でキャリア教育の一環として、水産業に携わる職人を招き、講義と調理実習が行われました。
講師を務めたのは、日本の水産業や水産物の流通に精通し、いなべ市で仕出し・宴会料理の専門店「うおやす」を営んでいる小川大輔さん。
子どもたちは普段聞けない水産業についての詳しい話や、愛媛県産の真鯛を使用した「宇和島鯛飯」作りなど貴重な体験に目を輝かせていました!