【会津若松】絶対に外せない名所5選!歴史浪漫と会津が育てた味に感動!

福島県合津地方は雪山国です。忍耐強く
誇り高い合津の人々がった文化やの食べ物 。
その合津地方の絶対に外せない場所を車で 1日で巡りました。 こんばんは。レトロ男子です。10月下旬の午後6時半、東北1人旅に大阪を出発しました。 今回の東北の旅は福島、宮城、
岩手、秋田を巡る予定です。 最初に目指した場所は福島県の合津地方です。700km以上あります。何時に 着けるでしょうかね? 午前0時の少し前です。
中間地点の北陸自動車道と小部川サービス エリアに着きました。
深夜のサービスエリアは旅情を感じますね。 給油しましたがまだ350km残っています。 午前3時目的地にようやく到着しました。 道の駅にしあいづです。
3時間仮眠しました。 いよいよ会津の旅の始まりです。 福島の赤べこがお出迎えしてくれました。 最初に目指したのは大内塾です。
江戸時代の風情が色濃く残る下野街道の 宿場です。 大内宿は1640年に合津藩の命令で整備
された宿場です。 会津若松と日光今市を結ぶ下野街道の
宿場です。 展望台から望む村の眺望です。
江戸時代は大名の行列や商人旅芸人が往来し 宿泊、休憩の場として賑わいました。 現在はかやぶき屋根の古民家が44棟残っており、住民が売らない貸さない壊さないの3原則 で景観を守っています。
かつては吉田松陰や新撰組の土方歳三も 通った歴史のある宿町です。 宿場の使命は終わりましたが、1981年には重要転頭的建造物保存地域に指定されています。 両側には小川が流れ日本の百選にも選ばれています。 テレビでも度々取り上げられ、今や福島県!いや東北を代表するような観光地になっています。 本陣の跡地には当時の本陣を復元した資料館が建っており、見学することができます。 火の見櫓も残っています。平家から追われた高倉の宮の伝説が残る高倉神社です。宿を営みながら農業もする半農半宿の生活をしてきた村です。 お土産も農産物がたくさんありました。 そして大内宿はなんと言ってもねぎ蕎麦とモチが名物です。宿場内にはお蕎麦屋さんがたくさんあります。 今回私が選んだお店はこめやさん。 こちらはおそばが美味しいのは当然でお餅ちとイワナの塩焼きも絶品です。 雨が降ってなければ縁顔で食べるのもf風情があっていいですよね。 店内は古民家の風情に溢れて大内宿のお蕎麦屋さんらしかったです。こちらのお宅は多分高倉神社の氏子さんなんでしょうね。 雨で濡れていたのでストーブが暖かかったです。 囲炉裏ではイワナが焼かれていました。 じっくり焼いて水分を落とします。 ま、お酒飲みたいんやけどね。
車やから 残念ですね。 囲炉裏は日本の原風景ですね。 美味しそうなおそばのメニュー。
どれを食べようか迷います。 ここはお餅も美味しいとのこと。 まずは名物のネギそばを頼みました。この長ねぎを使って食べるとのこと。箸代わりにもなり薬味にもなります。 ピリ辛からでした。でもやっぱり橋の方が食べやすいですね。味とコシは福井の越前そばによく似てましたよ。太くてコシがあってそばの香りが強くて美味しかった。 ズンダ餅ちも頼みました。もちもちでめちゃくちゃ美味しかったですよ。ズンダ餅ち食べるならやっぱり東北ですね。こんなに美味しいお餅は本当に久々に食べました。 当然イワナの塩焼きも頼みましたよ。これを当てに熱燗で 1杯。最高なんですけどね。 囲炉裏でじっくり焼いているので骨が柔らかくなって頭から丸かじできます。囲炉裏の遠外線効果で骨も柔らかくなるようです。こめやさんは本当の伝統の味だと思いました。 大内宿、春と秋に訪れたので次は冬に来てみたいです。 福島県会津の山にまるで時間が止まったような駅があります。それが日本で唯一の かやぶき屋根を持つ駅湯上温泉駅です。
なんと駅舎には囲炉裏もあるんですよ。駅前 の風情が昭和レトロ。この駅で降りたら昭和40年代にタイムスリップした気分に なるでしょう。歩いていける距離に温泉街もあります。会津の旅の入り口と言える ような場所です。 駅前のタクシー会社や土産屋さん、
映画やテレビドラマのロケ地のような 場所です。 名所や名跡はありませんが、心が癒される路上に浸たれる場所です。 大内塾からも近いので是非とも訪れて
いただきたい場所です。 会津の山にまるで大地が彫刻したかのような絶景があります。 80年以上前に国の天然記念物に指定された塔のへつりです。ここも昭和レトロな観光地です。 入り口にはノスタルジックな土産物屋さんがたくさんありました。 100万年の歳月でできた景観だそうです。 へつりとは会津の方言で断崖のことを言うそうです。 この観光地は紅葉の頃が1番綺麗でしょうね。 いかにも日本的な観光地です。 奇岩の下は洞窟のようになっており人が歩けます。 こういう観光地は結構入場料を取るとこが多いんですけれどもここは無料なんです。 インパクトの強い土産屋さんがありました。
下の瓶には生きたマムシが入っていましたよ。 吊り橋を使って対岸へ渡れます。 吊り橋なので走ると結構揺れてましたよ。 崖の下は通路があり、歩けるようになっていました。でも手摺がないので川に 落ちる危険性も十分あります。スリル満点です。 洞窟もあって秘境に来たような雰囲気も味わいました。 でも手軽に来れるのでここは訪れた方がいい場所だと思います。 湯上温泉駅から車で約10分です。有料
ですが駐車スペースも十分あります。 会津若松の鶴ヶ城に来ました。
幕末の戊辰戦争で激戦地になった城です。 藩主松平容保の苦悩。忠臣西郷頼母の悲劇。女傑新島八重の大奮闘。白虎隊の悲劇。 子供たちも戦って亡くなりました。会津藩は武家政治の終焉で十字架を背負った悲劇 の藩です。激道の中で本当のドラマが
生まれました。 新政府軍の敵となった会津藩は奥羽列藩同盟を組んで抵抗しますが1868年8月 には新政府軍が会津藩内に攻め込んできます。
8月21日には城を囲まれて籠城戦になります。 テレビで綾瀬はかが演じた新島八重が
ライフル銃で応戦するなど死闘を繰り広げます。 しかし圧倒的な戦力差で1ヶ月後に
は開城し城を開け渡します。実質的な降伏です。 その後の会津藩は悲惨な運命を
たどります。領地を当時は辺境であった青森 の下北半島に変えられ移住するも餓死者が出るぐらい悲惨な状態だったそうです。 鶴ヶ城も廃城になります。
しかし昭和40年に再建されます。現在は 若松城天守閣郷土博物館として公開されています。鶴ヶ城の歴史、特に会津戦争の物語 をデジタル技術で体験、五感で知ることができる文化観光施設になっています。 会津地方の歴代の領主についても分かりやすく展示してありました。 見どころは幕末の歴史と戊辰戦争です。
松平容保。徳川慶喜と並ぶ幕末の徳川側の主人公です。 西郷頼母、容保の忠臣ですが家族を全員 失います。新島譲の妻で赤十字の創設者。ライフルの名手としても奮闘します。 白虎隊の悲劇はあまりにも有名ですよ
ね。 鶴ヶ城で幕末の歴史を体感し、最上階から会津若松の市街を転望するとなぜか考慨深い ものがありました。 今は当時のことが忘れられたように静かです。 わずか160年前にこの場所で壮絶な内戦があったんです。 そういう歴史を通ってきたことを私は忘れてはいけないと思いました。 飯盛山に来ました。この参道にはあわ饅頭で有名な小池菓子店があります。ここです。 美いしそうな湯が上がっていますね。 お前の前にあわ饅頭を買いました。
すごい粘りです。粘りがあります。もちもちでアンこも上品の甘さで美味しかったですよ。 歩いたら本当に大変でございます。 素直に言うこと聞きました。 白虎隊の慰霊碑にお参りをします。戦闘に破れた少年兵の白虎隊 20名がここに逃げてきました。平均年齢は16歳です。 ここで彼らが見たものは遠くに燃え上がる城下の炎でした。 落城したと誤解してしまい、ここで自決をしました。 16歳の少年たち。 江戸時代の封建時代の感覚であれば忠義に徹した美談になります。現代の感覚では 悲劇です。
私は先人たちの悲しい物語の中に今の日本 があると思います。忘れてはいけない歴史ではないでしょうか。 今の飯盛山からは素晴らしい景色が
広がっています。 白虎隊記念公園に隣接して厳島神社があります。 境内はとっても紅葉の美しい場所でした。 その奥に白虎隊士が戦場から飯山に逃げてきた戸の口堤の洞穴があります。 この洞穴の水路を使って落ち伸びてきたそうです。 今は静かに弁財天の石像が佇んでいました。 神社の上には有名なさざえ堂が建っています。 二重螺線構造の不思な木造建築です。
1796年に建立され、平成8年に国の 重要文化財に指定されています。 上がりと下りが交わらない奇跡の空間です。 世界的に珍しい建造物なので見学して
いただきたい場所です。 サザエの前にはビッコ大使をお祭りしたお
道が立っていました。 麓元にはビッコ大使の資料を集めた記念も
経っています。この日は休間日でした。 記念間の前に混流された銅像には心を打た
れるものがありました。 特にこの犬と大使との同存には感動しまし
た。犬好きの方は是非次の説明を見て ください。 合図名物ソースカ丼を食べました。こちら
は合津松にあるとんかつの名天とんかつ 番番さんです。
50年以上続く老舗のとんかつ専門店です。 暖簾を見ただけでうまいと分かりますね。 広くて清潔な店内でした。
こちらは伝統会津ソースカツ丼の会、加盟のお店です。 ソースカ丼が名物なんですね。
それ以外にとんかつ定食やエビフライなど美味しそうな料理がたくさんありました。何を注文しようか色々迷ったんですが、 やっぱり会津名物のソースカツ丼を注文しました。丼からとんかつがはみ出しています。見た目のインパクトがすごいですね。もう見るからにうまそう。 とんかつにはたっぷりソースがかかっています。キャベツもたっぷり乗っかってます。とんかつが柔らかい。そしてソースが美味しいんです。この甘酸っぱい味、癖になりますね。ウスターソース系の味ですね。 さすが秘伝のソースですね。このソースですからキャベツとご飯によく合うんです。 味噌汁もなすびも美味しかったですよ。正直こんなに美味しいとは思いませんでした。福井県や長野県で食べるソースカツ丼とは全く違うものでした。 会津若松でもお店によっては、味は
違うんでしょうが、とんかつ番番さん のソースカ丼はこれはもう絶対おすすめですね。私午後5時に入転しましたが、 もうそれと同時にお客さんがドッと入ってきてましたから、地元の方にも人気のお店 なんだと思います。こちらのお店は駐車場も広いので車旅をする方は助かりますね。 会津でソースカツ丼を食べるなら本当にお勧めをできるお店です。 福島は日本酒と馬刺しは外せないですね。
お酒はこちら3代目酒屋しもだいらさん。 福島県の日本酒3本を購入しました。この
この日は会津宮泉をいただきました。 日本酒を買ったお店の近くに偶然、馬刺しの専門店がありました。 馬刺しの鈴静さん。 後で調べてみると馬刺しでは結構有名なお店でした。 今日、会津若松で買った名物です。
合津若松といえば馬刺し。 馬刺し専門のお店でした。もうあのお店は馬刺ししか置いてなかったですね。 会津はですね、馬刺しはこの辛味噌
ですね。辛い味噌。これをつけて食べます。 それが主流なんですよ。 あとはですね、これ、
馬肉のホルモンの湯引きらしいです。こんなん食べた ことないんでね。これも買ってみまし
た。会津と言ったら、それとお酒ですね。 これ、みやいずみと読むんですかね。みやせんと読むんですかね。これはもう1つの銘柄 ですが、この会社の銘柄は有名な写楽です 福島県にして下ろしているのはこの宮泉を下ろしてるということです。 このお酒も美味しいですよ。最高ですよ。
さ、用意ができました。トンカツ食べる前に 日本酒と馬刺しを購入していました。
若松旅行の締めに車中泊でいただきました。 今日回った観光地5箇所は車なら十分1
日で回れる距離です。美味しい物も たくさんいただきました。 ま、ちょっと辛口系の方が馬刺しに合うと思います。 うん。
これはしっかりした味ですね。うん。 これはなかなか、味が濃いです。綺麗
があるし、馬刺しに合う合うお酒です うん。いただきます。早速 うまかった 翌日は宮城の山陸海岸を宮島、南三陸気仙沼と北上して、最後は漁師宿で絶品の海鮮料理 をいただきました。次回も是非ご覧になってくださいね。

会津若松は日本の原風景を代表するよ
うなノスタルジックな街です。幕末の
戊辰戦争激戦地で市内には鶴ヶ城、飯
盛山の史跡があり、周辺には江戸が残
る大内宿や昭和レトロな湯野上温泉駅
絶景の塔のへづりなどの観光地が沢山
あります。車を使えば一日で巡ること
が十分できます。
また会津はお米やお餅、お酒が美味し
く素朴で美味しいご当地グルメが一杯!
ねぎ蕎麦、ずんだ餅、イワナの塩焼き
ソースカツ丼、粟餅、馬刺し、日本酒!
美味しいものが目白押しです!
 
目次
0:00 オープニング
1:35 大内宿
4:31 ネギ蕎麦・こめやさん
8:06 湯野上温泉駅
9:11 塔のへつり
11:31 会津若山 鶴ヶ城
14:33 飯盛山
18:29 会津名物ソースカツ丼
20:52 会津名物馬刺しと日本酒

音楽
フリーBGM DOVA-SYNDROME 

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