JR敦賀駅で北陸新幹線からJR北陸線普通(米原方面)へ乗り換える/何号車が便利?

敦賀駅で北陸新幹線から在来線のJR北陸線(湖西線経由含む)の新快速・普通(米原・京都・大阪方面)に乗り換える歩行ルートを示した動画です。

【敦賀駅 関連動画 】

「JR敦賀駅でJR新快速からハピラインふくい(武生、鯖江、福井方面)へ乗り換える」

JR敦賀駅で特急サンダーバードからハピラインふくい(武生、鯖江、福井方面)へ乗り換える

JR敦賀駅で特急サンダーバードから北陸新幹線(福井・金沢・富山・東京方面)へ乗り換える

JR敦賀駅で特急しらさぎから北陸新幹線(福井・金沢・富山・東京方面)へ乗り換える

JR敦賀駅で北陸新幹線から特急サンダーバード(京都・大阪方面)へ乗り換える

JR敦賀駅で北陸新幹線から特急しらさぎ(米原・名古屋方面)へ乗り換える

敦賀駅 乗り換え|北陸新幹線→JR北陸線(新快速・普通/米原・京都・大阪方面)

(乗り換えのポイント)

JR北陸線の新快速、普通(米原、京都、大阪方面)は敦賀駅においては、通常、1階にあるJR線のりばの4~7番のりばに発着しています。

新幹線ホーム(3階)から2階に降り「JR線のりかえ口」と記された案内表示の矢印方向へ進むと「JR線のりかえ口」改札があります。

「JR線のりかえ口」改札にきっぷを通して在来線のコンコースへ進むと、「西口」方向に歩いて「JR線のりば」へ向かいます。

JR北陸線(湖西線経由を含む)の新快速、普通には、2025年現在、次のような行き先があります。

・新快速 姫路行
・新快速 播州赤穂行
・普通 米原行
・普通 長浜行
・普通 京都行
・普通 近江今津行

(スムーズに乗り換えるポイント)

敦賀駅で北陸新幹線からスムーズに乗り換えるためには、「下りエスカレーター」、「エレベーター」、「階段」と北陸新幹線の号車との位置関係を把握しておくとよいと思います。それぞれ、以下のようになります。

下りエスカレーター
:3号車と4号車の間/4号車と5号車の間/9号車

エレベーター:6号車
階段:8号車

(北陸新幹線)

北陸新幹線は、12両編成で、12号車がグランクラス、11号車がグリーン車になっています。かがやきは全車指定席です。
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《金沢駅~長浜駅を北陸新幹線とJR北陸線の新快速・普通で移動したときのきっぷの使い方》

金沢駅~長浜駅を北陸新幹線とJR北陸線の新快速・普通で移動したとき、以下のようなルートが想定されます。

ルート:金沢駅=(北陸新幹線/敦賀行)=敦賀駅=(JR北陸線 新快速・普通/米原・京都・大阪方面=長浜駅

きっぷ:「乗車券(金沢~長浜)」、「特急券(金沢~敦賀)」

【金沢駅】 金沢駅の新幹線のりば改札においては、きっぷ2枚(「乗車券(金沢~長浜)」、「特急券(金沢~敦賀)」)を自動改札機に重ねて通します。

すると、きっぷは2枚とも出てくるので受けとり、敦賀行の新幹線に乗車します。

【敦賀駅】 新幹線で敦賀駅に到着したら、ひとつ下の階に降り、「JR線」と記された案内表示の矢印方向に歩き、「JR線のりかえ口改札」へ向かいます。 「JR線のりかえ口改札」においては、きっぷ2枚(「乗車券(金沢~長浜)」、「特急券(金沢~敦賀)」)を自動改札機に重ねて通します。

すると、「特急券(金沢~敦賀)」が回収され、「乗車券(金沢~長浜)」が出てくるので受けとります。 改札を出てからは、西口改札の方向に歩き、当動画を参考に在来線のホームに降りていきます。

【長浜駅】長浜駅に着いたら、出口改札に向かい、きっぷ1枚(「乗車券(金沢~長浜)」)を自動改札機に通します。するときっぷは回収され、改札外に出ることができます。

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《北陸新幹線の車両と列車名の違い》

北陸新幹線で主に活躍するのは新型車(E7系)。アイボリーホワイトをベースに、青色と銅色の帯が入った流線型の車両です。

北陸新幹線のなかで停車駅が少ないものが「かがやき号」、富山~金沢間を各駅停車で結ぶのが「つるぎ号」、その中間が「はくたか号」です。

《北陸新幹線 座席の種類》

「和の伝統美と最新技術の機能美を」をキャッチフレーズにデザインされた北陸新幹線の車内は、和の落ち着きがあり、全席コンセント設置など機能性も充実しています。

北陸新幹線(E7系)は1編成あたり12両編成。「普通車」10両のほか、グレードの高い「グリーン車」1両、最上級車両「グランクラス」1両を連結しています。

「グランクラス」

・・「グランクラス」は北陸新幹線の最上級車両。漆塗りの深い色彩をとり入れたゆとりある空間でシートの配置は2列+1列(定員18名)となっています。

シートは本革張りで電動リクライニング機能がついています。まるで包み込まれるような寛ぎを得ることができるシート。1~2人の専任アテンダントがつき、乗客にきめ細やかなサービスを行うのも特徴。

そのサービスのなかで特に注目なのは飲食サービスがあること。沿線の味覚を盛り込んだ軽食(和食または洋食)、地酒やワインなどドリンクなどあります。

「グリーン車」
・・北陸新幹線の「グリーン車」は、普通車よりグレードが高い車両。伝統的な意匠とモダンを融合させた空間は、落ち着いた雰囲気で、シートは2列+2列の配置になっています。

シートは背もたれと座面が連動して、まるでゆりかごのように動くように設計されています。

「普通車」
・・北陸新幹線の「普通車」の車両は明るい色彩の空間。各座席には、「グランクラス」「グリーン車」と同じく電源コンセントを設置されています。これは新幹線の普通車としては初めてのこと。シートは2列+3列の配置になっています。
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