災害公営住宅 |駅西住宅:双葉駅西側地区災害公営住宅等整備プロジェクト
まもなく北 お出口は左側です。お降りの際はです。 駅住宅でここに暮らしたことでここ全体が 家族っぽい感じがして駅の方行くと こんにちはとかおはようとかそう立ち話が 始まってじゃがいもがいっぱい取れたので みんなで料理を作って集会所で楽しもう みたいなこととかいうあたかさっていうか こんなになんだろうこんなに人との何 やり取りが活発なのって多分人生で1番 多いかもしれ ですね、本当にやろう。山崎の合格がないとね。ちょ、 もう1回焼こうか。 これがすごい。これが、これがりが はい。 おしりがすぐに帰らないで 結構1時間ぐらい行く時あれますよね。 ここで盛り上がるとね、 昔話して 駅っていうのは僕の方林しあるじゃないですか。あそこからこう繋がってきてる場所なので元々本当に電源風景が広がるような場所元々ある地形を生かした形でうまくデザインしてもらってるってそういうエリアですね。ま、今日現在で 100人住んでらっしゃるんですね。原発 事故があったエリアなんですけど、元々 住んでらっしゃった方が大体半分に足り ないぐらい残りの65%っていうのは二場 にもゆかりもない方があなたにお住まいに なられて新しい方が色々飛び込ん でらっしゃるっていう状況です。 じゃんけ 僕は元生まれは取りです。県 はい。 こっちは 私は佐賀県で 1 年 ある1年。うん。うん。 最高ですね。 うん。いいと思う。いいと思う。 本当にいいんですよ。 お客さん来たらもうどまで うん。 なんかおしべりしてたりお茶したりとかするんですけど、お散歩とかであの近所の方が歩いてこられるんですけど、なんかそういう時もお客さんもなんかあ、どうもみたいななんか感じになっちゃう。なんかなんか不思議な感覚があって、 こんなおしゃれなんかお家なのに昔のような交流がなんか測計とも取れてるっていう。 いや、やっと子供の姿が見れるようになっ て遠こ半年ぐらいで急激に増えてきた感じ 。やっぱり復興を願ってるんでお茶飲んで こっから町のうん、基礎を作っていこう みたいなと思うんですね。うん。こっから うん。双葉町は発生したんだよみたいな ものではあるね。 こう、やっぱり屋根があってここにこうなんとなくこう、 集まってくる。 うん。だからあんまり知り合いじゃなくてもやっぱりここに来るとなんとなく交流ができる。大体 8箇所ぐらい点々です。ここで書きます。 避難先だとほぼやってないですね。時間と 場所がなかったです。 気持ちもそうですね。ここに来てから乗る ようになってきました。気持ちにスペース ができたです。 避難先だとあのあまり周りの人と コミュニケーション取らないんで。ただ こっちに帰ってきたら移住者の人とか 元住んでる二場の人とかとまけ隔立てなく 交流できてますね。ちょっと気が晴れ るっていう感そう感じ。 帰されてきた方がおっしゃってくれたん ですけど帰還したって移住したって双葉 持ちに住んだら同じ双葉町民だよね。って 言ってくれたんですよ。 それってすごく嬉しくて、ま、双葉持ち見た時にこの広い空の下でこう包み込んでくれるような街になっていろんなこうことを考えている人たちがみんなで一緒になって過ごせる街になってったらいいんじゃないかなっては思います。
福島第一原発事故に伴う帰還困難区域の指定以後11年4ヶ月ぶりに居住が可能となった双葉町。 0から町のスタートを担う人々は帰還者も移住者も来訪者も、誰もが双葉町の未来を拓くフロンティア(開拓者)たち。ここはそのお互いが「なりわい」と生き様をシェアする集落であり復興のベースキャンプ。
ブルースタジオ・パシフィックコンサルタンツ設計共同体(代表企業:株式会社ブルースタジオ)が、双葉町からの要請により代行整備を担う福島県から受託し、2020年4月より設計、監理を行なってまいりました双葉駅西側地区 災害公営住宅等整備プロジェクト『駅西住宅』は、2021年10月の着工から3年5期にわたる工事を終え、本年5月、予定どおり当初の計画戸数全86戸の竣工を迎えました。