横浜格安朝ごはん7選【500円前後の和定食】

こんにちは、横浜ディープラボのヨコケンです。 朝の横浜には、心がほっとする格安朝ごはんがあります。 今回は、500円前後で味わえる“和定食の朝”を7軒ご紹介します。 駅前の焼き魚屋、港の食堂、 ささみカツに、とろろ定食まで―― 横浜の街ごとに、いろんな“朝の顔”があります。 朝ごはんは、一日の元気の源。 おいしい朝を食べて、今日も気持ちよくスタートしましょう。 港の朝を支える働く人たちのための食堂 これでいい、これがいい。港の朝ごはん 『波止場食堂 山下店』 まず最初に訪れたのは――山下ふ頭にある「波止場食堂 山下店」。 もともとは港湾労働者のために運営されてきた厚生食堂。 ですが今では一般の人も利用できる、まさに“港の朝ごはんの聖地”です。 食券を買って席で待つと、番号が呼ばれる社員食堂スタイル。 湯気の向こうに、働く人たちの活気と優しさが感じられます。 今回いただいたのは、アジフライ定食――なんと330円。 アジフライに加え、味噌汁、ごはん、そして生卵に海苔までついています。 これで330円とは、まるで、ここだけ昭和のまま時間が止まっているよう。 素朴で、温かくて、“これぞ日本の朝ごはん”と感じるひと皿です。 「これでいいんです、朝ごはんは」 そんな言葉が自然とこぼれます。 山下ふ頭といえば、かつては立ち入りできなかったエリア。 今は開かれた港として、こうして誰もが朝を楽しめる場所になりました。 一日のスタートに、港の風とアジフライ。どうもごちそうさまでした。 炭火の香りと静けさが心地よい駅前の朝 二尾のいわしが贅沢、朝のごちそう定食 『しんぱち食堂 綱島店』 東急東横線・綱島駅から歩いてすぐ。 駅前の喧騒を抜けた先にあるのが「しんぱち食堂 綱島店」です。 古くからの定食屋のような、落ち着いた木目調の店内。 朝の時間帯は、常連さんや出勤前のサラリーマンで静かににぎわっています。 横浜市内に2店舗ありますが、朝ごはんを楽しめるのは、この綱島店だけ。 地元の方にとって、“朝の名所”といえる場所です。 今回いただいたのは、朝いわし定食。 焼き立てのいわしが二尾、皮は香ばしく、身はふっくら。 骨まで柔らかく、噛むほどにうまみが広がります。 大根おろしと醤油を少し垂らせば、ご飯が止まらない――そんな幸福な朝の味。 最近は食卓から少し遠ざかっていた“いわし”ですが、こうして改めて食べると、
その素朴なうまさに心が落ち着きます。 朝の活力をチャージするには、これ以上ない一皿。
しっかり食べて、今日も一日、頑張りましょう。 韓国の家庭の味を感じるやさしい朝定食 朝からバランス満点、元気をチャージする一皿 『吾照里 横浜東口ポルタ店』 横浜駅東口、地下街ポルタの一角。駅直結という朝にうれしい立地にあるのが
「吾照里(オジョリ)横浜ポルタ店」です。 韓国料理と聞くと“夜の外食”を思い浮かべがちですが、ここでは550円で、
彩り豊かな朝ごはんをいただけます。 明るく清潔な店内は、女性客や出勤前の会社員の姿も多く、朝から穏やかな時間が流れています 今回いただいたのは、野菜たっぷりヘルシービビンバ定食。 たっぷりの野菜と卵、ひき肉、そして韓国のり。 それらをよく混ぜて、熱々のご飯と一緒に頬ばれば――
口いっぱいに広がる旨みと香りで、一気に目が覚めます。 サイドには、レンコンのキムチやひじきなど、体にやさしい副菜もついていて、バランスも抜群 朝から野菜をしっかり摂れるのがうれしいポイントです。 そしてうれしいのが、ドリンクバー。 私はザクロジュースを一杯、食後にはホットコーヒーで一息。 通勤前のわずかな時間に、健康的な朝を過ごせるのも、
横浜ならではの贅沢かもしれません。どうもごちそうさまでした 変わらぬ味とぬくもりで迎える地元密着の食堂 生姜香るいわしの煮つけ、心まで温まる朝 『なかよし』 新杉田駅から歩いてすぐ。 産業道路沿いにたたずむ「なかよし」は、地元の人に長く愛されてきた小さな食堂です。 外観も店内も黒を基調にした、落ち着いた雰囲気。 カウンターとテーブルが数席ずつ並ぶこじんまりとした空間に、
朝から静かな時間が流れています。 この店では、3種類の朝食メニューを用意。 私は迷わず、日替わりの朝定食をいただくことにします。 本日の日替わりは、いわしの煮つけ。 大きないわしを、生姜醤油でじっくりと煮た一皿。 身はふっくら柔らかく、口に入れるとほろりと崩れます。 その甘辛い味が、ごはんと相性抜群。 派手さはないけれど、素朴な素材のうまさが心に染みる。 どこか、子どものころの朝の食卓を思い出すような味です。 通りの車の音を聞きながら、ふと立ち寄りたくなる“街の朝の居場所” どうもごちそうさまでした。 港の男たちが集う、熱気あふれる食堂 野菜たっぷり、熱々あんの中華丼で元気注入 『波止場食堂 出田町店』 山下ふ頭の波止場食堂に続いて、もう一軒、港で働く人たちに愛される
「出田町店」へ向かいます。 「神奈川新町駅」から出田町ふ頭方面へ、貨物列車の踏切を越えて少し進むと、
左手に見えてくるのが「波止場食堂 出田町店」 朝の時間帯から、腹をすかせた男たちが集まる――そんな港の活気を感じる場所。 以前は朝定食もありましたが、今は通常メニューからの注文スタイル。 私は中華好き!この日は中華丼をいただくことにしました。 熱々のあんに包まれた具材は、数えきれないほどの野菜。 野菜の瑞々しさを活かした歯ざわりと、奥行きのある味つけ。 素材の持ち味がしっかり引き立っています。 まさに、“これぞ中華丼”といえる満足感。 500円で、朝からこのボリューム。がっつり食べたい朝には、たまらない一杯です。 お弁当も激安、お近くに来た際は、ぜひ立ち寄ってみてください。 港の朝を支え続ける、“本気の朝ごはん”どうもごちそうさまでした 国道沿いの頼れる味方、朝カツの定番スポット 麦とろ・ささみかつ・卵が揃う贅沢モーニング 『かつ庵 戸塚平戸店』 国道1号線、東戸塚から保土ヶ谷方面へ少し進んだところ。 早朝の車通りを眺めながら、立ち寄りたいのが「かつ庵 戸塚平戸店」です。 かつ庵は、鶴見と戸塚平戸の2店舗が横浜市内にあり、どちらも早朝5時から営業。 朝食メニューがあるのが本当にありがたいお店です。 朝からとんかつが食べたい。でも、ちょっと軽めがいい。 そんなときにぴったりなのが――「国産ささみかつ 麦とろたま朝食」 お盆の上には、ささみカツ、とろろ、卵、ひじき、のり、味噌汁。 何から箸をつけようか、うれしい悩みです。 脂身の少ないささみを、カラッと揚げたヘルシーなかつ。 衣はサクッと香ばしく、噛むほどに旨みが広がります。 そして、とろろはしっかりボリュームがあり、ごはんにたっぷりとかけていただきます。 さらには卵もついていて、とろろごはんのあとに、卵かけご飯で締めるという贅沢。 朝から揚げたてのかつを頬ばる幸福感。 しっかり食べて、1日を元気に始められる朝ごはん。どうもごちそうさまでした。 鶴見の朝を彩る、焼き魚専門の駅ビル食堂 香ばしい皮と脂の旨みが絶品の焼き鯖朝食 『湊や磯吉食堂 ウィングキッチン京急鶴見駅前店』 京急鶴見駅直結。 ウィングキッチン1階にある「湊や磯吉食堂」は、 朝の通勤時間帯ににぎわう駅ビルの中でも、ふと立ち寄りたくなる佇まいのお店です。 「一日の元気は朝ごはんから」 その言葉の通り、出勤前の常連さんたちが次々と暖簾をくぐっていきます。 この店のこだわりは、低温でじっくり仕込んだ干物の炭焼き。 私は、さばの一夜干し定食をいただきたいと思います。 高温の炭火で一気に焼き上げ、旨味を逃さず、外はパリッと、中はふっくら。 炭の香りが立ちのぼる瞬間、食欲が一気に刺激されます。 脂ののった大ぶりのさばは、皮が香ばしく、大根おろしとの相性も抜群です。 いつも多くの人でにぎわうのも納得。 「ここで朝ごはんを食べないと、一日が始まらない」 元気になる朝ごはん、どうもごちそうさまでした いかがでしたか? 今回は、500円前後で味わえる横浜の“格安朝ごはん”を7軒ご紹介しました。 どの店にも、その街ならではの“朝”があります。 働く人の港、通勤前の駅、地元の商店街―― それぞれの朝が、今日も湯気の向こうで始まっています。 朝ごはんは、元気に過ごす一日の始まり。 おいしい朝があれば、きっと一日が少し楽しくなる。 あなたのおすすめの朝ごはんや感想も、ぜひコメントで教えてください。 ではもしよろしければ、高評価、チャンネル登録いただき、また次の動画でお会いしましょう。 今日もいい一日をお過ごしください

■今回は、500円前後で味わえる“和定食の朝”を7軒ご紹介します。
■朝の横浜には、心がほっとする格安朝ごはんがあります。
 駅前の焼き魚屋、港の食堂、ささみカツに、とろろ定食
■朝ごはんは、一日の元気の源
 おいしい朝を食べて、今日も気持ちよくスタートしましょう。

🍚朝ごはんシリーズ

🍚魚定食シリーズ


🍚波止場食堂

■紹介しているお店は以下の通りです

①『波止場食堂 山下店』
 ◆住所
  横浜市 中区 山下町 277-1 山下厚生センター 1F
 ◆営業時間
  06:30 – 09:00 10:30 – 13:30
  07:00 – 09:00 11:00 – 13:00(土)
  定休日:日・祝日

②『しんぱち食堂 綱島店』
 ◆住所
  横浜市 港北区 綱島西 1-7-15
 ◆営業時間
  07:00 – 22:30

③『吾照里 横浜東口ポルタ店』
 ◆住所
  横浜市 西区 高島 2-16 ポルタレストラン街
 ◆営業時間
  07:30 – 22:00

④『なかよし』
 ◆住所
  横浜市 磯子区 新杉田町 3-6
 ◆営業時間
  07:00 – 13:30 17:00 – 22:00
  07:00 – 11:00(土)
  定休日:日

⑤『波止場食堂 出田町店』
 ◆住所
  横浜市 神奈川区 出田町 3-1 港湾厚生センター
 ◆営業時間
  06:30 – 14:30
  06:30 – 13:00(土)
  定休日:日・祝日

⑥『かつ庵 戸塚平戸店』
 ◆住所
  横浜市 戸塚区 平戸町 456-3
 ◆営業時間
  05:00 – 03:00

⑦『湊や磯吉食堂 ウィングキッチン京急鶴見駅前店』
 ◆住所
  横浜市 鶴見区 鶴見中央 1-30-22 ウィングキッチン京急鶴見
 ◆営業時間
  07:00 – 23:00

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、店舗にご確認ください。

VOICE VOX剣崎雌雄

8 Comments

  1. 、、、ん〜、、、新杉田の店、、、
    いくら安いとは言え、イワシ 一匹!?は、無いわなぁ〜、、、でも、確かに中華丼はイイねぇ〜!!
        🌟🌟🌟
    ※ それと、イズタ町では無いよ、( デタ町 ) って言うんだ。

  2. 横浜駅徒歩1分の場所なのにご飯大盛り特盛り自由。玉子、味噌汁、小鉢で350円の店がありますよ。松屋っていうんですけど

  3. このインフレ時代に安すぎても怖い。どうしたら350円で提供できるんだろうか?

  4. ポルタの朝食には八角もありますね、得朝は650円だからちょっと値段が合わないか

  5. 磯吉食堂は盲点でした。鶴見はしんぱち食堂が撤退した事で朝食所探しから外してたので情報ありがたいです。
    波止場食堂 出田町店…早朝6時に豚コロ定食をキメた思い出がw
    見た目の割に意外と重くなく、朝だと胃腸が弱い人でない限りいける味でした。

  6. 6:54 出田町は「いずたまち」ではなく「いずたちょう」ですね。ちなみに、埠頭の名前だと「でたまち ふとう」 という呼び方になります😊

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