【室蘭本線】無人駅シリーズ 列車の旅 栗丘駅(北海道岩見沢市)

昨日は苫小牧に宿泊しました。東横インを出て、これから室蘭本線に乗車します。 本当は釧路方面に行く予定でしたが、釧路方面が運休のため苫小牧に宿泊を変更しました。 お邪魔しま~す 苫小牧周辺の駅巡りに変更したため、本日行く駅は、昨日決めました。切符の払い戻しなど、なかなかのハードスケジュールでした。 この日は9月22日で、本州はまだ冷房を使用していましたが、こちらではすでに暖房になっていました。 一人専用のシートは、誰も座る気配がしませんでした。私も列車内で撮影をするので、やや後ろの位置の一人専用シートはパスです。 北海道でよく見かけるマンサード屋根です。 三川駅は、新潟県にも磐越西線の三川駅があります。 栗丘駅は、北海道岩見沢市栗沢町栗丘にあるJR北海道、室蘭本線の駅です。 クマ出没が各地で多発!北海道のヒグマには要注意です 1943年に栗丘信号場として開設、3年後に栗丘駅に昇格しました。 この先の岩見沢駅で函館本線と接続します。こんなに遠くまで来たのに、北海道の首根っこの路線と繋がるとは北海道はやっぱり広い。 現在は1面1線ですが、当時は2面2線だったので、向かいのホームの連絡として跨線橋で行き来出来ました。 当然ながら跨線橋の入口は閉鎖されています。閉鎖された跨線橋を見るのは初めてです。 線路左手側の先は、森林地帯になっています。さらにその先になると1つの県が収まるくらいの森林地帯になっています。 駅舎は1982年に改築しているので、40年以上の建築物になります。 トイレは閉鎖されています。用を足すことがなかったのでよかったのですが、こんな無人駅で催したら大変です。 岩見沢方面が、最大4時間半のブランクです。 民家らしき建物があります。長閑というよりも人気がない寂しさの空間です。 向かいの道道340号の左手側の先の畑区域を抜けて行くと函館本線に繋がります。右手側は寂しい山道になるようです。 広い北海道なので車での長旅も面白そうですね。 最後までご視聴頂きまして 誠にありがとうございます

栗丘駅(くりおかえき)は、北海道岩見沢市栗沢町栗丘にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅です。

※動画の中に次回の訪問駅のヒント画像があります。

栗丘駅到着のテロップで誤表示があったので訂正します。
【誤】北海道夕張郡由仁町 ⇒ 【正】北海道岩見沢市

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