神崎川 と 美濃の天然水を守る村 │ A deep mountain village protecting spring water
水の豊かな地域として知られる岐阜県美濃地方。近年、この地域の水源林が主に外国資本によって買収されていると聞きます。その目的は明らかにされておらず、またそれらが現在の日本で違法な土地取得というわけでもありません。しかし、このような水源が共有資源ではなく民間の資本として管理されると、国民生活への安全保障が揺らぐことになりかねません。なんでもかんでも商売にしたがる近頃の日本の新自由主義は人々に幸福をもたらすのか、それとも悪夢をもたらすのか。その答えは水源の森が教えてくれるかもしれません。今回、神崎集落から神崎川に沿って最奥の村まで撮影しました。そこにあるのは一見廃村のように見える集落、そして“何か”を守ろうとする4人の住民の姿でした。
The Mino region of Gifu is well known for its abundance of water, but in recent years, the region’s water source forests have been bought up by private companies both from Japan and abroad. So, this time, we visited a village deep in the mountains in the area. At first glance, the village appears abandoned, but there live four people who are trying to protect “something important.”
#限界集落 #廃村 #それでも川は流れる
5 Comments
Very nice as always. I wonder, how old are you Takashi? I'm 46.
Excellent! 🤝
What camera do you use to film your videos? Really excellent work!
例えば愛知県の田舎新城とかや埼玉県の田舎用水路などの方が長野県よりも余程自然が残っているんだよなぁ。
蟹がいたりとか小魚がいたり。長野県も昔はちょっとしたセンゲに沢蟹よりも大きな蟹がいたり、河の流れが少し緩くなった葦の影にメダカとかいたし、ちょっと標高の高い所に行けば山椒魚なんて簡単に見つかったし、今はどこも流石にホタルは難しいだろうけど田んぼに普通に飛んでいた。
アルプスもあるし長野県はイメージとして自然が沢山ある所なんだけど、スイスと似て手が入った作られた自然だから本当に不便な田舎とか少ない。
逆に大きな都市がある県の田舎に行った方が自然が残っている。
もう長野県の川なんて放流した岩魚とかヤマメとかニジマスと試験場から逃げたブラウントラウトばかり。
カジカ突きも見られないし、自然生息いるのは鯉やニゴイ、ウグイとアブラハヤばかり。
So beautiful!