【鎌倉・神奈川県鎌倉市】 一人旅から家族連れにもお勧め。自然、歴史、海風、響き、おいしい物が出会う街|銭洗弁財天、海鮮鎌倉や、江ノ電、長谷寺、鎌倉大仏殿高徳院、あらもーど鎌倉、由比ガ浜

こんにちは。西平あきです。旅、音楽とお酒が好きです。 今日は休暇を利用して、神奈川県鎌倉市を訪れてみました。 案内図を観て道順を確認しています。 「小町通り」からスタートして「銭洗弁財天」に向かいます。 平日とはいえ、朝から人通りがありますね。 小町通りを抜けて西に向かいます。 人力車が通ります。カッコいいなぁ。 鎌倉は坂道もあるので、人力車で観光できるのも魅力的です。 あ、レトロなお店を発見。 途中にトンネルがあったりと、変化に富んだ道のりですね。 この先に、銭洗弁財天があるようです。 銭洗弁財天の入り口まで来ました。 この隧道(ずいどう)からお参りがはじまります。 白木の鳥居がいくつも連なっています。 鳥居をくぐり抜けました。 手水舎でお清めしてから社務所に進みます。 本社から順に5つの神社をお参りします。 社務所でロウソクと線香一束(100円)を購入します。 奉納用生玉子は境内の茶屋(5個300円)で手に入れます。 順番に参拝をして参りましょう。 ロウソクをお供えします。光を届けてくれます。 線香を焚き、煙を浴びます。邪気を払ってくれます。 最初に本社へ参拝します。 玉子は弁財天の神使・蛇の好物です。 忘れずに1個を専用ケースに奉納します。 龍神様です。どんなお告げがあるのかな。 この後は、上之水神、下之水神、七福神社と同じ手順で参拝します。 こちら、上之水神にお参りします。 下之水神にお参りします。 滝の音が沁みますね。 玉子の専用ケースは、きちんと金具で閉めます。 カラスに荒らされてしまうのだそうです。 「一条の滝」です。コンパクトながらも力強い滝です。 七福神社にお参りします。 噂をすればカラスです。 玉子を狙っているのでしょうか? 最後に奥宮にお参りです。 5個の玉子もこれですべて奉納しました。 最後は念入りにお参りします。 お金を洗い、金運上昇を祈願します。ウフフ・・・。 ざるも忘れずに返します。 参拝には複数の流儀があるようで、 七福神社からスタートする参拝順もあるそうです。 無事に参拝を終えました。 朝早かったせいか、お腹が空いてきました。 早めのランチにします。 しらす丼と地酒が、自慢のお店に向かいます。 楽しみだなあ。 今日のランチ「鎌倉海鮮や」さんに入ります。 店内は明るくて穏やかな雰囲気が伝わってきます。 オーダーは「鎌倉地酒3種飲み比べセット」、 おつまみに「湘南豚の味噌漬け」、 メインは「釜揚げしらすと生しらすの二色丼」。 楽しみだなあ。 早速来ました。「鎌倉地酒3種飲み比べセット」。 あ~、おいし。 うんうん、いけます。 それぞれ個性的で楽し~。 「湘南豚の味噌漬け」来ました。 う~ん、味噌が染みていますね。 ペロリと頂きました。 本日の主役「釜揚げしらすと生しらすの二色丼」です。 生しらすはとろとろ、 釜揚げはふわふわ、 2つの個性が、地酒にも合います。 ごちそうさまでした。 あ~、おいしかったです。また来ますね。 鎌倉駅へ向かいます。 江ノ電に乗って「長谷寺」に向かいます。 お昼時ということもあって、「小町通」賑わっています。 鎌倉駅に来ました。 まずJR鎌倉駅改札を抜けて、 続いて江ノ島電鉄乗りかえ口改札を通ります。 江ノ電来ました。レトロ感いいですね。 2駅目の長谷駅で下車して「長谷寺」へ向かいます。 沿道もにぎわっています。 長谷寺に着きました。 長谷寺の象徴ともいえる赤い提灯。 2021年元旦には、金色の提灯を掲げられたそうです。 入口に近い、なごみショップのオブジェが、出迎えてくれます。 入山すると最初に庭園の「放生池」が迎えてくれます。 毎年6月にはあじさいが庭園を彩ります。 山門の階段を進みます。 開創は736年と1,300年近い歴史ある寺院です。 あじさいをはじめ、四季を通して花が絶えず咲いています。 この先の見晴らし台の展望も絶景です。 「地蔵堂」です。わぁ、たくさんのお地蔵様。 顔の表情だけでなく、体形もそれぞれ個性があります。 本堂へ向かいます。 本堂である「観音堂」です。 存在感があって圧倒されますね。 本堂の隣には「観音ミュージアム」があって、 金色の「十一面観音菩薩立像」、 通称「前立観音」が出迎えてくれます。 本堂の前に立っていることから、この名前が着きました。 とても分かりやすいです。 池に鯉がたくさんいます。 コ~イ、コイコイコイ。 わぁ、来てくれました。 えーっ、行かないで。 見晴台に向かいます。 見晴台からの眺望です。きょう一番の絶景かな。 この先の階段を下りて、「かきがら稲荷」へ向かいます。 かきがら稲荷です。牡蠣の絵馬でしょうか。 徳道が掘ったとされる十一面観音菩薩。 行基は開眼供養を行い、海に流します。 時を経て736年に、長井浜に漂着します。 観音像にはかきがらが付着していたため、 かきがらに導かれ漂着したと伝えられています。 その観音像が祀られ、「長谷寺」が始まったとされています。 たくさんのかきがら絵馬ですね。 「和み地蔵」です。癒される姿ですね。 鹿威し(ししおどし)を見つけました。 グッドタイミング。 「長谷寺」を後にして、 「鎌倉大仏」を見に行きます。 「長谷寺」から近く、歩いて10分ほどです。 仁王門をくぐります。 撮影許可証を頂きました。 手水舎でお清めします。 かなり賑わっていますね。 大仏の背後に「蓮弁」が設置されていて、 もともとは大仏台座の装飾品です。 江戸時代、台座の修復時に鋳造されました。 こちらは「礎石」。 もともと大仏を覆う、巨大な大仏殿があり、 その土台となったのが「礎石」でした。 一つでこれだけの大きさがあります。 「大わらじ」で、サイズは片足180cm、重さ45㎏あります。 茨城県常陸太田市の「松栄子供会」が奉納したものです。 大仏様の散歩用だそうです。 いよいよ大仏様の登場です。 大っきいですね。 造立開始は1,252年と言われています。 創建されて750年くらい経っていますね。 高さは11.3m、重量は121tもあります。 スケールが大きかったですね。 ちょっと小腹が空いたので、おやつにします。 海の眺めのよい、極上スイーツの店を訪ねます。 「あらもーど鎌倉」さんにお邪魔しました。 目の前に「由比ガ浜」が眺められて素敵です。 こだわりのヨーグルト。 何にしようかなぁ。 どれもおいしそうで悩みます。 う~ん。 お店のトップメニュー「かまくら あらもーど」にしました。 おいしい~。綿菓子は溶けないうちに頂きます。 プリンとソフトクリームの相性、バッチリです。 ごちそうさまでした。おいしかった~。 店を後にして、「由比ガ浜」に向かいます。 きょう最後の訪問地、「由比ガ浜」です。 約900mに渡って、遠浅で穏やかな砂浜が続き、 夏はたくさんの海水浴客で賑わいます。 サーフィンなどのマリンスポーツも楽しめます。 稲村ケ崎方面に沈む夕陽は、湘南の代表的な絶景スポットで、 日没時には多くの人が魅了されます。 もう少し時間があれば、綺麗な夕陽に出会えたかも。 残念だけど、帰りの時間が近づいてきています。 打ち寄せる波音は大きくても、 心の奥には穏やかに響きますね。 波の響きと揺らめきを、追い続けていると、 心までもが、潮に洗われていくような気がします。 おや、かわいい貝殻を見つけました。 なんていう名前の貝なのかな。 素足で歩いてみます。 柔らかな砂浜を感じます。 思い切って海に入ってみます。 思っていたよりは冷たくなくて、 心地よい水遊びになります。 鎌倉の旅も、そろそろ締めくくりです。 古都としての歴史や、豊かな自然に触れ、 穏やかな風景を、楽しむことができました。 違う季節に、再び訪れてみたいですね。 次の旅でまたお会いしましょう。 それでは、さようなら。

みなさんこんにちは。西平あきです。旅、音楽とお酒が好きです。
今回は休暇を利用して、初秋の鎌倉を訪れてみました。
歴史ある街、鎌倉は海と山に囲まれた自然豊かな古都。寺社や四季折々の自然、レトロな街並みとグルメが魅力で、散策や日帰り旅に最適です。
新曲「あきのうみ」では由比ガ浜で、私が海との対話をしています。ぜひご覧ください。
このチャンネルでは旅や音楽に関する楽しみをお届けしています。ぜひチャンネル登録、高評価やコメントをお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UC4spkqh_cd39SR1YzQ44PiQ

♪目次
0:00 プロローグ
0:36 鎌倉駅前
1:50 銭洗弁財天
6:29 海鮮鎌倉や
8:22 再び鎌倉駅・江ノ電
9:45 長谷寺
13:53 鎌倉大仏殿高徳院
15:40 あらもーど鎌倉
16:59 由比ガ浜・エピローグ

♪使用曲 作曲:岡田ココ
・旅のはじめに
・道の先に
・食事の風景
・小高い丘から見た街
・shinobi
・流れるような食事
・あきのうみ(新曲)

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