窓が無い黒板壁の集落/海界 平郡島 前編(山口県)
[音楽] ສ [音楽] お [音楽] 宇坂の村を悪くイナ田スナ田に浮かぶ山口 県の島々島を尋ねています。今回は柳から 20km細長い島の両端に2つの集落が 形成された平軍島を歩きます。 [音楽] 乗ります [音楽] 。 [音楽] え、こんにちは。マンモです。え、今回は ですね、え、山口県の、え、素田周辺の ですね、島々を歩いていきたいと思ってい ます。え、その第1回は平軍島です。え、 フェリーが着眼する船場のところにやって きました。こっから歩いていきましょう ねえ。待屋。ま、船は朝 と夕方ということですから、ま、今時間は 全く来ないということで、 よいしょ。誰もいませんね。うん。この 切符売り場も誰もいらっしゃいません。 あ、同じはこんな感じ。え、待ち合いは こんな感じです。お 、珍しい講習電話がある。はい。今は、あ 、12時40分。 朝早く着いたんだけども、ちょっと ゆっくりしてました。 柳内港行きが、柳港行きが午前中は6時半 、午後が2時半。それから東浦、東港行き が朝の9時半、夕方の5時30分という ことですね。 私はこの9時半に着くやつで柳港からやっ てきました。上が北になってますかね。 ですからこっちの方向に柳港があると こっちがフレディやってきてぐるっと 回り込んで、え、現在いるのがこの、え、 平軍西という集落。そしてもう1箇所は この平軍東という集落ですね。ま、島の 南側を向いている 東の方は北側を向いてるってことでうん。 西と東にあるということとそれから向い てる海も違うということなんですかね。 港はここにありましてね、ここにこう集落 の塊があるのとそもう1つここにもあり ます。ちょっとあのこな間だが離れてん ですけどね。という2つの塊になってます 。まずこれから海岸線をずっと歩いて、え 、平軍西の集落の最も西の橋まで行って から集落の中を歩いてですね、え、東の橋 まで歩いてみたいと思います。 ご覧のようにですね、石垣石辺ずっとつっ てますね。 ちょっとね、これが高いと、この石が高い と、あの、加川県の右島大手というね、石 、石部の集落がありますけど、ま、それに 近いようなこの石炭ですよね。 え、援軍と非常に風が強いとこと言われて ます。ですから 海岸線には石垣が積んである、石米状態に 積んであるということなんでしょう。 ま、こういう作り方はね、よくあります。 え、左球がこうあって、その左球の 自盤の高さが高いところに集落があって、 先の向こうがまたこう落ち込んでいて、 そこは低地なんで農地になってるという ことがよくありますね。おお。ね、これ 大きな家が あるわけです。屋座敷があるわけですが、 ま、屋根が崩れてしまってますね。はい。 前方に見える島。あいつはね、矢島です。 え、今回の旅の最後に行く島になりますね 。 ま、やっぱりこう海に面しては窓がない ですね。窓がついていません。 風が強いということです。 ここでね、埋め立てが終わってますけど、 ま、こんな砂利浜、砂利浜がずっとすらっ ているというのが元々の原型ですよね。 あそこにあの墓地があります。ですから、 ここは集落の1番端、こっから入っていき ます。 でね、この家なんかそのこの集落の特徴を よく表してるんですがね。 えっと、ここに塩がありますね。これ塩や で。とここの中庭を取り囲むような形で 付属がこう、え、屋敷構えをしていると いうことで、ま、風が強い島ならではの ですね、屋敷構前です ね。手前に大があって、中庭を取りむよう に俗が並んでいるという屋敷が構え。 これはですね、縦道に入り口があるという ことですね。うん。この家と それからこの右手の家は別の家。ここでね 、敷地が分かれてます。 うん。ま、も直接中にはね、入る扉だね。 うん。こ、そうだ。ここに扉があるという ことで はい。 ここで抜けちゃうとうん。いい集落だね。 お、タバコグラがある。これタバコの乾燥 グラですね。 タバコの乾燥グラやっぱりタバコ旗箱の 栽培をやってたんでしょうね。 [音楽] ちょっと構成が変わってきたかな。 ストレートじゃないよ、道が。 センターロード登場かな? そんな気がする。 そんな気がするぞ。 あ、センターロード登場です。こっから スタートです。 [音楽] はい。こっから2枚おろし。海側と山側で 外国が分かれてます。 お本当 あれだね。開部少ないね。 ここに窓つけたらすごくいいのになと思う んだけど、この狭いところに窓が付いてる 。 ああ、出ましたね。しっかりで塗り固めた の木裏 のほにゃほにゃほにゃほにゃってこれたき がね、あ、たるきのところまでしっ食いで 塗り固めてるんでこうなりますね。ま、暗 ですかねえ 。豪華の屋根になってると。ま、普通は こうですもんね。こっち、 こっちの木裏の状態ですから、ま、家事に なっちゃうと、え、屋根が燃えちゃうわけ です。 こっちだと燃えないと。 [音楽] うん。うん。 道はこう縦道はスターと通ってんだな。 うん。 ま、所どにこういう石米が石垣きがある。 石別が石を積み上げた場所があ るっていうのは何ですかね? お、そうか、そうか。これはここまで積ん でるだけで 建物と一体化してるんだ。 物置きだ。大き屋だ。あ、 木段をずっと石で積み上げてます。 ま、この平軍島なんですけれども、え、 島田によると柳内市の南約20kmイナ田 に向か東西に細長島でね、え、標高 468mと非常に割と高い、え、深山と いう山があって最高点で、え、それで、え 、島ができてるということですね。ま、 休憩車地の島 ですから、ま、今こう見るとね、え、山は 普通の緑ですけど、あの中にはだんだん畑 が、ま、実はあるということだそうです。 伝説によると鎌倉時代に既の吉中のこう 平軍丸が戦に破れてこの地に逃れて 住みついたのがしまめの怒りとされている まお中伝説ですね。 [音楽] はい。ああ、これはもう典型的なロの字型 の家。 面白いね。 こう山川に重があって手前に付属が 取りかんでこの部分が石垣で詰められてる 。なんでこだけ積み上げてんのかな。 ま、あのあそこのね、2階部分は2からの ところから立てたのかもしれませんけど 。こう風が通るからかな。縦道でドーンと ここに風が当たるからかな。ここに道を 積んでる。あ、ここにもあれですね。 タバコの乾燥グラがあります。 いい ね。ここも塩があって取り囲んでると。 うん。 [音楽] お、 いいぞ。ここの街並ちょっと やっぱりだんだんこう家が大きくなって くるってか立派になってくるね。 ね、 ちょっと門があるもんね。門があって中庭 があって、 あ、この河もすごいね。 [音楽] なんか立派な家が多いですね。この辺門が ね、ある 門がね、構えられてる。 この うん。なるほど。 で、海岸線に出てくると、これがフェリー の夏場。 まあ、やっぱりはメインストリートだな。 この道はメインストリートの 縦道ということになるか。 うん。 そこに旗箱の乾燥グラがある。ま、メイン ストリートって言っちゃいましたけどね。 今の、え、船付き場がそうなってるんで、 昔の船つき場がどこにあったかは知りませ んよ。 [音楽] [音楽] 家紋が入ってる。 うん。 だんだん立派な家が増えてきたぞ。 おお。 [音楽] ここもそうだ。 ほら、固定がここにあるし、あそこに家紋 がある。 それ辺が古い船つき場の場所じゃないです かね。 で、これ東側の集落で、今歩いてきた西側 の集落。ま、そのちょうど中間地点になり ますからね。 川が流れている道、縦道ですね。 [音楽] これは小学校ではないですか? おお、 左にもある。 これは体育館かな? 行動かな? 床はい時期になっていますので行動ですね 。こんな椅子がいっぱい置いてあるからね 。うん。公民館でその向い側に 小学校ということかな。 おお、 え、山口県柳内市立平軍西中学校だそう です。 また長い校舎が出てきた。 こっちが小学校かしら。 ということで、集落の1番こう深いところ に中学校と小学校がありました。これは 郵便局じゃないですか? そうですね。勧誘局だけどもう営業して ませんね。 え、今歩いた西のエリアとは対象的に こちらはですね、停車地の上に集落が形成 されてますね。かけ上がってる感じですね 。 8万神社。 お、 組み物がいっぱいある。 [音楽] え、2015年の国調査のデータでいき ますとね、世帯数が219世帯、人口が 348人ということです。ま、その前回の 国調査から、ま、71人減っているという ことですから、もうかなりの減少率ですね 。 産業は農業が36%、漁業が10%、第2 次産業2%、第3次産業が51%という風 になっています。 お、この辺りは高いぞ。石垣が高い。 え、平軍に集落の1番東の橋に来ました。 やはり東の橋には墓地があります。 あ、ちゃんとここ膨張板が仕込まれるよう になってます。 うん。 おお、 いい空間ですね。これ 下見たりの青い壁がいいね。板が やっぱりね、肯定差があるとCXに変化が 出ていいな。 [音楽] そこも字だね。見事ですね。ここがとこ 完全の中庭式。 ま、斜面に集落かけ上がってるから未集 漁村になってるかなと思ったりしたんです が、そうじゃないですね。あの、平置の、 ま、あの、屋敷構がこのまま斜面に登っ てってるみたいな感じですね。 うん。やっぱり斜面だから石垣のうん。量 が増えてきた。 景観の中に占める石垣きの割合が多くなっ てきた。 おお。 お、すげえ。登ってる。 それは特にこっちが漁業でこっちが農業とかそういうことでもないわけね。そういうわけじゃないです。 そうなですね。 うん。どの辺が古いとかってもあるんですか? ま、古いはいないけど。 そういうのも別に特にない。 ま、裏の方はなんか海だったみたいですよ。こ海で あ、もうちょっと入ってたね。水がね。 ずっと上がってたら上あの神様です。 はいはいはいはい。 あの辺まで海。 あ、そうですか。ああ、やっぱ地だからね。うん。 [音楽] ま、今起きしたら特にあの東の地区と西の 地区でどっちが農業、どっちがみたいな話 はないということですね。 うわ、いいね、これ。 いやいやいや、 やっぱり肯定差があると面白いね。 景官の中に石垣の割合が増えるとね、 ポイントが高くなりますよ。僕だけかも しれないけど。 石垣よりもきが低い。へりついてるよう。 え、平軍にし集落を一通り歩きました。 いい空間ですね。やっぱり建物がね、古く て屋敷構えがこう統一されててね、肩が うん。板があの通りにこう沿ってずっと 展開していくとか河屋根がとにかく綺麗だ とかいうことでね、非常に美しい集落だっ たと思います。それでは最後にね、え、 この私が止まってる小林館さん入りまして ね、小林旅館の中見ていただきたいと思い ます。 よいしょ。 よいしょ。二重の扉になって やっぱりこう風を遮切っているということ です。よいしょ。中にはね。ま、各位は こんな感じで中庭ができてるということ ですね。こちらね、ここ私止まってる部屋 なんですけど、そこ玄関ね。で、ここがね 、食堂らしいですよ。 これが食堂。うん。 結構古い。対象が昭和初期って言ってまし たね。 ま、こういうね、ランマのこういう衣装と かね、やっぱり対象 初期ですよね。きっとね、イメージで こんなことしないもんね。 かね、この縁側のところのね、このうさ、 こいつがこう下をこうしゃくってんですよ ね。ええ、 そしてこれが私が止まっている部屋で ございます。 は、着いた 照明。 はい、お疲れ様でした。え、それでは続け てですね、平軍の東お届けしたいと思い ます。 [音楽] 平軍と恋ですね。とても1本で収まりきれ ないので、え、平軍東は次回後編でお届け したいと思います。え、是非後編もご覧 ください。それでは [音楽] Idon’tneedtofeel Ifinallyhomeat [音楽] don’tbeinggoneon adventuresforawhil No. Thebest isIknowI’mcoming back [音楽] ofallthemagicplaces intheworldtoyou. Thisiswheremyheart isallyouknowwhereI gohometo [音楽] downthesomanyfeck couldblindnomatter whatIdohometoyou andIdon’tknowwhy don’tknowwhydon’t knowwhyI’malways feelinghes [音楽] allIknowallIknowall I [音楽] Iseenmanyplaces wherethebeutynever end [音楽] differentclyfaesand perhapsgoing [音楽] ButIdon’thavetobe everydreamthatI have. [音楽] Thethingismorelove herethanIcanbe [音楽] allthemagicinthe worldyouthisiswhere myheartisallyouknow whereIgohometoyou beenwalkingdownthe somanytimesmyfeet knoweverybreaking stonecouldweara blindnomatterwhatI doI’mcominghometo you andIdon’tknowwhy don’tknowwhydon’t knowwhyI’malways feelingh [音楽] AllIknow,allIknow, allIknowthisismy heart [音楽] [拍手] [音楽] う [音楽] com [音楽]
A village with houses having blackboard walls but no windows / Walk around the island village, Heigun Island Part 1 (Yamaguchi Prefecture)
平郡島は、山口県柳井市の南役20kmの伊予灘に浮かぶ東西に細長い島。標高468mの深山が最高点で急傾斜地が多く、農耕地は段々畑になっている。集落は島の東端の北岸と西部の南の入り江にある。気候は温暖で、夏季は風が強い。農漁業が主で、とくにタコ漁で採れる「平群ダコ」は美味で関西地方へも送られている。島の周囲は魚種が豊富で多くの釣り客が訪れ、山麓にはキジが放鳥してあり猟期には県内外からハンターが訪れる。鎌倉時代に木曽義仲の子・平群丸がこの地に住みついたのが、島名の起こりとされる。(「シマダス」参考)
平郡西は西浦と呼ばれる入り江に面した砂丘上ならびに斜面地に形成されている。東浦と同様に防風を理由とした中庭形式の屋敷構が多い。集落内には換気のための小屋根を上げた高倉が点在しる。かつて葉タバコを生産していた名残だそうだ。
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm
8 Comments
こんな狭い住宅路地にどうやって電柱を運んで設置したんだろう!?2トン車でもキツそうな狭さだ
くどづくりとも違いますね。桟瓦葺きで勾配も緩い。雨風のせいですかね。いつ頃できた集落でしょうか?きれいなところですね。
Love the tiled roofs & the Shrine at 18:42 – Really nice Island!
とっても素敵な島ですね。朽ちている家もあったりするけれど、手入れがしっかりされていて廃れている雰囲気ではない、むしろ素敵な感じ。中庭のある素敵な家々がたくさんあって、うまく言えませんが、むねがキュンキュンする素敵な島です。今日もありがとうございます。
石塀に囲まれた家とか、ちょっと沖縄の集落を連想しました。地図で見はすれど行く当てもなく、気に成る島ってたくさんあって、こちらも興味深く見させていただきました。
父が島を出るまで先祖が代々住んでいたのが平郡島西です。なかなか訪れることが出来ない離島なので、このようにじっくり探訪されている動画を見ることが出来てありがたいです。空撮だからこそよくわかる、中庭を持つ家々が所狭しと立ち並んでいる集落の様子に見入りました。知識豊かだと、建物の形状から葉タバコの蔵だとわかるのですね。きっと無知な私が見るよりも違う景色や歴史的背景までが見えておられるのでしょう。素敵です!
いつもありがとうございます。それにしても、りっぱな御屋敷が残る島ですね。ゆったりした敷地が羨ましい良い集落。タバコで潤ったのかな。後半も期待してます。お疲れ様でした。
センターロードの両脇は、今は枯れているけどドブ(排水溝)でしょうか??家の壁がそのまま「側溝」の壁になっているから、ここを水が通るとは思えない。単にあとから舗装したからこうなっただけか…。