【晴海通り×青山通り編】 豊洲から渋谷まで 湾岸エリアから銀座経由で渋谷までの走行動画 距離12km ノーカット版
動画はまず豊洲から有明通りに出て、晴海大橋を渡り晴海三丁目からは晴海通りと名を変えた通りをそのまま銀座まで走行します。そこから内堀通りを少し走って三宅坂で、国道246号青山通りに分岐して渋谷に向かうルートを走行した展望動画になります。環二通り(トンネル)と六本木通りを使ったルートの方が少し短距離ですが、沿道の風景は断然こちらが変化に富んでいると思います。
青山通りは三宅坂交差点から渋谷の六本木通りとの合流点までで延長約5kmという短い区間です。ここは東京オリンピックに合わせて1964年に40mに拡幅されましたが、その後1968年までは都電も走る路線でした。
撮影開始は発展目覚ましい豊洲から「新交通線ゆりかもめ」沿いに南に進み晴海大橋南詰交差点を右折して、2006年に開通した晴海大橋を渡ります。晴海3丁目交差点からは晴海通りと名を変え、幅員36mで整備された街路が銀座、日比谷まで続きます。
オリンピック選手村だった集合住宅群は新たに晴海フラッグとして2024年にまち開きとなりました。勝どき駅前付近はもはやビジネス街となってしまいました。1940年に竣工した勝どき橋で隅田川を渡るとすぐに築地です。
築地市場跡地は今は更地で景色は寂しいですが、まもなく再開発が始まるようです。築地の交差点で新大橋通りと交差すると整然とした街並になり、まもなく歌舞伎座、銀座4丁目、数寄屋橋と日本を代表する繁華街のなかを走行します。
有楽町で地下車道に入りトンネルで日比谷交差点をパスすると内堀通りの祝田橋交差点です。そのまま右手に皇居内堀を見ながら桜田門、国会議事堂前を通り、最高裁判所が正面に見える三宅坂で左に分岐すると国道246号青山通りの起点です。
三宅坂から赤坂見附陸橋手前までは頭上の首都高が鬱陶しいですが、陸橋を越えると赤坂の華やかな雰囲気へと変化していきます。青山通りの右側にある赤坂御所の緑と左側の街並とが対比して見えて心地良い景色です。
外苑前から表参道にかけてのエリアは再開発が進み、街並の変化の速さに驚きます。南青山三丁目交差点角にあった青山ベルコモンズはなくなってもう10年以上経ちました。表参道と交差して骨董通り入口付近までは、おしゃれな雰囲気が漂います。また宮益坂上から渋谷駅にかけてのエリアも再開発による高層ビルが林立してきました。
渋谷駅付近で六本木通りと合流して玉川通りと名を変えた通りは、渋谷駅前で明治通りと交差してから坂を上り、道玄坂上交差点付近で撮影は終了します。
走行距離は12km、所要時間は28分だったので平均速度は約25km/hでした。