映画『山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊する』予告編_原村政樹監督作品

都会にればね、24 時間コンビニでご飯なんか食べられるけど、やっぱり田舎はそうじゃないかね。あんまり便利になってもね、楽しくないなと俺は思うんですよね。春さは散でしょ。え、それから味になればこの血のごとりでしょ。やっぱ山った方がうんといいなと思う。 ちょっとここ毎日 1品か2 品出るよ。何体あるから山にこれ贅沢とそれを呼ぶのかどうかわかんないけど うん。 これが向けないとダメになっちゃう。 知らないことばっかりだったんで本当に勉強になります。 柏の長いムシの幼虫が入っちゃうとこの良が枯れちゃうんですよ。やっぱり山に熊が食べる餌がどんどんどんどん少なくなってるってのも 1つあんのね。 行ってこ。撃てないよ。撃てないよ。よいしょ。 よし。 いやあ、でかいな。これ 昔だと食べるために取ってたんだから。今食べるためじゃないでしょ。駆除するためだから。奥山にいるがみんなあの餌がないからこう人の比較にそう下がってんですよ。だから奥山の熊取っちゃうとやっぱり本当に言なくなっちゃうから。 鳥及び獣超獣苦養の魂 風雪に耐えて育ってくれてありがとうと いう感謝の気持ちも必要なんですよ。 山の恵に生かされてんのが人間じゃないかなと思うのが多いの考

福島県三島町の山間に暮らす菅家藤一さんの暮らしぶりを、原村政樹監督が3年以上に渡り追いかけ撮影したドキュメンタリー映画です。
菅家さんは「山の恵みに生かされているのが人間だ」と言います。それは山里に暮らす人たちの、山の恵みに生かされつつも決して山の恵みを取り尽くさない生き方。必要以上に採らない(獲らない)というだけでなく、山の動植物の生理・生態について豊富な知識に裏付けられています。その知識と知恵を両親や祖父母、そして祖先から受け継いできました。山(自然)への畏れと敬意。人は山に生かされている。。。

人は自然とどのように共存してきたのか・・・
山の気配を感じる74分、シンプルかつ至高の体験・・・是非、映画館や自主上映会等でご鑑賞願います。

2026年3月28日(土)~4月10日(金) 新宿「K’s cinema(ケイズシネマ)」にて上映決定!
■「K’s cinema」 https://www.ks-cinema.com/
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13/TEL:03-3352-2471
以後、全国展開予定です。

Write A Comment