【限界&消滅集落】人口が1/9になった炭鉱町、北海道三笠市の現在。奔別炭鉱と幌内炭鉱の遺構も。
[音楽] こんにちは。ガリマです。本日もご視聴 いただきまして誠にありがとうございます 。 今回はかつて炭鉱で栄えた町三笠市に来て おります。今回はその中でも本別炭鉱と ホ内炭鉱の移行、そして炭鉱町の2025 年現在の姿をお届けします。 まずはやよい柳町の炭鉱住宅を見てみ ましょう。 [音楽] かなり後輩が進んでいますね。ここは完全 に無人なのかと思っていたんですが、人が 住んでいらっしゃるような生前とした玄関 もありましたね。 [音楽] ご覧のように現在は数しか残っていません が、60年代には炭鉱住宅がびっしりと 立ち並んでいました。 今回の動画ではこのように炭鉱が平山して から人々が去り、さびれてしまった集落や 炭鉱町をいくつか回ってみました。 [音楽] [音楽] 続いてはない1丁目に行ってみましょう。 人々が去った集落へとつがる橋のこの綺麗 さが帰って物がしく映ります。 [音楽] [音楽] ほない1丁目にやってきました。 ここはかつて炭鉱やその家族で賑わう繁 だったそうですが、現在はどのような街並 になっているのでしょうかあ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] かつての半街であったない1丁目は育爆化 の花話しさを失うどころかその多くが完全 に東壊し過労じて形をとめている家も窓と は板で閉ざされていました。 [音楽] 60年代と現在の航空写真を見比べてみ ましょう。ほとんど森に帰ってしまいまし た。 人間が作り上げたもののもろさとそして 自然の強さを感じます。 [音楽] 赤い屋根の家はこの集落で最後まで営業し ていた金物屋さんなのですが、今は営業し ているのでしょうかAh. [音楽] [音楽] 屋根の家はない1丁目では最も生前として いるように感じましたが、今もどなたか 住んでらっしゃるのでしょうか? [音楽] 道路けにブランコを見つけました。 [音楽] 鉄枠の部分しか残されていないカンソナー ブランコです。 [音楽] かつてここに立っていた家のお父さんがお子さんのために設置したのでしょうか?ました。 [音楽] 遊具は何もありませんが、残されていたと しても遊ぶ子供がここにはいません。 [音楽] [音楽] 続いてはホロ内3丁目の集合住宅軍を見に 行ってみましょう。 [音楽] 左手に集合住宅が立ち並んでいます。 この近くにはホロナ中学校がかつてあり ましたので、ここには子育て世帯が多く 入居していたのかもしれないですね。 [音楽] 正面に公園があります。 北海道の公園は冬になると遊具で遊べなく するためにこのように固定されるんですよ ね。ご覧のようにこのブランコも固定され ているのでつまりここは放置されている 公園というわけではないと思うのですが、 一体ここに誰が遊びに来るというの でしょうか。 [音楽] 窓屋とはほぼ全てが板で閉ざされてしまっ ています。 [音楽] ここはない3丁目よりも集合住宅がかなり 多いですね。人が住んでいる部屋はあるの でしょうか? [音楽] この辺りも人の気配はありませんでした。 [音楽] 70年代と現在の航空写真を見比べてみ ましょう。 この辺りはかなり差が顕著ですね。 70年代には今とは比べ物にならない ぐらい多く経っていた集合住宅にびっしり と入居者が入っていたんでしょうね。 炭鉱という1つの産業が役目を終えると こんなにもう人々がいなくなってしまうの ですね。 [音楽] 山は閉じ、人々の多くはこの地を去りまし たが、この三笠の炭鉱で働いていた炭鉱の 方々、そしてそれを支えることに従事して いた方々が当時の北海道の経済を支えて くれていたことで現在の私たちの生活が あるのですよね。 [音楽] というわけで今回は三笠市に残る炭鉱の 移行、そして現在の炭鉱町の姿に迫ってみ ました。 それでは本日もご視聴いただきまして誠に ありがとうございました。もしも よろしければチャンネル登録や評価、また コメントやハイプなどもいただけると励み になります。では次の動画でまたお会いし ましょう。どうもでした。 [音楽]
空家や空アパートが目立つかつての繁華街、そして廃墟や廃線跡…。
炭鉱最盛期から人口が1/9となってしまった北海道三笠市に行ってきました。
かつて幌内炭鉱があった地域の住宅街は、限界集落、消滅集落のようになってしまった所もあります。
そんな集落、幌内1丁目や3丁目、金谷町や北星町の現在の街並みを見てきました。
奔別炭鉱と幌内炭鉱の遺構、特に竪坑はとても見応えがありオススメです!
同じ炭鉱町である美唄の日東〜我路編の動画はこちらです!
同じく美唄の我路〜常盤台編の動画はコチラです!
6 Comments
芦辺から桂沢湖で右折すると、左手に幌内炭鉱の立坑ケージが見えた。ゆっくり見る時間もなく幾春別へ。北海道はさんざん周ったけと、幾春別って地名が好きだな。奔別炭鉱の遺構も何回か見た。ゆっくり見て周る間もなく万字から夕張へ。最後まで残ってた社光と高松の炭住も無くなっちゃってた。50年近く前に始めて夕張に行った時は、操業は終わってたけど、駅前の炭鉱施設や炭住はまだいっぱい残ってたし、本町通りも活気があった。それ以来、北海道旅行の途中で必ず夕張に寄ってたけど、他の産炭地も行けばよかったなと思う。もう20年以上北海道に行ってません。
炭住、先日行って空撮してきましたが現住物件でびっくりしました(笑)
各地の竪坑、今見ても素晴らしいですよね😊
自分が住む九州北部の田舎町 こちらも人口減少 止められません 70年前は、炭鉱で栄えていたんですが・・・今となれば 熊が生息してない事が 唯一の利点かも知れません。
近代化遺構も冬の厳しさに耐えられないのか。なんか荒れ放題が残念。
この炭鉱住宅、ついに残り3棟になりましたね。家賃は何処に払ってるんでしょうか!?
三笠は美唄より過疎化が激しいですね😰三笠高校の高校生のアイデア溢れるレシピが活性化に繋がれば嬉しいですね😊