森祇園 ( 末廣神社 八雲社神幸祭 ) 令和7年 (2025) 7月19日 ~ 7月21日 【 4K 】
大分県玖珠郡玖珠町 末廣神社
森祇園「末廣神社八雲社神幸祭」
令和7年(2025)7月19日(土)~ 7月21日(月)
旧横町金山町組と旧下町組の2台の祇園車が巡行しました。
【7月19日】
0:00:00 末廣神社での神事
0:05:20 御神輿巡行
0:13:50 祇園車への御神移し
0:19:40 旧下町組祇園車移動
0:23:01 お仮屋
0:28:30 玄興院入口 ~ 片平田公民館
0:38:00 片平田公民館 ~ 東久大通運
【7月20日】
0:57:06 東久大通運 ~ 鉄砲町下の辻
1:06:14 鉄砲町下の辻 ~ 二葉町の辻
【7月21日】
1:17:07 二葉町の辻(はとや前) ~ 金山町中の辻
1:22:22 中町の辻(ほんだストア前) ~ 上町下の辻(金太郎前)
1:25:00 上町下の辻(金太郎前)~ 末廣神社鳥居前
1:29:47 枡屋前 ~ 粕屋前・中町の辻(ほんだストア前)
1:31:12 中町の辻(ほんだストア前)~ 森祇園マルシェ会場
1:39:48 森祇園マルシェ会場~ 練り込み
1:57:44 二葉町の辻(はとや前)・会長あいさつ
++++++++ 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」++++++++
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。
しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。
一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。
それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。
豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。
参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)
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#森祇園
#芸能だんじり
#だんじり囃子
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【7月19日】
0:00:00 末廣神社での神事
0:05:20 御神輿巡行
0:13:50 祇園車への御神移し
0:19:40 旧下町組祇園車移動
0:23:01 お仮屋
0:28:30 玄興院入口 ~ 片平田公民館
0:38:00 片平田公民館 ~ 東久大通運
【7月20日】
0:57:06 東久大通運 ~ 鉄砲町下の辻
1:06:14 鉄砲町下の辻 ~ 二葉町の辻
【7月21日】
1:17:07 二葉町の辻(はとや前) ~ 金山町中の辻
1:22:22 中町の辻(ほんだストア前) ~ 上町下の辻(金太郎前)
1:25:00 上町下の辻(金太郎前)~ 末廣神社鳥居前
1:29:47 枡屋前 ~ 粕屋前・中町の辻(ほんだストア前)
1:31:12 中町の辻(ほんだストア前)~ 森祇園マルシェ会場
1:39:48 森祇園マルシェ会場~ 練り込み
1:57:44 二葉町の辻(はとや前)・会長あいさつ