徒然日録|栗駒山の紅葉 〜須川登山道から神の絨毯へ〜|4K VLog at Nikon Zf 作例集 (NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II)
宮城、岩手、秋田の三県にまたがる名峰「栗駒山」の紅葉は、東北一とも言われるほど名高く、山頂からの展望は「神の絨毯」と称されるほどの絶景です。
栗駒山は円錐状の裾野をもつコニーデ型(富士山に代表される、噴火による堆積物で形成された円錐状)の火山で標高は1626メートル。別名「奥羽山脈の女王」と呼ばれているほど美しい山で、山頂を目指す登山客には初心者から上級者まで楽しめる九本の登山コースが用意されております。
[動画概要]
こちらは家族で遊びに行ったり、家の近所を撮影した日記代わりのVLog集です。
日々取り止めもなく撮影したものなので、内容は退屈ですがカメラの作例集として見てみて下さい。
見た目はレトロでお洒落なのに性能と写りは最新鋭のカメラ、羊の皮を被った狼と呼ばれるNikon Zfと、最もコスパに優れ他社の高級機を圧倒する写りのカメラNikon Z50IIで撮影した日常の風景です。
[撮影機材]
Nikon Zf
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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
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[撮影余談]
初めてNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIを使って動画を作ってみました。
今回は風景なので、絞って撮ったものが多いですが、このレンズは植物や人物を撮ると単焦点と遜色ないくらいに綺麗にボケます。f/2.8なのでボケ量自体は多くないのですが、ボケ方がなめらかなので高品質な単焦点かと錯覚するほど、クリーミーにボケますね。この動画には使っておりませんが、奥さんと子供を撮ったカットを気に入っております。
画質で言うと中央の解像が上がった代わりに、四隅の解像がI型より落ちると言われてますが、等倍で見ないと分かりませんし、結局16:9の動画では四隅は切れるので問題ありませんでした。それでも他社の同クラスのレンズよりはずっと性能が良いので買い換えて正解でした。特に逆光耐性は信じられないくらい高性能です。
何より自然の撮影をする事が多いので、インターナルズームというのが嬉しいですね。映像を見る限り、天気が良さそうに見えますが、実は途中から悪天候でした。帰りは雨を含んだ雲の中を突っ切って下山しました。山の天気は変わりやすいです。
また趣味で滝を撮影する事が多いので、結構水しぶきを浴びます。また沢登りなど水に入る事もあるので、前に水を浴びてSONYのカメラを1台壊してしまいました。
その点Nikonは滝で滑って川に落とした時、直撃したレンズは割れましたが、ボディは完全水没でも無事だったくらい丈夫なので信頼しておりますが、さすがにズームレンズの鏡胴が伸びると異物や水が浸入しないか、いつもヒヤヒヤして精神衛生上あまりよろしくありません・・・。今回II型になってその心配がなくなったのが何より嬉しいですね。
24-70mm f/2.8は使用頻度が最も高いレンズなので、利便性が上がったのはとても嬉しいです。次によく使うのが70-200mm f/2.8なのですが、これはZマウント用を持っていないのでFマウントのものを使っております(もしくはD850と2台持ちだして使っておりますが、山にデカいカメラ2台持っていくのは結構しんどいです。最近はZ50IIとLUMIXも私のバッグに入れてくので3台、4台持ちになる事もあります。その代わり食事と水分は奥さんに持ってもらいます)
そういえば24-70mm II型は軽くもなっておりますね。世界初のインターナルズーム標準大三元で、世界最軽量というのもポイントですが、個人的にはカメラにリグを組んでかなり重くなっているため、I型との重量差は誤差の範囲みたいな感じになっております(笑)
Zマウントに移行して、まだ1年ちょいなので70-200mmはII型が出てから買い換えようと思っていましたが、そろそろ出そうな噂があるので楽しみですね。
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