佐野市・須花トンネル(明治トンネル)【栃木県一人旅】反対側には大正トンネル、時代を越えて残る手掘りの遺構

栃木県佐野市にある「須花トンネル(明治トンネル)」を一人旅で訪れました。

1881年に着工し、1889年に完成したこのトンネルは、地元の戸長・田島茂平が私財を投じて掘り進めた手掘りの土木遺産。

反対側には1917年竣工の「大正トンネル」も残されており、現在の昭和トンネルと合わせて、明治・大正・昭和の三世代トンネルが並ぶ、全国的にも珍しい場所です。

苔むした岩肌、素掘りの壁面、そして静寂に包まれた山中の空気。

時代を越えて残されたこの遺構には、地域の交通と暮らしを支えた人々の想いが今も息づいていました。

歩いてしか辿り着けない場所だからこそ、感じられる時間の重みと静けさ。

歴史と自然が交差する、忘れがたいひとときでした。

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2 Comments

  1. こういう自然と木々に囲まれたトンネル好きです。
    手掘りとは今では信じられないですよね😭

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