「いぶりがっこ」作り最盛期…秋田・横手市
秋田県横手市の山内地区で、いぶした大根を漬けた名産品「いぶりがっこ」作りが最盛期を迎えている。いぶりがっこは雪深い秋田の冬の保存食として地域に根付き、同地区では多くの農家が生産している。高橋篤子さん(74)の「いぶし小屋」では、約2500本の大根がすだれ状に所狭しとつるされ、ミズナラの木を燃やした煙でいぶされていた。4~5日いぶした後、約60日間、玄米やこうじに漬け込んで完成するという=東北総局 永井秀典撮影 2025年11月7日公開
ニュースと速報はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/
番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから
https://www.yomiuri.co.jp/policy/application/video