【険道★/突然の”空白地帯”に言葉を失った件…】島根県道・広島県道110号 奥出雲高野線【俵原越/島根県奥出雲町・広島県庄原市】

何の変哲もない越境険道?
…いいえ、強烈なインパクトを残してくれる険道です。

島根・広島r110 奥出雲高野線は、中国山地最深部に位置し、島根県奥出雲町~広島県庄原市旧高野町エリアを結びます。
標高400-800m台にあるやや高地の路線で、県境には俵原越という峠があります。
さすが、山地のド真ん中とあって一筋縄にはいかない路線となっております。

地図→https://maps.app.goo.gl/14YjZAD33P2vriox7

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酷道(国道)シリーズのpart 1集はコチラ↓

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16 Comments

  1. 3:23 のっけから怪しい看板がお出迎えしていると思ったら、やはり期待を裏切らない険道ですな。
    後半の空白地帯にビニールハウス、何故あんな山奥にあるのかも気になるところです…。

  2. 三十年前に、高野町側から 
    島根県に抜けた事 有りました。 3:28
    凄い道で、寿命が3日分ぐらい 縮んだ気がします。 
    俵原は、その頃は、廃墟寸前で すごく荒れ果ててた記憶あり。
    あの、ハウス群は 瀬戸内側の園芸業者が シクラメンの夏越しをさせるために 建てたのだと 聞いた記憶有ります。

  3. いつも楽しく拝見しております。
    地元にお越し頂きありがとうございます。

    庄原の山間部の空白地帯ですが、その反対側には昔のそこそこ大きな厩舎の廃墟がありましたので、恐らく牧草地だったかと思います。
    見慣れない方には不思議な土地ですが、この辺りの山間部の農家ではこういった所が多いです。
    かく言う私の実家も島根の山間部で和牛農家を営んでおり、やはり開けたと思ったら牧草地の景色が広がっています。

  4. 松江市の玉造温泉から島根県東部を縦断する
    島根r25主要地方道玉湯吾妻山線も取り上げて欲しいです。

  5. 芸備線と同様、利用低迷している木次線はトロッコ列車「奥出雲おろち号」が老朽化を理由に2023年運行終了した。
    新たな観光列車「あめつち」はスイッチバック区間(出雲坂根駅 2:32 〜三井野原駅)を乗り入れなかったことで収支率が去年と比べて低下している。(JR西日本赤字ローカル線の中で芸備線、姫新線に次いで3番目)

  6. 本格的な待避所、公式の待避所とかいう相当酷道慣れしてないと出てこなさそうな表現

  7. 最初の方は集落あって緩い感じの険道ですが途中から狭くなり風景も休耕田ありとても寂しい雰囲気ですね。

  8. いい天気で 遠くまで見渡せ 素敵な景色ですね 毎回見通しの悪い所で対向車が来ると「あちゃ~ 前から来た〜💦」と思って見ています。いつもスムーズな離合流石です👏 後半のストレート見ていても 気持ちが良いですね… お疲れ様でした✌️

  9. 神話の国、時が止まっているようなそれでいて薄暗いとか不気味ではなく明るく美しいと思える道ですね。にしても、対向車びっくりするぐらいいませんね〜…

  10. 赤白棒が立っていたので、雪降るんだなぁと思ってたら案の定冬期通行止ありなんですね。11月に入り山間部では冬期通行止が始まった区間もありますね。しかし、主さんもドMというか……。来たついでに険道オカワリするとは(笑)

  11. 3:05 小馬木川沖積地よりスタート
    3:21 左の沖積地奥の丘陵は花崗岩で風化侵食された独特の稜線
    これらが真砂土を供給し沖積地で稲作(仁多米)、砂鉄→たたら製鉄、の特産を産んだ
    5:45 小馬木川を詰めて渡る 勾配調整で大回り
    短絡する町道に対しr110は農道の役目も果たしているような・・
    6:23 花崗岩の低い台地に上がっても棚田的な水田が現役
    7:13 おそらく昔の農業倉庫 ここは稲作が盛んなことを示唆
    8:11 遠くまで続く風化侵食されたなだらかな花崗岩丘陵
    8:23 古い流紋岩火砕流堆積物の船通山は侵食が進み稜線が丸い
    12:17 この水田を以て花崗岩が終了
    12:54 ここから花崗閃緑岩に変わる
    花崗閃緑岩は花崗岩より侵食されにくいので堆積物は少なく谷は深くなる
    15:42 県境の俵原峠も花崗閃緑岩
    21:03 ここから花崗岩 道にカーブが加わり雰囲気が変わる
    22:42 ここからデイサイト貫入岩 餅実集落
    25:25 ここから沖積平野
    26:15 左の水田はアルカリ玄武岩 溶岩台地とは思えない低平さがアルカリ玄武岩らしい
    おつかれさまでした

  12. 三十年以上前に、当時の高野町の大鬼谷キャンプ場に自転車仲間数人で夏の合宿に何回か訪れました。

    当時、この県道110号線は峠のピーク迄の広島県側は舗装されており、島根県側はダート区間が多々在ったように記憶しております。

    そこそこの上りを走り終えた後に登場する、激アツなダートを気合一発、思いっ切りダウンヒルするのが楽しくてたまりませんでした〜(^^)。

    懐かしい想い出を掘り起こしてくれたこの動画に感謝です!これからも事故や最近お騒がせの熊などにはくれぐれも気を付けられて、動画配信に励まれて下さいね。

  13. 車が落ちたらそこにガードレールが出来ますよ、多分。
    予算がとても足りないみたいで、車が落ちでもしないとガードレールなんて中々付かないのです……これ割とマジで(苦笑)

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