陸前高田駅(震災前)

陸前高田駅は岩手県陸前高田市にある大船 都線の駅です。 大船都線は路線の形が龍に似ているため ドラゴンレールという相性がつけられ 親しまれています。 昭和8年に大船都線の駅として開業しまし た。 開業当初の駅舎が今でも大切に使われてい ます。 2色に塗られ、勾配のきつい屋根は両側の 切れた半キリズマという形です。 駅舎入口には着組の車寄せが設けられ、 利用者を優しく迎えています。 全体は薄いベージュ色の炒めと白い壁で 柔らかい雰囲気を醸し出しています。 横板の外壁と白い食いにはデザインが施さ れ、上部には気惑の窓が設けられています 。 駅舎の中には広い待合室があり、天井には 甲子場に組まれた飾りがあります。 ホームは校内踏切りで結ばれ対面式になっ ています。 陸前高田市の玄関口になるこの駅は通勤 通学の利用客が多く1日の上行客はおよそ 500人です。 町の玄関口に立つ陸前高田駅は人々に愛さ れ、鼻の香りが耐えない木造駅舎です。

2009年度版
既存のものより高画質です

※この動画の駅舎は、2011年3月11日の「東日本大震災」で失われました。その後、気仙沼駅 – 盛駅間の鉄道事業廃止により鉄道駅として2020年4月に廃駅となりました。

※資料映像として掲載させていただきます。問題があれば削除します
転載元
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0004030082_00000

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