山形市の蔵王温泉スキー場で、樹氷が見頃を迎えている。好天に恵まれた25日には観光客らが写真を撮ったり、スキーやスノーボードで樹氷群の間を滑ったりして楽しんでいた。ロープウェーの運行会社「蔵王ロープウェイ」によると、樹氷は空気中の水分や雪が風で樹木に吹き付けられて大きくなっていく。「スノーモンスター」とも呼ばれ、今冬は雪の降り始めが早く、すでに高さ5メートル超の樹氷もある。同社の担当者は「新型コロナウイルスの感染防止策も徹底しているので、ぜひ間近で迫力を感じてほしい」と語る=東京本社写真部 守谷遼平撮影 2022年1月25日公開

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