のびのびシティさいたま市/食でつながる!さいたま市の子ども食堂
[音楽] おはようございます。ござ で早速ですが、お2 人は子供食堂ご存知ですか? はい、ですよ。だって以前もこの番組にもやりましたもんね。 そう、子供たちと一緒にあのおにぎり作ったよね。レナちゃんのおにぎりだけすごくユニークだったよね。恥ずかしい。恥ずかしい。 [音楽] そうやりましたよね。 はい。 そう。子供食堂は食の提供をきっかけに人との繋がりを育み子供たちが安心して健全に成長できる居場所です。 はい。で、埼玉市内には所の子供食があるんですよ。 すごいですよね。 ちなみに白とさん、お子さん、お 2 人いらっしゃると思いますが、食事の面で大変なこととかってあったりしますか? 1番はその栄養を豊富にこう 1 食分出すってのが結構悩ましいよね。あと親的にはその作る時間取れないなとかね。 忙しかったりしますよね。はい。 今回は子供食堂の概要と食材の支援についてご紹介し、さらに実際に子供食堂を尋ねて運営者やボランティアの思いになりたいと思います。 いや、それは本当に楽しみですね。はい、では早速参りましょう。のびノびシティ埼玉市スタート。 [音楽] 子供食堂は地域住民やNPO法人などが 主体となり、地域の子供たちに無料または 低価格で栄養のある食事や温かい交流の場 を提供しています。経済的な支援だけで なく子供たちが安心して過ごせる居場所を 目指しています。 3 人は緑にある埼玉子供食堂を尋ねました。こちらでは 120 人ほどの子供たちが利用しているそうです。代表の本まさんに伺いました。 [音楽] どうもお久しぶりです。 です。 よろしくお願いします。 早速なんですけれども、最近はどういった活動なさってますか? はい。 子供食堂は依前としてなんですけれど、子供の居場所も初めまして、 月この会場で子供たちと料理をしたり峠芸をしたりお勉強してます。 うわ、 楽し子供食堂も元気で月 [音楽] 2回なんですけど、1回200 色ぐらいお弁当作るんですよ。 ちなみに今日はご飯なんか作りました。 はい。実は今日はあのリベンジ焼き鳥丼ってタイトルなんですよ。 1 ヶ月ぐらい前に焼き鳥を作ったんですけど、私の中で 30 点。今日リベンジします。ですね。はい。ちょ、ちょ、私たちもじゃあね、せっかくいるんで [音楽] はい。手伝ってくれますか? もちろんです。 よろしくお願いします。じゃ、頑張ります。 リベンジ。リベンジ。 はい。 子供食堂の活動はボランティアの協力なしでは成り立ちません。食事の準備やり付けはもちろん。時には子供の見守りや学習支援なども行。 この日もほまさんの呼びかけによりたくさんのボランティアの方が集まりました。お願いします。 [音楽] 大体これぐらいで大丈夫ですか? 大盛りです。 ちょっと変わろうか。 うわ、いい香りしてるわ。それ ネギを3つか4つ これ行こうか。 はい。ありがとう。ありがとうよ。 はい。 ボランティアを始めようと思ったきっかけとかって皆さんあるんですか?母がやっていてここでそれを見て、ま、子供たちの笑顔のために 尽力してる姿が本当に幸せそうに てるので 何かできることがあればお手伝いしたいなと思います。 丁年になってやることなかったんです。 の奥さんが はい。 あの子供たちの元気をもらいなさいって 進めてくれて。 ええ、ちょっとちびるんですけど。 え、始めようと思ったきっかけは何ですか? 楽しそうだからと楽し ああ、楽しそう。 え、実際どうですか?やってみて。 楽しかった。 楽しかった。 やりがい感じてる。 ボランティアの方の協力もあり、あっという間に 100個の焼き鳥丼が出来上がりました。 完成しました。 100個。100個 すごいですね。 これからご家族が取りに来られるので皆さんの笑顔でお渡ししてくださいますか? よろしくお願いします。一 番幸せの瞬間お願いします。 [音楽] 子供食堂では子供や保護者のために事前に提供の国士や予約性を導入してテイクアウト型の支援も取り入れ多くの人に利用していただいています。 [音楽] はい。 またお弁当の他にお米や野菜、生活用品などの提供も行い子供の健康と安心を届けています。 [音楽] 私がこれね、 利用しているご家族にお話を伺いました。 [音楽] どうですか?お子さんとかもこう来るの楽しみにしてたりとか反応とかはどうですか?うん。 [音楽] 今日子供食堂の日なんだってとても喜んで あ、そうなん。 あと上に2 人あの息子がいるんですけどとっても大好きでいつも感触です。 [音楽] いいですね。 いつも感触してますか? あ、すごい。 この美容のきっかけっていうのは何かあったんですか?うん。 家の近くでやってて、あれこれなんだろうと思って、 皆さん本当にあったかくて、 家族以外のこういうあったかい場所としてこれからも末長く けお付き合いできたらなって。 この子供食堂の雰囲気とか印象はどんな感じですか? うん。なんかみんなで あの、いろんなゲームしたりして楽しくやってる感じです。楽しく。 あ、お母さんどうですか?こう子供食堂にこうなんか期待することとかありますか? もういろんな相談を受けてもらいながらいるので はい。食事の面でも あの気持ちの面でも助けてもらってます。 1 人で食事をする子供をなくしたいという思いから子供食堂を立ち上げた本まさん。 埼玉市子供食堂ネットワークの代表として市内およそ 50 団体に食材支援災害時の炊き出し企業連携など方面で活躍しています。 この子供食堂の活動を行っていてどんな時にやりがいを感じますか? はい。え、1番は子供たちの笑顔ですね。 ああ、いいですね。はい。うん。 あ、はいしいなんですけど、苦手なものが食べられたと [音楽] 初めてこれ食べたよっていうそういう声が嬉しいんですよ。 今後希望とかこういう風にしていきたいなみたいな夢みたいなのはどういったものにあるんですか? うん。はい。えっと、今埼玉市で行くと 110箇所小学校あるんですけど子供食堂 50 箇所ぐらいなんですね。まだ本当に半分なんですよ。 [音楽] あの、本当にたくさんのエリアで子供食堂の良さとか楽しさ知っていきたいなていうのが今の希望です。 ああ、素晴らしいですね。 あの、そういえばなんですけど、子供食堂で使われている食材って、あの、以前なんかフードバンクであの、またいいてるものだっておっしゃってましたよね。 はい。 今は新しい企業様もどんどん増えておりまして、 セブンイレブン様からもたくさんの物いただけるようになったんですね。 ええ、すごいです。 はい。 もうよかったらせっかくなのでこれからセブンイレブ一緒に行ってみますか? 行、お願いします。お願いします。 お願いします。 ご案内します。 [音楽] 食堂を後にした3 人。本まさんに案内されたのは埼玉市内のセブンイレブン。 [音楽] 何ですか? 回収ボックスいただきに上がりに来ました。 はい。 これ、これですか?これは何なんですか? うん。うん。 これはセンレブンが行っている活動で、えっと、地域のお客様が家庭で使いきれなかった、えっと、ミシオの品を含めて、えっと、地域の支援団体等に、あの、提供する取り組みとなっております。 じゃ、この中に何か入れるんですか? そうですね。 入ってる。 入ってますね。 すごいそう面が見えます。 すると別の子供食堂の方が子供食堂ニコルームの久本さん月に 1 回セブンイレブンに食材を受け取りに来ています。 やっぱお菓子とかが好れますか? はい。あの子供さんはね、やはりあのフードドライブのきた時に、え、お菓子があると喜んでくれますし、あ、 すぐ食べられますもんね。 うん。米とかあの麺とかはお母さんたちがとっても喜びますね。 そうです。お客さんの反応はいかがですか? うん。そうですね。はい。お客様からフードドライブって何ですかっていうことも聞かれることも多りとま、監視の高さを感じているというところですかね。 うん。 寄付されるものっていうのはどういったものが多いですか? はい。面や缶詰、調味料、レトルト食品、お菓子などが多い印象です。 えっと、増頭品としていいたが消費しきれなかったものや、えっと、買い間違えてしまったものとかを持ち込んでいいた。 お客様もいらっしゃいました。 株式会社セブンイレブンジャ JAPANは現在埼玉市内のおよそ 110 店舗で回収ボックスを設置し、家庭で使いきれない未使用食品を集めて地域の支援団体に寄付するフードライブを行ってます。その取り組みについて株式会社セブンイレブンジャパン不動さんに伺いました。 [音楽] あの、セブンイレブンさんが行っているフードドライブについて教えてください。 えっと、セブンイレブンでは、え、本業を通じた社会課題の取り組みをしております。 4 つのビジョンっていうのを掲げておりまして、健康、そして、え、地域、 そして環境、人材、 この中の地域 はい。 と環境にですね、え、大きくか関か関わってくるのがフードライブ 地域ですね。 エリアでお客様の全員をここで受け止めて、 そして、え、フードライブといえばやっぱり食ロス、この 2 つに大きく関わってくるということで、え、私どもセブレブンはですね、フードライブ活動数を増やしていきたいと思っております。 明日是ひ持ってきてください。 いっぱいありそうですね。 そうだね。 集めてうん。 また埼玉市では食品ロス削減の取り組みの一環として今回紹介したコンビニ等の民間企業の取り組みの他フードドライブを実施しており、家庭で余っている未開封の食品はスーパーや行政施設など 41 箇所に設置された窓口に寄付することができます。 窓口で集められた食品は特定非営理活動 法人フードバンク埼玉が回収し、必要とし ている福祉施設や子供食堂などに提供され ています。 食きっかけに心と社会とのつがりを育む 場子供食堂 としての展望について伺いました。 現状の課題っていうのはどういったものになるんでしょうか? はい。子供の居場所作りにあたっては様々なニーズや特性を持つ子供若者が身近な地域においてそれぞれのライフステージに応じて居場所を切れめなく持てるようにすることが重要であると考えています。 一方で子供食堂など子供の居場所については地域の皆さんがボランティアで活動しているためスタッフが集まらないの担い手が不足していることや活動場所が見つからない、活動資金が不安定などの課題があると伺っています。あ、 そういうのを踏まえて今後の展望を教えてください。 現在の課題を踏まえ子供の居場所の認知度を上げつつボランティアなどの担い手や支援企業などの支え手を増やしていきたいと考えています。 その一環として来月16日に子供の居場所 フェスティバルを開催します。この フェスティバルでは子供食堂やプレイ パークなどの体験の他ボランティア相談 ブースや支援企業とのマッチングの場を 設ける予定です。このイベントをきっかけ に子供の居場所に関わる方たちの輪を広げ ていきたいと考えています。 [音楽] 子供の居場所フェスティバル2025は 裏枠アイレットで開催。子供たちのいつも の居場所を担っている子供食堂やフード パントリー、プレイパークを運営する団体 が集まり、キッチンカーによる販売や パネル展示、セミナーなどを体験すること ができます。皆様のご来場をお待ちしてい ます。また過去の放送はYouTubeで も配信していますので、こちらにも アクセスしてみてくださいね。 ということで今回は埼玉市の子供食堂についてご紹介してきましたがいかがでしたか? 子供食堂ってなんか私のイメージだってやっぱ食事の提供する場所なのかなと思ってたんですけども聞いてみたら人の繋がりだったり子供の成長にとってすごく大事な場所なんだなってのが分かったんで私もなんかこうねできることあったらボランティア活動とかちょっと [音楽] ね参加してみたいななんて思いました コンビニの回収ボックス ああいうのはこう身近でこう自分たちもすごく参加しやすいし取り組みやすいし 私もこう社会貢献とかこれからなんかちょっと参加したいなってすごく思いましたね。 ですね。 子供食堂は安全で安心できる環境と地域の人と人をつなぐ子供の居場所として今後も広がっていくといいですね。 ということで今週はこの辺でお別れです。のびノびシティ埼玉市次回も お楽しみに。 お
子ども食堂は、地域の子どもたちに無料又は低価格で、栄養のある食事や温かい交流の場を提供し、経済的な支援だけでなく、子どもたちが安心して過ごせる「居場所づくり」を目指しています。
今回番組では、実際に「子ども食堂」を訪ねてボランティアに参加し、経営者やボランティア、利用者にお話を伺いました。
また、食材の支援として参加できるフードドライブを紹介します。
▶︎過去の放送はこちらから 📺 https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/013/001/index.html
【目次】
00:00 オープニング
01:17 子ども食堂とは…❓
02:47 ボランティアと協力して焼き鳥丼を盛り付けます♪
04:55 利用者の声インタビュー
06:06 経営者の声インタビュー
07:38 セブンイレブンのフードドライブ紹介
10:25 さいたま市のフードドライブ紹介
12:53 エンディング
#さいたま市 #さいたま市 #saitama #saitamacity #川村エミコ #白鳥久美子 #根本玲奈 #子ども食堂 #ボランティア #フードドライブ