【買い出し日記】中山道藪原宿 木曽路のお酒を買いに行こう!
[音楽] 皆さん、こんにちは。今日は長野県の塩尻 までやってきました。 新宿からは特急あずさで2時間半くらい です。ここからはさらに各駅停車に乗って 安原という駅へ行き、坂倉でお酒を買おう と思います。 塩尻から西側の中央本線、いわゆる中央線 は江戸時代の中道に沿っていまして、沿線 には当時のおかげを残す町がいくつもあり ます。 今列車が到着した習はその代表的な宿町 です。 [音楽] 習いを出発すると列車はトリートンネルに 入ります。 中先道の南所のトリー峠を貫くトンネル です。ここで分水を超えて品野川水計から 基礎川水計へと移ることになります。 安原に到着。 静かな駅前です。 [音楽] まずは駅の反対側の中道へ出ましょう。 [音楽] 線路をくぐる道を見つけて行ってみたの ですが、これは地元の人が使う小道のよう ですね。観光客向けの広い地下道はもう 少し先にあります。 [音楽] 安原塾考察バート。ここから宿場です。 安原も習いなどと同じく中道の宿町。 習い塾のような古い建物が残っているわけ ではありませんが、家の並び方には昔の おかげがあります。 [音楽] ところでこれから向かう床はヤ原塾のに ある江戸時代創業の古い坂ぐ 基礎や16台クローエモンという美味しい お酒を作っています。 こちらは豪華高めアート。江戸時代に大価 があり、その対策として作られたものだ そうです。 [音楽] そこを右へ向かうと中道の鳥峠。歩いて 江戸時代の峠道を楽しむこともできますが 、今日はその看板の少し先へ行きまして、 こちらが湯川手。 [音楽] 表はお酒の銘柄にもなっているクローン さんです。 中には16台クローエモンを初めとして 限定品を並んでいます。 今回買ったのはこちら。坂倉湯床倉本限定 。ここでしか海外限定のお酒だそうです。 これは楽しみですね。 せっかくですので5分ほど歩いて基礎側も 見ておこうと思います。 [音楽] 基礎三線の一角をなす大きな川ですが、 原流に近いこの辺りは穏やかです。 [音楽] 川沿いには湯川手の製造場があります。 そろそろ新種の仕込みが始まった時期 でしょうか。 [音楽] では帰ってお酒をいただきましょう。 [音楽] まずはこのお酒のロッド番号に注目です。 2022BYつまりおそらく2022年度 に上され、2年半ほど寝かされたお酒です 。日本酒で年をまいで熟成したものは数 少ないですが、それを派手に書かないのが いいですね。 [音楽] では注いでみます。 少し黄色がかった色。甘いお米や蜂蜜や鼻 のような香りです。 熟成したお酒ですが、軽やかで古い感じが せず程よい熟成感です。そして旨味と甘み が下の上で溶けるような滑らかな口当たり 。うん。美味しい。飲み切ってしまうのが 惜しくなりますね。 [音楽]
中央本線の電車に乗って、長野県木祖村の湯川酒造店へお酒を買いに行きました。十六代九郎右衛門というとてもおいしいお酒を造っている酒蔵です。
〔ナレーション〕
桜乃そら (VOICEROID2)
〔音楽・効果音〕
nc310621 BGM‗のんびり
nc293597 ゆったり行こうよ
nc271027 colorful cooking
nc306401 シンプル木琴のミニジングル
〔地図画像〕
地理院地図 https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html
〔イラスト〕
im8835344 桜乃そら支援立ち絵セット(時富まいむ様)