噴火湾を灯す夜の街/遊里 森 八雲 室蘭(北海道)
[音楽] er [音楽] pass vi GL [音楽] 有利を歩く北海道太平洋沿岸の夜の町を 尋ねています。今回は同南の森町八雲東 室蘭、室蘭を歩きます。おはようござい ます。ま坊です。え、北海道の太平洋の 有利を歩く旅、前回、前々回とですね、 函館の町の有利を歩きましたけれども、え 、そっからスタートしております。え、 この町はですね、森町です。函館本線の 森町、森駅かといえば名物イカ飯。あ、 かつてはですね、駅弁が売ってたわけです けど、今はまあ駅で売ってないのかな。 このような形でイカ飯が駅前のお店で売っ ております。 元森名物イカ飯 かな。 [音楽] こんにちは。 はい、いらっしゃいませ。 [音楽] あります。 はい。おいしあります。 あ、これあれですか?あの現金 現金なんです? じゃ、ちょっと財布持ってきますね。ごめんなさいね。 はい。 ね。やっぱりそうだね。 駅では販売しておりませんで書いて これね、海岸沿に駅がありますけれども、 この辺りがですね、美町って言うんですか ね、有利ですね。そこを歩きます。 こっちから行けるかな? 出ましたね。スナック街です。 はあ、 すごいね。この眺め。 駒ヶがばっちり見えますよ。 スナックなおだってやってんのかな。 だったがもちろんね、昼ですから朝です から閉まってますけれども うん。 人気ありますね 。ここに石 をこういう風にちょっとそらしてるという ことで、 ここは新しいすね。 うん。 ま、駅ができてこういう飲みが形成された というわけですかね。 ここに指席があります。森三橋 。 明治5年に函館から森までが道ができまし た。で、室蘭と札幌の間が道ができました ということで森と室蘭の間が船になったと いうことですかね。 函館から森まではこう道があって、ここの 間を船で渡ってまたこう道があって札幌 まで行くと 1878年目11年に北海道を初めて女性 1人で旅した英国人旅行家だって明治11 年にこのイザベラバードさんも函館から やってきてこの旅館に止まったんですかね 。で、こっから三橋からフローラに渡った ということですね。あっち行けないのかな ?そこに明治天皇の巡口の日がありますよ 。今渡れませんね。この道って古いんだ。 だからここにこのような土上がい。ま、夕 だったのかな。できたんでしょうか。 また渋いね。 行くよ。 これ面白いぞ。 あ、飲食店だったんでしょうかね。 ああ、 この部分どうなってんでしょうかね、これ ね。 あ、で、まだあるか。 あ、出ました。おでこ看板建築。 3階建てに見えるけども。あそこは部屋は 屋根浦部屋ですよ。1番上は ま、これがあれでしょう。 森町のハカ街と いうことですね。 あ、電車来た。 されてますね。ていうかやってませんね。 やっぱりこう来なくっちゃって感じですね 。 バーナック。 このRが使われないといけません。 線路沿のところが飲食店で もう1本山川というか線路と反対側が商店 街という感じかな。 森町の中心市街。あ、でもあそこにもある よ。ま、スナックマリンっていうのが。 おお。 あ、これ間が間がようになってる。これ ですよ。 これがね。はい。 スナック街です。 はあ。 居酒屋裏。 ええ、面白い。 うん。ま、こういう700形式のね、 スナック集合体 いいですね。実はこれが目玉なんです。 こういう建物がね。多分これから行く町に 特色あるあのような長屋建築がスナック 集合体があると思います。ま、それを 見つけるのがですね、 え、この旅の、ま、メインテーマでもある わけです。 え、役雲の町です。 雨降ってきちゃった。 駅前に商店街がありまして うん。これ向こうがあの先方がですね、 室蘭方面、え、後ろが函館方面っていう ことになります。商店街のメイン ストリートの1本内側が飲食店です。 まあね、こういう衣装はそれっぽいすよね 。でね、この一角 これ すごいでしょ?ここは どうしてこんな建築になるんだろうね。 いかにもでしょ。 [音楽] まあ、ちょっとブルーラインっぽいなあ。 そう言っちゃいけないんだろうけどな。 さあ、入ってきますよ。 [音楽] うん。 とこの一角がね、 本当この角Rですね。 おお。 お抜けられる。 ちょっと待って。 あとこの一角。 [音楽] このRがね、ポイントだよね。 ここのR。 うわあ、 この衣装もいいですな。ハートとダイヤ。 これも入り口だったのかね。 そうでしょうね。 こういうとこもね、ちょっと斜めについ てるでしょ?扉が 向こうから歩いてきた時に扉が見やすく なるようにしてるんだと思う。 うん。いいですね。扉がみんな斜めについ てますね。ここも みんな斜めについてます。 はい。 以上でした。 おほ、これ3階建てだ。 東室蘭に来ました。この八雲を出まして からね、お万マメであるとかそれから東線 の辺りも行ったんですけど、まあ目ぼしい あの陥落街はなかったもんですから。はい 。もうここまで来ちゃいました。 えっとね、え、室蘭はご存知のように ですよね、鉄場があったり、それから エネルギー産業で、ま、工場地帯として 抱えた町なんですけどね。 え、室蘭はあの半島の先っぽのとこです。 そこに本長だとかあの古い町があるんです けど、この東室蘭も栄えてます。ま、 こちらはどっちかというとですね。え、 室蘭が発戦していって、え、ま、住宅地が ないということでですね、この東室蘭の方 に拡大してったんですけどね。で、この 東室蘭があの今どっちかというと室蘭の 中心市街地になってるということです。 これ駅からね、遠いんですけどね。でね、 ここに ものすごい陥落街がありますんで、これ から行きます。 えっとね、1980年代ぐらいからあの 形成された、え、夜の飲食店のようなん ですがね。 すごいですよ、これは。はい。 まずこの道をまっすぐ行ってみましょう。 [音楽] うん。 ね、こう、こういう感じだけど、ま、 北海道ですか、あけらかんとしてますけど ね。 あの、突き当たりにドンキがあります。 うん。 で、ここですかね。有楽町っていう 街かな。これは ね、字がね、有楽町ってあの東京の有楽町 とちょっと違いますけどね。ああ、 その先はどうなってんの?これ。 うん。 なんとなくね、入りづらい、入りづらい 雰囲気です。 おお。まあ、なんか簡単なバラク系。 バラックっていうか古くないんだよな。 鉄骨系ですかね。木造じゃないと思うんだ けどな。 ああ、超ちだって。 ええ、あ、スナックですね。 あ、やっぱり 入り口を向いてね、扉が斜めについてます が。 うん。 これで終わりか。このビルの避南階段が そこにある。うん。 ああ、でも 面白いよ、これ。この道と向い側のね、 ビルの下をくぐるトンネルみたいのあるん だけど向かい合ってますよ。 ほら、 すごい。すごい。 へえ。この大好きだな、俺。ああ、すごい。こっちがええ。あ。 [音楽] 抜けられた。 うん。 [音楽] 面白いですね。 いやいやいやいや、 いいですね。 あ、これ全部行き止まりになってんだね、 これ。 あ、でもね、突き当たりにトイレがあると いうことで 八の辺のお客様以外使金。これあのお店の あれか。 うん。これはあれなのかな?建物は 特定の人が立ててそこに手南トがしみたい な感じで店を区泊して貸してんのかな? うわあ、すごい。ここもずっと あるよ。 いや、すごい。すごい。これはあの下目 タトのだっけ?名前やった。 あそこの町に近いな。 田か。田 猫ちゃんの餌がここにあるよ。 これまた違う建物の下をくぐって はあ。 すごいですね。 見事な空間ですね、これは。 ここ 看板建築 でここにですね、中島5番外地っていう 通りがあります。 うん。 ほら。 あれ木造だねえ 。 [音楽] あ、今話を聞いたら、あの、建物は オーナーさんが一見持っていて、それを あの、分割して書きてるそうですよ。 ふん。今日はね、日曜日だからお店やって ないですよって言ってました。 なんかね、近くの公園でぼ踊りがある らしいですけどね。 ええ、 5番ビル、ビルがあって、これ多分中に店 入ってんだろうな。でも上がね、住宅こう いうのもあるんだね。 執着駅ム室ロラに着きました。 東ム室蘭から今こうやってきて、ここが 室蘭の駅ですね。ま、あの室蘭という工業 都市ですね。1番古い町がここにあります 。昔の駅がね、ここにありました。今でも 残ってます。ま、今回の目的は、え、陥落 街有利っていうことになりますんで、 ちょっとこの駅の周辺この辺りですねに 固まってありますんで、行ってみたいと 思います。今日はね、日曜日なんでね、店 がやってないんですよね。 やってる店があれば入りたいと思います。 浜町浩工寺 寂しいですね。余計寂しいですね。 うん。 ね、この時にスナックが何件かあります。 [拍手] お食事やミポリン でスナックっつのはね、扉から中が見え ないんですよ。だやっててもわかんないと いうね。 本当ネオンがついてないと分からない。 うん。 ああ、出た。おでこ看板。これね、おでこ がでかいから片流れの屋根。この辺もそう ですね。おでこ看板ですね。 うん。 これまたすごいじゃん。音聞こえる。テレビの音が聞こえる。 [音楽] ここはね、飲食街。中央ビル下街があるんだ。ランタって。ああ、でもすごいね、この外装。 吹きつけ。なんかいいですね。この建物はすごい。これ古いよ、これ。 え、出窓だもんね、あそこ。はい。ね、ウナぎ屋さんがやってる。うぎ屋さん。 ウナぎでも食うか。 巨道料理ウナぎ。 うん。いいね。いい匂いがしてます。うい 。この建物はすごいぞ。 どうなってんの?これ すごいですね。 こっちに食い込んでんな。 結構和風の建物が多いね。大体こういうと ころって洋風なんですけど、看板建築だっ たりね。こういう輪の建物が多い。そんな 気がする。あ、そしてこの建物です。これ 。これ。 これがね 、どうなんだろうな。 かなあ、でも看板建築っぽいな。 課局。 うん。あそこ トイがあるからね。 うん。看板建築でしょう。 すごい。 看板建築に見えない。 7時になったら電気つきました。スナック リツ子 入ってますか?ね、どうでしょう?入ってみましょうか?こち [音楽] [音楽] あ、入れます。 今日ぜひ 1 人 無理。 早い、早い。 ダめだ。 1人はダめということでね。 [音楽] ということしょうがない。うぎ屋さんに入ろう。 [音楽] 有利を歩く、え、北海道の同南、え、森町からヤ雲、そして東ム室ラン、ムロランと歩いてまいりました。かがだったでしょうか?やっぱりこの、え、東ム室ランはすごいですね。うん。なかなか見応えのある街並でした。ただ夜もう [音楽] [音楽] 1 回来てみたんですけどね。やっぱり光はあまりありませんでした。 それではまた次回利でお会いしましょう。さよなら。 [音楽] Yousayyoume [音楽] mywno [音楽] iinlove mybesttomakeyoulove meandthatyousayyou wantme my [音楽]
Walk around the nightlife districts of towns along the coast of Funka Bay /Walk around the nightlife districts, Mori, Yakumo, Muroran (Hokkaido)
森
噴火湾の北端に位置する森町は、アイヌ語の「オニウシ(木の多いところ)」が名の由来。江戸時代には松前藩の陣屋が置かれ、北前船の寄港で栄えた。明治期には開拓使のもとで村が成立し、農業・漁業・林業が交わる複合型の町として発展。函館本線の開通により交通の要地となり、昭和中期には港と商店街が活気を帯びた。現在も山と海が近く、静かな生活の息づく町である。
夜の森町には、駅前や国道沿いに小さなスナックや居酒屋が灯る。華やかな歓楽街はなくとも、地元の人々が集う語らいの場が点在し、昭和の温かさを今に伝える。店主と常連の笑い声が交錯するカウンター、グラス越しに広がる人のつながり。観光地では見られない「地方の夜の素顔」が、ここには残っている。
八雲
日本海と太平洋、二つの海をまたぐ八雲町は、明治11年に旧尾張藩主・徳川慶勝が士族を率いて移住したことに始まる。全国唯一の「士族移民村」として開かれ、牧畜・農業・林業が発展。やがて鉄道が通じ、港と市場を結ぶ交易の町へと成長した。町名「八雲」は「八雲立つ出雲」に由来し、開拓者の理想を映している。丘陵の牧場と噴火湾の海が交わる風景は、北海道の原風景そのものだ。
夜の八雲は、駅前の富士見町あたりに小さな飲み屋が集まる。スナックや居酒屋が並び、今も常連客が集う社交の場となっている。派手さはないが、人の温かさに満ちた夜。カラオケの声とグラスの音が溶け合い、八雲の穏やかな時間を映し出す。そこには、開拓の時代から変わらぬ“人のつながり”が生きている。
東室蘭
製鉄の町・室蘭。その東側に広がる東室蘭は、戦後に発展した新しい中心街である。昭和30年代、鉄道と製鉄所の労働者を背景に商業と住宅が集中し、百貨店や映画館が並ぶ活気ある街となった。工業都市の繁栄が生んだ副都心として、昼は買い物客、夜は飲み屋の灯りが彩った。
中島町一丁目から二丁目にかけては、戦後に生まれたスナック街「ナイト中島」が残る。昭和40〜50年代には百軒を超える店が並び、港湾関係者や出張者で賑わった。現在もネオンサインの残る路地には、昭和の空気が漂う。店の扉を開けば、懐かしい歌と笑い声が迎えてくれる。東室蘭の夜は、時代を越えて人と人とが向き合う“室蘭の記憶”の場所である。
室蘭
室蘭市本町は、明治初期に札幌本道の開削とともに生まれた港町である。官庁や銀行、商店が並び、室蘭の行政と経済の中心として発展した。港に面した街並みは、かつて商人や船員で賑わい、映画館や芝居小屋が立ち並ぶ文化の拠点だった。だが戦後、埋立と産業の移動により市街地の中心は東室蘭へ移り、本町は静かな時間を取り戻していった。
今も浜町の裏路地には古いスナックや木造飲み屋が残る。ここは明治期の遊里「三等小路」を起源とする、室蘭最古の歓楽街である。港湾労働者や船乗りの社交場として生まれ、戦後は赤線からスナック街へと変化。レトロな外観と人情味がこの町の魅力だ。港の風とともに灯る一軒の明かりが、室蘭の歴史を今も静かに語っている。
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm
4 Comments
There are so many bars/clubs etc but it looks so run down so I'm guessing most of them are closed now?
北海道の街並みは、本州とは違いますか?
前回の函館編より引き続き、拝聴しております。北海道太平洋側のスナック街を渡り歩かれるということで、とてもロマンのある旅路だなと憧れながら楽しませていただいております。どうぞクマなどには十分お気をつけて、完結を楽しみにしております。
集落さん、いつもありがとうございます。先日英国のパブ離れ深刻というニュース記事を見ました。日本でも同じなのでしょうね。室蘭本線お疲れさまでした。行き先々での言葉が良いです。おでこ建築、スナック集合体、こういう空間が大好物、時間が作り上げた外装・・・勉強になります。東室蘭がやはり良い。