早漏滝探訪14 #とどろきの滝 県道の真下にある滝 Bクラス 岐阜県揖斐郡揖斐川町乙原
相老だきとはすぐ行ける滝のことである。 滝へとマイナス水温を浴びに行きたいと 思っても山道を延々と歩き続けることに 抵抗がある人は少なくはないと思う。その ような人たちのために総老滝は存在するの である。 第14回は岐阜県軍川蝶原にある轟木の滝 を訪れました。轟木の滝は剣道40号に ある橋の真下に存在するのである。 は剣道40号道へと入り轟きの滝へと 向かったのであるが当初私はGoogle マapで轟きの滝の場所を確認した時に 轟木の滝は剣道40号にかかる橋の北側に あると思っていたのである。しかし現地に 来てみると滝の水の音は橋の真下あたり から聞こえてきたのである。 私はアスファルトで舗装されてはいるが、 落葉や土で汚れた旧剣道40号にある 小さな橋を渡り、折り返すようにして 新しい剣道40号の橋の下に向かったので あった。 橋の下をくぐってすぐ左へと曲がり、 ガードレールの隙間から滝へと向かったの であるが、この時私はあるものを見落とし ていたのである。自宅へ帰り轟きの滝の 情報をネット検索していた時にある方の 投稿にてロープがあり、そのロープを使い たキツボへと降りたと書かれていた。当日 私はそのロープに全く気づかなかったのだ が映像にはしっかりと映り込んでいたので あった。轟木の滝は落差の軽流である。 轟きの滝があるこの辺りを轟きの谷と呼ぶ そうである。昔はこのように小さな滝で あるが、水の音が谷で反響して大きな音と なり、谷全体に水の音が轟いていたことを 十分に想像できるのである。しかし現在は 橋の隅にある音腹トンネルを通過する車の 音がトンネル内で増幅し、トンネルの出口 から滝の水の音をかき消すように驚いてい たのである。しばし轟きの滝を楽しんだ私 は新ドロにかかる橋を通過する車窓からで は決して見ることができない。この滝を 球道を歩く人だけが楽しめる突点であると 感じたのである。私は橋の下に隠された 轟きの滝を後にするのであった。私 恥ずかしながら総老滝という言葉で流行後 対象を狙っているのでチャンネル登録をお 願い申し上げます。
場所:岐阜県揖斐郡揖斐川町乙原
名称:とどろきの滝
イキ易さ:Bランク
補足
滝壺近くにはロープを使えば降りられる様だが、地面が滑るので注意した方が良いと思う。