【聞いて!】次世代の声をまちづくりへ!~こども🌸若者いけんぷらすさくら~(2025/10/20)佐倉市

皆さん、こんにちは。番組リポーターの ひまゆこと木村ゆです。私は今桜市ヤング プラザに来ています。 今日は桜市子供若者意見プラスの ワークショップが行われているということ なので 私も参加してみようと思います。 そもそも子供若者意見プラススって何 でしょう? [音楽] 今回のワークショップ子供若者意見プラス さを主催している子供政作家谷口さんにお 話を伺いたいと思います。 こんにちは。 口さん、こんにちは。今日はよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。突然ですが、子供者意見プラス桜どういったものかご存知ですか? 若者たちが意見を出し合い街づりに生かすような仕組みでしょうか?そうですね、子供者意見プラスさは子供家庭帳が行う子供者意見プラスの桜芝として [音楽] 7年度から始まった事業です。 1年間の人気中にアンケートや ワークショップにご参加いただき、私に 意見をいただきます。桜氏では子供のど 真ん中を相言葉に子供の意見を制作に反映 していきたいと思っています。 なるほど。ちなみに子供若者というのは 何歳から何歳までの方が対象なんでしょう か? 15歳から29歳までの方が対象となり ます。 木村さんもちろん対象です。はい。同世代の方と意見の交換ができるのが楽しみです。それではそろそろワークショップが始まりますので行きましょう。最初に事前課題として意した愛を用し、 [音楽] [拍手] 3分間の自己紹介を行いました。 [音楽] 私の好きなものを詰め込んでみました。中 でも歌うことが特に大好きです。 それではここで参加者について少し紹介し ます。 今回のワークショップは子供若者意見 プラスさとして今年5月に募集をかけ自ら 手を上げて参加してくれた皆さんによって 成り立っています。 またこのワークショップの参加者のことは プラスメンバーと呼んでいます。大人には 思いつかないような柔軟な発想や日常の中 で感じている率直な意見を通して市の 街づりへの新しい視点や気づきを届けます 。 自己紹介も終わりいよいよワークショップ が始まります。テーマはあなたは施設で何 がしたい?事前課題として考えてきたもの を発表する場となりました。 まず各自が考えてきたことを付箋に 書き出しました。施設にこんなものがあっ たらいいなこんなことが体験できたらいい なと思いつくままに自由に書き出しました 。 私は歌うことが好きなので、1人カラオケ のできる防音室があったらいいなと思い 付箋に書きました。 みんなはどんなことを書いているのでしょうか?中の時期遊べる場所が少ないので遊べる環境の [音楽] あと幼少時でも楽しめるチャが出てるか で誰かがなんかの先生となって教え場所 でえっと誰かのやってみたいことを一緒に実行実現するプロジェクト [音楽] ええっと、グリーンバッグ、ライト、 マイクだと機材がある配信ルームがあっ たら嬉しいなと思いました。あと1人はけ ができる防音室が嬉しいです。お悩み相談 室なんか第3者にこういうなんか聞いて 欲しいっていうこと。お悩み相談室。友人 と一緒にお話ししながら調べ物ができる コアーキングスペース。 1人1人の発表が終わったので、次は発表 し合った意見を見ているテーマごとに分け ていきます。 学習系、音楽系など様々なジャンルのもの がみんなの意見としてあげられました。 ここであげられたものは後ほど全体に向け て発表します。 続いて行われたのは子供政作家和田さんに よる講義ヤングプラザの今とこれから。 桜市ヤングプラザは番組でも以前紹介した ことがありますが、現在説の老朽化が進ん でいます。 ここで市では今後ヤングプラザにある機能 を京成桜駅北口にあるミレニアムセンター 桜に移転する計画を進めています。 将来的にも主に学生が通いたくなる施設に するため、今回実施した子供若者意見 プラスより意見を集めるそうです。 今回のワークショップにはプラスメンバーだけでなく公共施設の再編についての研究に取り組んでいる大学生も参加していましたのでお話を聞いてみました。 どうして桜氏ヤングプラザに目を向けられたんですか? はい。え、そうですね。え、元々研究室と して、え、このヤングプラザの再編計画に 携わっていて、で、え、ま、自分としても その見学とかさせてもらっていくうちに この町としてすごくヤングプラザが町の 中心として子供たちの居場所として機能し ているなっていうところでうん。研究とし てうん。携わろうと思いました。はい。 午後は場所を移動してミレニアムセンター さにやってきました。 午前中にワークショップが行われたヤング プラザの機能が今後ここミレニアム センターさに移るとのことでまずは館内を 見学していきます。 ミレニアムセンターさはコミュニティ センター、市民サービスセンター、 パスポートセンター、消費生活センター など市民の暮らしを支えるための複合施設 となっています。 午後のワークショップでは午前中に作成し た付箋を活用し、新しいミレニアム センターの姿を提案することがテーマと なっています。 午前中と同様2グループに別れて話し合い ながら場所を決めどんどん作成していき ます。 バだともう死そうになっちゃう。 それもこれもボランティアから まとめちゃう。一旦 2 個でもこれは うん。 お役だ。だからここにいっぱい ここだからこ この辺ここをちょっと公園みたいにしてどっちも砕けるんじゃない? あ、 そうそうそう。うん。ずつの料理と うん。 大きなプリのイベントがなんかあったな。 [音楽] 最後にグループごとに発表します。まずは Aグループの発表です。 あとは屋上デッキ。4階の屋上デッキは、 ま、芝フのある場所で運動できたりとか、 雨の日でも、ま、愛を運動させられるよう なドッグランを作る。あとはバーベキュー だったり、屋外型イベントをやったりとか 、ま、ミアガーデンをやったりとか、ま、 小規模なあのショックフェスを開催できる ような施設になればなという形で意見が まとまりました。ま、同じ趣味の人が 集まるサークルの活動。さらには、え、夏 だったらお化け屋敷鉄砲だったり、え、 子供と一緒に遊びたい、そういった人たち がこちらで楽しめるような空間をイメージ したものとなっています。 私たちのグループとは違う案がたくさん出ていました。それでは私たち Bグループの発表です。 この回層ごとに役割を持たせるっていうことで意見がまとまって 1 階では売店系って言ってあのお店とかカフェとかを出してそういうのでまとめようっていう件になりました。 えっと、市民サービスセンターの時には、 えっと、カフェとか子供食堂のような場所 を作って、その前にも広いスペースだった と思うので、ご飯を食べるところのを作っ て、あの、過ごすっていう意見が出て、 このパスポートのところではコンビニとか 屋さんとか入れてその子供を持って 呼び込もうていう意見が出ました。僕の 年齢層に利用してもらうために小さい子供 から大人まで利用できるようにとか遊び 場所とか睡眠できる場所などを入れました 。 Aグループ、Bグループに様々な意見が出 ました。ここで参加してくれたプラス メンバーに話を聞いてみました。 どうしてこの子供若者意見プラスに参加しようと思ったんですか? はい。あの桜市の LINE であのそのコが流れてきてでそれで応募したって感じです。じゃあなんか自分のあの行きたい大学があのなんか地域を活性化する大学みたいな感じであなんかこの取り組みなんかいいなんか関連してるなと思ってあの来ました。 今日に参加してみて何か感想とかありますか? はい。 えっと、まだまだ知らないこともあったので、えっと、多くのことを知ることはできて本当に良かったです。 1日を落としてどうでしたか? 参加してみるまで皆さんがどれぐらいの熱量でいるのか分からなかったんですが、すごく桜氏のことを考えてしっかり取り組まれているなと感じました。今日出た意見が今後どのように活用されていくのか楽しみです。 [音楽] 子供若者意見プラス終了後。 ワークショップで集まった意見を子供政策 家内で共有する会議が行われました。 子供若者意見プラスさは年に1度意見表明 をする仲間であるプラスメンバーを募集し ています。次は令和8年4月頃にメンバー の募集を行う予定ですので、皆さんのご 応募をお待ちしております。今日私も参加 してみてとっても楽しかったので、ご興味 のある方は是非お待ちしています。

今回は、番組リポーター木村真悠(きまゆ)が
こども若者いけんぷらすさくらに参加しました!
若者たちの意見が今後ミレニアムセンター
再編計画にどのように反映されるのか楽しみですね♬

※この動画は、佐倉市広報番組「Weeklyさくら」の特集(2025/10/20放送分)を再編集したものです。
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/kohoka/19/3054.html
#佐倉市 #sakuracity

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