【千葉県・南房総】灯台マニアとのぼる 野島埼灯台<房総半島最南端の灯台>
[音楽] こんにちは。東大マニアの不動です。 今年は野島崎東が最点灯してから 100 周年ということで今日は野島崎将東台の魅力をお伝えしたいと思います。では行きましょう。くよ。 はい、こちらが100 歳を迎えた野島崎将東台 2代目です。かっこいいですね。 えっと、私はですね、東大の文化的な価値 を広めたくて、要は東大ファンを増やして いきたくて、このような東大同台という フリーペーパーをこれ慈悲で発行して色々 な方に渡しております。他にも東台の素敵 なところを多くの人に広めるという活動を しています。そうですね、まずこの姿、え 、すらりとしてもう30mぐらいあるこの 超心の姿に私はすっかり惚れ込んでいます 。で、さらにですね、この東台2代目だっ てお話ししたんですが、初代の東台もこの 東台とそっくりなんです。日本ってやはり 自信が多かったりとか、戦争の時に被災し てしまって立て替えられた東台も多くあり ます。その中でこの現在の東大を見て初代 の姿も放彿とするようなそんななんか先人 に、ま、経緯を持っている東大っていう風 に私は感じてこの野の野島東大の魅力の1 つだなと思っています。 本 [音楽] ではキラリンカという東大資料展示室をご案内します。はい。こちらはベルさんです。この方は日本の東大、え、明治に入ってすぐですね、 [音楽] 4 期建築をする時に、ま、トップとして指示を出していた人です。 この野島崎 東台も初代の東はこうしたフランス人士団によって建設が進められました。実際には設計したのはベルさんの部下であるフロランさんですよね。うん。うん。て言っております。はい。ご覧ください。この見事なレンズ。こちらはフレネルズの中でも不動レンズというものです。 [音楽] 実はこの野の野島東台も初代に入っていた レンズはこの不動レンズと呼ばれるもの でした。ですがこれ2等なんですけどここ に入ってたのはもう1個大き1等なので 想像してください。これよりも大きな レンズが入っていて光を放っていた。 きっと当時の人たちはびっくりしたと思い ます。光がこんなに強く海まで届くのかと いうことで、え、会場安全につがったん ですね。 こちらは初代の東大のレガです。よく見る と横須賀性所の文字が見えます。横須賀で 焼いたレガだったんですね。え、残念 ながら初代の東台は倒れてしまいましたが 、こういうレガがちょっと残っていると なんか初代に触れられるような感じがして 嬉しいですね。さあ、ここで問題です。 皆さん、これ何だと思いますか?楽器ラッパ実はですね、これこんな音がするものですね。なんか牛の鳴き声のような感じがしますね。これは無敵というものです。 [音楽] 実際にはもっともっと大きな音で、え、会場に鳴らしていました。 霧が強く出てしまうと東大の光が届かない なので代わりに大きな音を出して船舶に 向けてここはの島先だよということを伝え ていたんです。ま、残念ながら、ま、この 音による標識というのはやはり風に流され たり、あれどっから聞こえたかなって 分かりづらかったりすることもあるので、 もう現在は廃止されてありませんが、東大 森の方が、え、こういった無敵を鳴らして 一生懸命あのみ先のね場所を伝えてい たっていうその歴史もこの場所で感じる ことができるかと思います。 では東台に登っていきましょう。 日本には16 期年間を通じてこうやって登れる東台があります。もちろん東台はあの近くに来ただけでも楽しめるけどやっぱり中に入れるのって特別ですよね。なんか楽しげな声も聞こえてますが。はい。日本の東大の特徴の 1 つなんですけど、点灯した年月日と名前が掲げられている初店というのがあります。 これが野島崎東台の初店プレートです。こちらを見ると明治 2 年に、え、初店したものが、ま、震災で改築されて対象 14 年に今の東が立ててられました。ちょうど 1001 歳です。ということがこれを見ても分かります。そしてこちらがですね、初代に掲げられていた初店プレプレートというにはあまりにも立派なんですけど、え、書いてあります。日本語標識ですね。 で、こちらに行きますと、フランス人士団による設計された東大なので、フランス語による、え、表記もございます。もう歴史的な、もう 150 年以上前からあったものです。こういったものがすごく近くから見れるのもいいですよね。 の島崎東台はこの階段の幅も広、広いのでこんにちは。こうやってすれ違えるのもいいと思います。 東大森の方はね、 1 日何回も登ったり降りたりしてたのかもしれないですよね。体力がないとできない仕事ですね。東大マニアも結構体力がいるんですよ、足の力が。 はい。 ここから頭をぶつけないようにちょっと気をつけて登りたいと思います。 [音楽] はい。よいしょ。よいしょ。よいしょ。はい。頑張れ。もう少しです。 はい。ああ、やっと来ましたよ。 いいですね。 ああ、 沖に大きな船がいますね。 太平洋を超えて 東京湾に入っていこうという船にとっては やはりこの場所はすごく重要なポイント ですよね。今は明るいからそんなにね視界 も良好だしでも夜になると全く目印が なかったらもうどっちの方に進んでいいか わかんないわけですからね。東大の重要性 というのをすごく感じることができると 思います。ちなみにあそこ私が指びしてる あのあの辺りに昔は無敵者が立っていまし た。皆さん心の中で無敵者を描いて ください。そこで、えっと、エンジンが あって、ふーんって音を出すための装置が あって、だから東大森の人は霧が出たら 多分あそこまで行ってそれを稼働させて ここがの島先だよってもう大声で叫ぶよう なもんですよね。それを無敵者という建物 があって、そこからせられる無敵によって 一生懸命伝えていたんですね。 ま島先東大。おめでとうだ。100歳です 。この方は100 歳におりになられました。いつもありがとうございます。あとこっちからまた入ると私がですね、本当に見たいのは実はこれだけじゃないんですよ。 ちょっと来た。 こちらです。このレンズ。 これ 第2 等先行フレネルレンズです。夜になるというか暗くなると今では自動でこのレンズが回転を始めます。そしてこのレンズで光をぎゅっとビーム上に集めてここの水平線をまファーっとその先行を走らせていくんです。 もうその姿はとってもっこいいです。私はこのレンズがいつも好きでここに来ると一緒こうやって隙間から覗いたりとかレンズ大事なものだから絶対傷つけないように気をつけながらこうやって一生懸命こうやってねこんな感じで眺めて楽しんでおります。 [音楽] 東大の周辺は国底公園になってまして、 このように課税を感じながら、え、散索 するのもおすすめです。近くには白浜海洋 美術館という美術館もありまして、こちら では漁師さんが大量の時に生きる舞という 反転、穏やかな色の反転なんですけども、 そういったものが展示されています。 館長さんのガイドと共に楽しめるので、是非そちらも訪れてください。よいしょ。ああ、行きました。あ、こちらは、え、南暴走の最難タに位置する恋人のベンチです。 [音楽] え、今私は1人で座っておりますが、ま、 夫も連れてきたかったなというところです が、ここから海をもちろん眺めることも できますし、すごい気持ちいいし、 振り返れば野島先東台がもうすっと立って いるのが見渡せます。の島崎 東台は登ってまた展示を見てっていうのもちろんですが、その後こうやって海の景色を眺める場所が断にあるっていうのもすごくいいことですよね。これがもう間もなくして太陽が沈むと東大の店頭が始まります。 私はその店頭の瞬間が大好きなんですね。なので皆さんにこの店頭の瞬間を一緒に眺めていただきたいと思っています。 今使われているのがメタルハライド電球と いうものです。皆さん、あの小学校とか中 学校の時の体育館、あそこの時の電気 じわーっと明るくなるやつなので、今から 私たちその店頭を見に行きますがピクあの ドア光出しません。じんわり明るくなって きます。 で、私たち東大ファンド東大マニアはこの最初の頭直後の光のことをエメラルドタイムって言っています。 その名の通り緑色に輝いて見えるんです。先ほどこの東台は白い光が 15秒に1 回って言ったでしょ。だからじわじわこれがねダイヤモンドのように真っ白に変わっていく。ダイヤモンドタイムに変わっていくのでこの光の違いを是非皆さんに眺めていただきたいと思います。 その東大の店頭も本当に美しいものですし 、この空、ここの場所はもう満点の空が すごく有名なんです。夏は天野川が見え たり、ここでその星空とその東大の先行を 両方楽しむっていうのもすごく ロマンチックなことだと思います。ここは 朝日も夕日も見られるみ先です。え、そう やってここで1日中日が見ているのもいい と思うんですが、東大のことを考えると もう150年以上ここで火を灯し続けてい ました。またこれから末え長くもう100 年でも1000年でもこの海をの島東大に は照らし続けて欲しいなと思います。では 皆さんも是非野島東大に会いに来て ください。今日はありがとう。東大マニア 不動眉ゆでした。またね。 [音楽] のうん。
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千葉県房総半島の最南端の岬に立つ、白亜の美しい灯台「野島埼灯台」の魅力を、灯台マニアの不動まゆうさんが徹底解説してくれます!不動さんは灯台好きが高じて、フリーペーパー「灯台どうだい?」を自ら編集・発行し、日本はもちろん、アジアからヨーロッパまで、灯台を見るためだけに出掛けるほど、灯台に恋してしまった人物。マニアならではの愛情に満ちあふれた目線で、野島埼灯台の見どころを分かりやすく紹介してくれます!ガイドブックには載っていないようなニッチなネタも盛りだくさんの1本です。野島崎散策に出掛ける前には必ずチェックしてみてください。
■staff
プロデューサー 小杉一郎(株式会社ONETAS)
構成・撮影・編集 水月ちひろ ( https://wulan4.wixsite.com/naiafilms )
撮影 千葉海上保安部 ( https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/… )
■野島埼灯台利活用プロジェクト委員会
一般社団法人 南房総市観光協会 https://www.cm-boso.com/