裏町に息づく社交場のかたち/遊里 幌別 苫小牧 静内(北海道)

[音楽] er [音楽] pass vi GL [音楽] 有利を歩く北海道太平洋沿岸の夜の街を訪ねています。 今回はひ地方の別、そして日地方の川、静川を歩きます。おはようございます。まぼです。え、北海道の太平洋、え、そこの有利スナック街をですね、西から東に向かって達に歩いておりますけれども、え、ここはですね、 [音楽] JR滅別駅という駅の前です。 え、市で言うと登り別心なんですかね。ま 、ちょっと調べてみますとね、この駅前に また香ばしいスナック街があるようですの で、ちょっと訪れてみたいと思います。 本当ね、北海道っていうのは道が広くてね 、こうあキカンとしてるんですよね、街並 が。 特にこの駅前通り 、え、電柱が地中化されてるからでしょう か。本当にすっきりしてますね。 おそらくすっきりしてる。 ま、あそこの交差点の道が、えっと、卵前 の方に向かう道なんですけどね。修道 でここをこう入ってくとどうですかね。 飲食店内っていう感じになってきました。 ということで、この一角にいきなり、え、 飲食店が並んでますけれどもね。と近づい と夜の飲食店ですよね。 で、ここです ね。看板が並んでます。スナック街。 大体こういう感じですね。 あそこにあるけど、どうして黄色を使うの かな? [音楽] あ、スナックよ子いっぱいあるじゃない? これ右側にもある。こっち側にある。 ここは セントラルビルってスナックビルですかね 。 そしてその黄色い エストというフラッグがあります。あ、 こっちにもあるな。 [音楽] うん。月曜日も休みかな?今ね、えっと、 日曜日、月曜日、定休日なんて書いてある 店がありました。 うん。 もうこれで感染道路に出ちゃうだけかな。 終わりか。 うん。ま、コインランドりがあったりし ますが、本当この一角ですね。 あのGoogleマッapでスナックって 検索するとね、うわっと固まってるもん ですからね。ま、来てみたわけです。 [音楽] お、 これ3元あるということだけど、手前が 巻き地になっちゃってますな。 いい。 おお。たたたたたありましたね。 抜けてますね、向こうまで。 これです。 これを 、え、期待しておりました。 やっぱり有楽街なんだな、こね。新有楽街 。 [音楽] 新遊楽でした。 [音楽] 2階もあるんだなあ。 よいしょ。あ、でも2階登れねえ。 シャッターしまってる。 夜は開くのかな? うん。面白かった。 え、ありますね。なんでこの前のところが あチになっちゃってんですかね。 うん。 これでしたね。 新有楽街。 ま、典型的なあれですね。看板建築が並ん でいる。 商店街ですね。とんで看板にするんでしょうね。ポっていうのをね。折り返しが大きいんだよな。どうやら。 あんな折り返しないような気がするんな。 東京周辺だと。 いろんなデザインの建物が続いています。 ああ、でもこういうのはもうおでこ看板な んだな、これ。 うん。 これね、木造ですよ。ここが入っていくと うん。 長屋県建築ですよ。ほら。 うん。 ああ、でもいっぱいあるな。 すごいな。 どうやって歩こうかな?ジグザグに行き ますか? ま、あのビルなんかあれ真なんだ抜け られるようになってるね。公園から。 そして稲、お稲さんかな?これ違うわ。 出雲神社だって。 ええ。 おい。 これはスナックビルでおほほ。 ディープですね。 [音楽] 2階が張り出してますね。 で、1階のところはこういう吹き付け、 吹き付け系のなんつうんだろう?こういう のスタっこ調って言うんですか? やってないな、この辺の店はな。 秋屋だな。 こう うん。 お出た。 昭和行動経済成長期に流行った稼働 ありますね。ということはやっぱり昭和 30年代40年代から 1番まあ形成されたさってことかな。 スナックばっかりってわけじゃないんだね 。 うん。リスボン会館。 スナックホットみか名前が面白いですね。 うん。 ああ、すごいな、この面積は。はい。 はい。で、こっちがね、こっちがあの王子 精士の工場の方向です。 ね、法士の工場。 はい。あ、なんか石倉があるよ。北海道 得意の木骨石かな。 うん。でも結構これ暑い石使ってるね。 これだけの熱い石使ってるもんね。木骨 じゃないかもしんないね。 うん。 さあ、この左手がうん。ね、これちょっと 行ってみようかな。 あ、スナック街 [音楽] 上って住んでんのかね。 どうなんでしょうね。 これは抜けられるかな?右側の方に抜けて いきそうな気がします。右のこの建物の中 を 抜けられるような気がしますね。どう でしょうかね?こう来ましたと。ほらね。 あ、だめだ。抜けられた。ちょっと待って 。こっち側はどうかな。 ああ、これでも抜けられるようになってた のかな?違うか。 わあ、こういうなんか雑草がね、こう生え てんのがいいよね。 大地の上にそのまま街が作られたというの は北海道の町の特徴でもあります。あ、 これ西町プラザ 受けんないかな。 ああ、ダめだね。ここで突き当たりだ ね。北海道っていうのは第地の上に レイヤーがね、ワンレイヤなんですよ。 普通のあの本州の あのアンチだとですね、何回もこう 塗り換えられていくっていう言いますかね 。レヤーが重なっている。街のレ案重なっ ているっていう 作り方になってんですけど、北海道の場合 はね、第1の上に近代になってワン レイヤーで街ができたということなんです よ。そういう風に僕はね、感じます。歩い ていて ね。別にこの雑草がですね、大地の時代の 雑草だというわけじゃないんだけど。 これあれなんだ。飲食店になってんだな。 新一場通りだって。ああ、やっぱりそうな んだな。これが商店街に並行した南側に 並行した道。うん。商店街は物販店中心で ここは飲食店いうことなのかもしれません ね。 ま、ね、こういう雑草がですね、第一の 時代の雑草であるということじゃないとは 思うんですけど、 なんかね、こういう感じがね、 その 大地の上によりワンレイヤで街ができ たっていう風に見えてしょうがないんだよ ね。 こういうのも 気持ちのせいなのかな。ま、あの、それを 1番感じたの釧なんですけどね。釧の街 ってのは出現の上にできてるわけですけど 、本当そういう印象を受けるんですよね。 ま、この度でまたいずれ行きますけどね。 後ろの方もね。 はい。 あ、見事な看板建築が並んでます。 あそこなんかペロリンと壁が立ってます。 それではですね、え、トマコバを後にし ましてこの難化していきます。え、裏川の 方面に走っていきます。 平高本線の向川駅。なんでこんな駅舎から 離れたところに止まってんのかね。駅舎は これですよ。 23時間に1本か。 はい。向こう駅。 駅前。 商店が1件だけありますがやってませんね 。弁当士だし。それで ここにね、ちょろっとしたね、スナック街 があります。 はい。今駅の方から歩いてきました。そこ はずっと昔鉄道してたところ で。うん。こっからいきなりね、舗装が 良くなります。 おが良くなります。 飲食店お寿司屋さん。 はい。この辺です。 ま、地元の人たちが入る、ま、カラオケ ボックスみたいなもんですね。ほとんどね 。はい。おそらくそうだと思いますよ。 カラオケボックス。 ちアムールカノン。 な、なんでこう、あの、入ってくる方向に 扉向いてんですかね。 簡単そうなってますね。 ま、でもこのね、プチアムールカノンの奥 にあそこ ダイニングカフェってまた違う お店があります。 あそこに行くにはね、ここを通ってか なきゃいけないんだけど、こですから入れ ませんね。 はい。これが向川の夜の飲食店でした。 いやあ、走ってきました。日地方のもう 割と真ん中ですね。静まで、え、やってき ました。 太平洋です。 海の向こうには何も見えません。 線路地残ってんですね。 あそこは駅ですよ。かつての駅。静駅。 この駅舎はね、え、ありましたね。今バス ターミナルになってんのかな? 信号機の安価も残ってます。 ここにね、ちょっとした、え、飲食店が あります。 え、馬の町ですよ。 早速現れました。 香ばしい一角がありました。 どうなってんのこれ?あ、こっち抜けてん のか。 うう、何これ? 民宿なんだね。民宿シロル。うわ、すごい 木が入り口にゲート上になってる。すげえ 。すげえ。 ち 人がいた。びっくりした。 ええ。 うん。横調ですね。 ま、こういったとこも立ってたんでしょう ね。家がね、建物がね、 渋いです。 香ばしいです。はい。おお。 これずっと行くとね、あのかつての静内の 駅 アビスホテルがある。 うわあ、渋いな、俺。 [音楽] 商店街かな。 用い。 [音楽] スナックビル 2件しか入ってない。 ビジネス ホテルとでバーベキューやってました。例は何だろうな。 NTTかな? うーん。 結構ありますね。 おお。 タクシー会社かな? あ、結構ありますね。これはこれで面白い ね。 さすが 北の町 で静の反対側のゲート。 お、角があるだ。 おお、鱗がいそうです。 なかなか美味しかったです。さあ、それで は、え、今日最後の町裏に行きましょう。 え、裏川の夜です。 スナック街。え、7時にね、歩き出したん ですが、まだ全然店がやってなくて、 今、え、9時です。ようやく店が始まり ました。これもやってんでしょうね。 静かなもんですわ。 [音楽] あ、でも声聞こえるね。いやあ、真っ暗。こもイーグル。なあ。 もっとね、カラオケの音とか聞こえてきて も良さそうなもんなんだけどな。 え、入りにくいね、 本当入りにくいよね。 カラオケのことより虫の鳴き声の方が大きいよ。ということでブラッカーのスナックエこれで終いにしたいと思います。ちょっと不完全年勝でした。それではまた次回利を歩くをお楽しみください。さよなら。 [音楽] [音楽] theonewhoturnyou downandyoudisagree webeenonandyounever mindto [音楽] SomanytimesthatI cried whenyoumewithout good I foryoutosayyoulove meback. [音楽] Yes,Ifellinlovewith youandtried mybesttomakeyoulove me.Andnowthatyousay youmeover, myanwersno [音楽] Yes,Iinlovewithyou. Mybesttomakeyoulove meandknowthatYousay youwantme [音楽] my [音楽]

Traces of Social Life in the Hidden Alleys / Walk around the nightlife districts, Horobetsu, Tomakomai, Shizunai (Hokkaido)

幌別
登別市の市街地のひとつ、幌別は明治期に炭鉱の開発によって誕生した町である。幌別鉱山が開かれると、全国から労働者が集まり、鉱山住宅や商店が並ぶ活気ある町が形成された。昭和30年代には最盛期を迎え、駅前から大町商店街にかけては料亭、映画館、飲食店が軒を連ね、夜は笑い声であふれていた。炭鉱労働者や鉄道関係者で賑わい、赤線の名残をとどめる遊里も存在したという。
閉山とともに人口は減り、繁華街の灯は徐々に消えていったが、現在も商店街の一角には木造スナックやモルタル造りの飲み屋が点在している。消えかけたネオンや手書き看板が、炭鉱の記憶を静かに伝える。人が去った町の中で、スナックはなお、わずかな交流の灯をともし続けている。

苫小牧
苫小牧は明治末期、港の開削と製紙工場の建設によって急速に発展した。太平洋に面したこの町は、港湾と商業の両輪で北海道を代表する産業都市へと成長し、駅前から港へ続く大町通りは「苫小牧銀座」と呼ばれた。戦前から戦後にかけて料亭や映画館、旅館が立ち並び、昭和20年代には赤線地帯が整備され、夜の街は復興の象徴となった。
昭和40年代に入ると、繁華街の中心は錦町に移り、キャバレーやクラブ、スナックが建ち並んだ。港湾関係者や出張者、地元の商人たちが行き交い、夜ごとにネオンが輝いた。現在の錦町には、昭和の香りをとどめるスナックやラーメン店が点在し、港町特有の人情が残る。産業都市の影に息づくその夜は、今も人の語らいの場として続いている。

鵡川
鵡川は、日高地方の北端に位置する漁業の町である。古くから鮭漁で知られ、河口周辺には加工場や市場が集まり、漁期には全国から漁師が訪れた。昭和30年代、港の発展とともに駅前や国道沿いに飲み屋街が形成され、スナックや小料理屋が軒を連ねた。漁師や港湾労働者が集うその通りは、地域の社交場として夜ごとに賑わった。
今も町の一角には、木造のスナックが数軒残る。かつての看板が色褪せたまま掲げられ、扉の奥からは笑い声とカラオケの音が漏れてくる。観光地ではない町の夜に、人が集い語り合う場がある。鵡川のスナック街は、昭和の面影と人のぬくもりを今にとどめる“地方の夜の記憶”である。

静内
静内は日高地方の中心都市として栄え、馬産と商業の町として知られる。昭和初期に鉄道が開通すると、駅前から国道沿いにのびる「静宝通り」が形成された。ここは料亭や旅館、スナックが建ち並ぶ歓楽街となり、牧場主や商人、出張者が集う夜の社交場であった。通りの名は“静内の宝”を意味し、町の繁栄を象徴していた。
昭和40〜50年代には芸者やホステスが行き交い、「日高の銀座」と呼ばれるほどの賑わいを見せた。現在の静宝通りには、モルタル造や木造二階建てのスナックが点在し、当時の面影を静かに残す。時代は変わっても、扉の奥では今も人が語り合い、笑い合っている。静内の夜は、地域の絆をつなぐ場として生き続けている。

浦河
浦河町は日高南部に位置する港町で、明治期から漁業と馬産を支えてきた。港の整備により商人や漁師が集まり、戦後には駅前から港へ続く坂道沿いにスナック街が形成された。港湾関係者や市場の人々、船員たちが集う社交の場として、夜ごと明かりがともった。
昭和40年代には国道沿いにも歓楽街が広がり、丘の上から港を見下ろすネオンの光が漁火とともに町を彩った。現在、坂の途中には古い木造スナックや飲食店が残り、当時の息づかいを静かに伝えている。潮風に包まれたこの町の夜は、華やかではないが温かい。浦河のスナック街は、人と人とがつながり続けてきた“港町の心”そのものである。

集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm

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