【英彦山の稜線】ドクロ岩を見てから上仏来山に登ってみた。ずっと尾根道!【道迷い注意!】
福岡県にある「上仏来山」(かんぷくさん)に登ってきました。 英彦山の西側の稜線にある山。 双戸窟。通称、ドクロ岩にも立ち寄ります💀 案内標識が少ないので地図アプリが頼り。 実際に歩いたコースはこちら。 花見ケ岩公園でビュースポットを楽しみ 英彦山神社 参道・泰幣殿へ 双戸窟に立ち寄ってから、 上仏来山(かんぷくさん)を目指します。 約5km、4時間の山行でした。 クルマは別所駐車場に停めます(無料・トイレも有り) まず駐車場そばの花見ケ岩公園へ(徒歩5分) ここは上仏来山や英彦山を望めるビュースポット! これが上仏来山。きれいな山容。 スロープカーや参道が英彦山神宮へと続く。 そして英彦山を一望できます! それでは駐車場に戻り、英彦山神宮 奉幣殿を目指します。 英彦山駐在所。ここでも登山届が出せる🙏🏼 舗装路を500mほど歩く。 参道近くに有料駐車場あり。 お土産屋から英彦山神社参道へ。 奉幣殿までは石段💦 奉幣殿までスロープカーも利用できます。 参道沿いには山伏の住まいだった坊跡が並ぶ。 英彦山神社 奉幣殿 鯉やマスが見れる池。 大きなニジマス発見! 泰幣殿の少し先から、玉屋神社・鬼杉方面へ。 親切設計の屋根付きベンチ。景色は? 木漏れ日が気持ちいい! 九州大学 生物研究所方面へ。 この先、案内はほぼありません。 登山アプリで現在位置を確認しながら進みます。 基本的には尾根をたどる感じ。 樹木のない尾根道へ🤩 痩せ尾根っぽいところもある。でも怖くは無かった。 数分ごとにルートチェック。 大きな岩を通り過ぎると、 双戸窟(ふたどくつ)の案内板がありました! 小さいので注意。付箋くらいの大きさ😲 岩を回り込みながら下る。 おお、見えてきました! 近づいてみると、確かにドクロ💀 どこかやさしい雰囲気のドクロです。 大きさは超大型巨人サイズ😲 この角度がいいかも? 回り込んで1周できる。 あの大岩が目印になりそう。 続いて上仏来山を目指します。 ずっと尾根道。 石碑のようなものが点在しています。 木々の隙間から、花見ケ岩公園が見える。 ピカピカのオオセンチコガネ!糞を引っ張って運んでる。 上仏来山、最後の100mは急登😵 登り切ると上仏来山 山頂👏🏼 山頂一帯は、上仏来山城址でもあります🏯 祠があるこのあたりが主郭。曲輪や堀切も見られます。 上仏来山、眺望はないけど楽しめました! それでは下山します。 双戸窟を通らない周回ルートを利用。 途中、少し道迷い😵💫 でも登山アプリのおかげで気づけました😌 今回のルートは登山アプリの正規のルートではないので、 登山アプリのみんなの足跡を参考にルートを設定。 案内が少ないので登山アプリは必携です。 立派な石垣だなぁと見ていたら? ミソサザイ発見!スズメよりも小さい鳥。 数メートルほどの近さで見れました!動きが可愛すぎる! 九州大学の実験施設付近に出てきました。 近くにはスロープカー参道駅(下車専用) 英彦山花公園の入口(参道駅側)もあります。 英彦山神宮の参道へ。 無事、別所駐車場に戻ってきました。 距離約5km、約4時間の山行でした。 英彦山神宮では荘厳で神秘的な雰囲気を味わい、 大きなニジマス、可愛いミソサザイも見れました! 開けた尾根道は超気持ちいい! 双戸窟はやさしい雰囲気のドクロ岩でした。 距離は短いけど充実した登山になりました😀 最後までご視聴ありがとうございました。😊
10月9日に福岡県添田町の上仏来山(かんぷくさん・かんぷくやま)に登ってきました。別所駐車場から英彦山神宮 奉幣殿を経て、通称ドクロ岩と呼ばれる双戸窟(ふたどくつ)、上仏来山まで行ってみました。英彦山の西の稜線を歩いていく感じです。だからずっと尾根道で快適でした。ただし、案内がほとんど無いので登山アプリ必須です。またYAMAPやヤマレコなどの登山アプリには登録されていないルートなので、みんなの足跡などを参考にルートを設定する必要があります。私も入念に準備をしたつもりが少し道迷いしました・・・。
・標高:685m
・距離:約5km
・時間:約4時間
00:00 – オープニング
00:45 – 登山ルート
01:25 – 登山スタート
01:34 – 花見が岩公園
02:45 – 英彦山神社 参道
03:30 – 英彦山神宮 奉幣殿
05:56 – 双戸窟・ドクロ岩
08:05 – 上仏来山
09:18 – ミソサザイ発見
10:37 – エンディング