【亀山】工場建設(+鉄道建設)で削られた茂賀山!どんな山?
皆様、こんにちは。JRビア湖線の稲江 川瀬館です。田畑が広がっています。 のどかな景色です。奥に見える山は高神山 です。そして手前には根市片山町モガの 集落が見えてそのすぐ横には山が見えます 。もが山です。 本日は高神山ではなくて山の紹介です。そして工場が見えてまりました。 [音楽] 工場建設により山は開された歴史も有しております。 お出口は右側。 最寄り駅は今案内がありました通り川駅です。 ということで滋賀県根市の川駅でおりまし た。日中は概1時間に2本の普通列車が 停車します。ダイヤが乱れた時は稀に川 行きの列車も設定されることがありますの で京都や大阪の方も川という駅名を聞いた ことがあるのではないでしょうか。改札を 出ると目立つのが新快速の停車王と書かれ た横断幕。今の利用者数では実現はでき ないと見られます。川駅西口に出てまいり ました。近くには面白いものがございます 。それがこちらです。1998年平成10 年に京上駅舎となる前まで川崎に存在した 古選教の支柱です。このように現在も保存 されていて私のような物づきにとっては ありがたいです。鉄道員という文字も確認 することができました。これからは山へと 向かいます。川駅から南方向へ徒歩20分 くらいで行くことができます。 工人山が見えてまいりました。そして左側 には事業所があります。こちらは レゾナック旧昭和連行及びその元 グループ会社の事業所です。1973年 昭和48年に当時の昭和アルミニウム 株式会社がこの地に工場を建設しました。 元々は脳子だった場所でその場所は県が 取り組んでいた古藤品質向上運動の推進 モデル地区に指定されていたということも あり、地元農家は建設反対運動を展開した という経緯がありました。結局買収面積は 当初予定の半分になったようです。 昭和アルミニウムは後に昭和電光現在の レゾナックと合併するわけでございますが 、現在はレゾナック旧昭和電光から 切り離されており、アポログローバル マネジメントの参加の会社アルテミラと なっております。 ここで地形図で場所を確認しておき ましょう。現在の地形図です。目的地の山 ですが、こちらとなります。すぐ横に アルテミラ元昭和アルミニウムの工場が あることがわかります。実は1973年の 昭和アルミニウムの向上建設に伴いはされ たという歴史がございます。同じ場所を 示した古い地刑図に切り替えるとよく わかります。ということで、こちらは 1893年、明治26年の地刑図ですが、 当時は今のモ山の大きさと比べて2倍以上 となっていることが分かります。従って 工場建設に伴いモ山は大きくされたという ことがわかります。 鉄道建設市も山はされておりますので、 鉄道建設前はさらに大きい山だったと見 られます。 [音楽] なお、も山のモ川周辺の地名から取って おります。こちらの地図には山のすぐ近く にモがの集落があることがわかります。 江戸時代から1874年明治7年までは 実際にモ村が存在しました。ただ1874 年にモ、小タ部、大山崎村、小山崎村が 合兵士、片山村が成立合成地名です。 そして1889年明治22年の町村思考の 時は周辺の村が合併して安水村が成立。 これも村内に味ジ木の賞と清水の賞という 2つの少炎があったことからそれぞれ1 文字を取っております。 その後1892年明治25年に安水村は 亀山村と解消しましたがその亀山という 一名は山から来ております。が亀の背の形 をしていることから亀山という一名が 生まれたようです。確かに当時は細長い形 で亀の背の形に似ていると言えるかもしれ ません。 ということで工場の横をしばらく進んで いくとも山が見えてまいりました。も山の 登山口はこちらとなります。右側に見える のは亀山小学校です。そして正面に見える のがです。しばらく歩くと中婚がござい ました。 では登っていきます。 こちらは亀山小学校創立100周年記念 モが岡広場と書かれた記念費です。山では なく丘です。そして広場ということで現在 は広場として整備されているようです。 そしてその横には注意事項が記されてい ましたが1番左に昭和電光の文字があり ました。どうやらレゾナック旧昭和電候 飛行事業所も管理に関与しているようです 。 このようにしっかりと整備されてるので 歩きやすいです。さて、このモ山は元々お 城があったようです。山城は小林市の居上 だったようですが、路類なども含めて当時 のお城の名残りは確認できませんでした。 亀山小学校が近いことから現在は子供たち の遊び場となってるようです。 あること45秒を登り切ることができまし た。木星の優具らしきものが設置されてい ました。 せっかくなので登ってみましたが木々の間 からはビアコも見ることができました。 ビアコ岸にある集落は西長付近となります 。 [音楽] そして景色が見えた場所から30秒ほど 歩きますと山の山頂となります。も山の標 は114.7m 。地けずに名称が記されてる山ではござい ませんが、三角点はしっかりとございまし た。三角点の少し先にはまた木星の優具 らしきものがございました。せっかくなの で登ってみました。これより酒へは進む ことができませんでした。先ほども話し ました通りされてしまったということに なります。 ということで本日は根市片山町の山の紹介 でした。 最後にも山麓にある記念費の紹介です。に おける金の鶏に関する伝説についても記さ れていました。鎌倉時内にも山にお城が 蓄上された際の出来事。石を動かすと金の 鶏がいて大量の金の卵を残していったと いう伝説です。こうした伝説が今も 語り継がれています。 本日は以上です。皆様ごきげよ。
滋賀県彦根市賀田山町茂賀に位置する茂賀山に登ってまいりました。別名は、亀山です。周辺地域の地名は亀山でありますが、その亀山の由来は茂賀山からきております。茂賀山が亀の背の形に似ていたようです。しかし、今は、工場建設により山が削られてしまい、亀の形とはいえないかもしれません。
主要参考文献
上野輝将ほか(2015)『新修彦根市史 第4巻 通史編 現代』彦根市
彦根市史編集委員会編(2012)『新修彦根市史 第11巻 民族編』彦根市
彦根観光ガイドホームページ<https://www.hikoneshi.com/sightseeing/article/mogayama-joseki>(2025年10月22日閲覧)
0:00 河瀬駅
1:49 茂賀山へ移動
2:59 地図で茂賀山を確認
5:15 茂賀山
#彦根市 #低山 #亀山
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4 Comments
一見すると古墳のようにも見えますね、古墳の城への再利用も多いですし
でも開削して何も出土していないのなら違うんでしょうね。
23栗&2米Getだがや!
拙者の田舎も何十年と山が掘削されて、今や工場(近江八幡市長光寺町)が建ってました(汗)
滋賀県教育委員会が調べたそのあたり一帯の『賀田山遺跡』によると緑釉陶器や白磁器が見つかっているので役人か身分の高い人が平安〜鎌倉時代に住んでいたとのこと。鎌倉時代に金の卵の伝説が生まれたと言うことはお金持ちだったのかも
つい最近までそこの事業所にいました。
一応、近道となる線路沿いの道は事業所の敷地ですが、邪魔にならなければ一般の方も通行できます。
桜がきれいな山で初夏は近くの水辺に蛍がいます。
ちなみに麓のアルテミラはもとは昭和アルミ缶ですね。