伊方町秋祭り2025、すもうねり、相撲、河内、伝統芸能
「相撲ねり」は、
宇和島五代藩主村候が、明和6年(1769)八幡浜浦の八幡神社に参詣されたおりに上覧に供したところ、たいへん賛辞をたまわり、神輿かつぎのケ胴に切笹の模様を入れることを許されたという言い伝えが残っており、
今から200年以上前には伊方の人々にも知られていたと思われます。
本来は、行司、大関、関脇、小結、前頭2の6名ずつと旗持ちを加えた計13名で構成され、行司は袴を着用し白足袋、下駄、軍配を持ちます。
台詞を一部抜粋↓↓
◯相撲ねり興行披露の口上
(下)東西、東西〜暫時が間、お静まり下されましょうずや。当社御祭礼につき、さて相撲の始まりを。
(上)詳しく尋ね奉らんに、唐土わがふちと申せしところ、じゃまん、がまん、がんまくとて、兄弟3人ござり居し、中のがまんに力あり、我が力の程試さん、試さ〜ら〜ば。…続く
◯踊りの甚句
♪ヤットコ
(下)高い山から沖を眺むれば〜蒸気がいっぱい下りよる。見れば八幡のジョウハ丸、せびら越えたらコリャー笛が鳴る。
(上)高い山から沖を眺むれば〜いずくの船かは知らねども、中には鋼や鉄積んで、三味の糸ほど帆をまいて、入り来た船なら上のぼせ。
♪ドッコイ …続く
コンプライアンス的な配慮にて短め動画ですが、一部の帰省困難なマニアの方々に懐かしんで頂きたくアップさせて頂きました🙇
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