白神山地3 【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】 青森県西目屋村 白神山地 暗門ブナ林散策道コース

[音楽] ユネスコ世界自然遺産の白上地は青森県 から秋田県にまたがる日本海よりの13万 ヘクタルに及ぶ広大な山岳地帯の総称です 。 福島と並んで1993年平成5年12月に 日本で初めてユネスコ世界自然遺産に登録 されました。人の影響をほとんど受けてい ない原制的な無天林が世界最大級の規模で 分布すると世界遺産登録として記されてい ます。 大きくは3つの入口から白上地に入ること ができ、その1つが西目東入口エリアを 構成しています。 白上地は青森県の西目村、足笠沢町、深町 の山頂村や秋田県の北部にまたがって分布 しています。従ってそれぞれの散索拠点や 利用施設が異なります。 私は公共交通機関を利用しての訪問ですの で、車での移動と異なり行動に制限があり ます。最初は広崎駅から西目村役場経由の 路線バスでアクアグリーンビレッジアンモ に宿泊して代表的なコースを散索し広に 宿泊するつもりでした。しかし、旧 シンボルツリー送迎付き宿泊プランという サービスがあることを知り用することにし ました。このサービスは西目村の宿泊路線 バスと定示観光的な観光サービスがセット になっています。徒歩基本の個人では とてもいけないような白か峠やマザー ツリーなどで短時間で周囲の景色を 楽しめる時間を取ってくれるサービスです 。その後路線バスの時間まで白上地内を 散索する時間を取りました。 岩木さんは青森県広崎市や味が沢町に位置 する火山で標は1625m ある青森県の最高峰です。日本百名山にも 選定され、その形から津軽富士とも呼ば れる。 [音楽] 今回現地に行って気づいたのですが、広崎 に連泊し、朝広駅前を出発する安門白神号 というバスに乗り安門まで行き、必要な ところを巡ってその日の15時30分発の 同じ暗門白号で広崎に16時40分規着と いう方法もあります。実際に利用される 場合には時刻をご確認ください。私が取っ た方法ですと、安門で大きな荷物をコイン ロッカーに預ける必要があります。コイン ロッカーの数は10にも及ばぬ数ですので 、満杯の場合には大きな荷物をどうするの かにくれます。この方法ですとホテルに 荷物を置いたまま移動行動できます。 いずれにしてもスケジュールに合わせて 最適な方法を取ることがおすめです。 [音楽] ホテルのすぐ裏側に白上さ地ビジター センターがあります。ここでは白上さに 関する展示品を見ながら白上さんに関する 知識を得られます。また白上地に関わる 資料も入手できます。奥の展示室には倒れ たブの木の実物展示が行われ、ブの木の 根元がどのようになっているのかを見られ ます。 [音楽] 白上さ地入口のスタート地点であり、スの終点が悪グリーンインレッジ門です。 ここは標 のところにあり、新青森駅から車ですと約 2時間ほどのところにあります。宿泊施設 などもあり、白上地三作の拠点の1つです 。 [音楽] [音楽] ここにはビジターセンターのカウンターが あり、情報を得たり手続きをしたりする ことができます。ここではブリン三作道 コースと安門警告ルートとがありますので センターで地図をもらい説明を受けると いいでしょう。白かさん地内を快適に巡る ためには不要な荷物はコインロッカーに 預けておくといいでしょう。ただし数が 10にも満たないですので、大きな荷物は ホテルに預けてからここに来ることがお すめです。 [音楽] [音楽] [音楽] 白上さ地へは大きく3つのアプローチ ルートがあります。今回ご紹介するのは東 アプローチと呼ばれる青森県西村からの ルートです。 [音楽] 白上地で世界遺産を最も手軽に体験できる のは東からのアプローチである アクアムリーンビレッジアンモのある ビジターセンターからブナリン三索コース を回ることです。 [音楽] ブナリン三作コースは世界自然遺産登録 地域内に設置されたU歩道で白上地の自然 環境ブナリンを手軽に体感できる三索 コースです。白上地を代表するブランの 標高約240から360mのところにあり 、世界遺産の登録地域の中を散索できる コースが整備されています。 [音楽] [音楽] 送春雪がまだ歩道に残る時期から散索でき ます。萌色の目吹きやスプリング エフェメラルと呼ばれる春先に花をつけ、 夏まで歯をつけるとあとは地下で過ごす 一連の草鼻のことで春植物とも言われます 。 スプリングエフェメラルを直約しますと春 のはないものとか春の短い命というような 頼りないもののイメージですが春の妖精と も呼ばれますように強くないので大切にし たいものというニュアンスを伝えています 。 [音楽] ブナリン三作道は春だけではなく、夏も秋 も季節を通じて日本海型ブナリンとこの地 に生息する植物を観察できる格好の フィールドと言えます。 [音楽] ブナリン三作道はどよく整備された歩道を 回る周回型コースです。コースはショート カットコースと堪能コースの2つに分類 できます。 [音楽] [音楽] [音楽] ショートコースは約15分ほどで散索でき 、長いコースは約45分かけて世界遺産を 堪能できます。しかしそれではコースを 歩くということだけになりがちです。私は ショートコースは30分弱、長いコースは 1時間半ほどかけてじっくりと巡りました 。 [音楽] 短時間で白上さのブリンを体験できるのが ショートカットコースです。ゆっくり歩い ても30分もあれば十分です。 [音楽] 東入口からの白産地を選んだ場合には時間 があればブリン三作道だけではなく3つの 滝を楽しめる安門警ルートも巡りたい ところです。ただしこちらは軽い登山 コースですし、収油前に届け出手が必要 です。 [音楽] ブナリン三作道の堪能コースはショート カットコースに接続する三索コースです。 ブナリン三作道堪能コースは5月の新力の 時期と10月半ば過ぎの紅葉の頃がお すすめです。散索していますと野鳥の 鳴き声も時々聞こえます。新鮮な空気に 満ちているの林しをゆっくりと味わいます と使いふされた表現ですが心が現れると いう表現がぴったりです。 [音楽] ショートコースより位置しますので過去に 伐採された形跡のない順度の高いブナリン を堪能できます。 から牢木までその牢木も枯れて倒れたまま になっているまでの一生の変遷が見て 取れる特別な場所と言えます。 [音楽] ショートコースは比較的アップダウンが 少ないですが、堪能コースはかなりきつく 長い階段が3箇所あります。1時間今日 ほどで1周できますが、足に自信のない人 は少なくても杖を用意しておくといい でしょう。 [音楽] 世界遺産とはいえ自然の中ですので熊も 歩き回ります。熊は取り分けブの身を好み としていますのでブリンが中心の白上地に は熊が出没します。熊避けには熊ケブルを つけたり歩く時にラジオなど音を発したり していますとクが近寄ってくることは 少ないそうです。アンモのセンターハウス で熊スプレーをレンタルできます。心配な 方はカウンターでレンタルするとよろしい でしょう。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 単コースの最翼まで行きますと、そこから は急下りになります。階段は湿気で濡れて いて滑りやすいです。 [音楽] [音楽] 単コースの最翼の階段を折り切りますと、 沢沿いに下り坂が続きます。この沢は安門 側に注ぎ込みます。沢にかかる橋の手前で 2手に分かれ、左に行きますと安門警告 ルートに合流します。私が訪れた時には夏 に来た台風のために道路が封鎖され、 そちらへは行かれませんでした。 [音楽] [音楽] [音楽] ゆったりと白髪さちのブリン三作を楽しみ まし ところがそれでもまだバスの時間まで たっぷりと時間がありますのでショート カットコースを逆回りすることにしました 。逆回りをすることで最初に見た時とは 異なった風景に見えます。見落としたもの もありショートカットコースを逆回りです が再び回れて良かったです。 [音楽] 世界遺産白上さん千りん3作も終わりに 近づいてきました。世界遺産だからと言っ て特別に驚くほどのものがあるわけでは ないですが、手つかずの自然が残る小道を 歩くことで言葉にできない何かがあった ような気がします。 [音楽] 最後までご覧くださりありがとうござい ました。日本全国カメラを片手に素人が カシャリと撮った写真や動画は YouTubeやInstagramだけ ではなくブログやサイトでもご紹介してい ます。グロマコンカシャリを検索キー ワードとしてご覧くださると幸いです。 [音楽]

今回は、「白神山地3」を紹介します。
 「白神山地」は、青森県と秋田県の県境に広がる130,000ヘクタールにおよぶ広大な山岳地帯をさします。おおきくは、3つの入り口から白神山地に入ることができます。ここでは、その一つである青森県西目屋村・暗門から入る東入口コースをご紹介します。
 白神山地東入口コースのスタート地点であり、バスの終点がアクアグリーンビレッジANMONです。ここは、標高約240mのところにあり、新青森駅から車ですと約2時間ほどのところにあります。宿泊施設などもあり、白神山地散策の拠点のひとつです。
 ここにはビジターセンターのカウンターがあり、情報を得たり、手続をしたりすることができます。ここでは、ブナ林散策径コースと暗門渓谷ルートとがありますので、センターで地図をもらい、説明を受けると良いでしょう。
 白神山地内を快適に廻るためには、不要な荷物はコインロッカーに預けておくと良いでしょう。ただし、数が10にも満たないですので、大きな荷物はホテルに預けてから、ここに来ることがお勧めです。
 白神山地へは、大きく3つのアプローチルートがあります。今回、ご紹介するのは、「東アプローチ」と呼ばれる、青森県西目屋村からのルートです。
 白神山地で世界遺産をもっとも手軽に体験できるのは、東からのアプローチであるアクアグリーンビレッジANMONのあるビジターセンターから、「ブナ林散策道コース」をまることです。
 早春、雪がまだ歩道に残る時期から散策でき、萌黄色のブナの芽吹きやスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる春植物達を観察できます。
 春・夏・秋を通じて日本海型ブナ林とブナの仲間の植物を観察できます。ほど良く整備された歩道は、周回型の2つのコースの選択ができます。
 腐葉土の上を歩くコースとなりますので、雨が降った場合ぬかるみやすく、滑りやすくなるでしょう。また、長いコースは、かなり急な階段がありますので、脚に自信がない人は、熟考する必要があるかもしれません。
 自然の中を歩いているという日常では味わえない楽しみを味わえるところです。

ブナ林散策道コースは、世界自然遺産登録地域内に設置された遊歩道で、白神山地の自然環境・ブナ林を手軽に体感できる散策コースです。
 白神山地を代表するブナ林の、標高約240~360mのところにあり、世界遺産の登録地域の中を散策できるコースが整備されています。
 ブナ林散策道は、春だけではなく、夏も秋も、季節を通じて日本海型ブナ林とその林床植物を観察できる格好のフィールドといえます。
 ブナ林散策道は、ほど良く整備された歩道をまわる、周回型コースです。コースは、ショートカット・コースと堪能コースの二つに分類できます。
 ショートコースは、約15分ほどで散策でき、長いコースは、約45分かけて世界遺産を堪能できます。しかし、それではコースを歩くと言うことだけになりがちです。
 わたくしは、ショートコースは30分弱、長いコースは1時間半程かけてじっくりと廻りました。

 短時間で白神山地のブナ林を体験できるのが「ショートカット・コース」です。ゆっくり歩いても30分もあれば充分です。
 ブナ林散策道の堪能コースは、ショートカット・コースに接続する散策コースです。
 ショートコースより奥に位置しますので、過去に伐採された形跡のない、純度の高いブナ林を堪能できます。若木から老木まで、その老木も枯れて倒れたままになっている木まで、ブナの一生の変遷が見てとれる特別な場所といえます。
 ショートコースは、比較的アップダウンが少ないですが、堪能コースは、かなりきつく、長い階段が3か所あります。1時間強ほどで一周できますが、足に自信のない人は、少なくても杖を用意しておくと良いでしょう。
 ブナ林散策道堪能コースは、5月の新緑の時期と、10月半ば過ぎの紅黄葉の頃がおすすめです。散策していますと、野鳥の鳴き声も時々聞こえます。新鮮な空気に満ちているブナの林を、ゆっくりと味わいますと、使い古された表現ですが、「心が洗われる」という表現がピッタリです。
 堪能コースの再奥まで行きますと、そこからは急な下りになります。階段は、湿気で濡れていて、滑りやすいです。
 堪能コースの再奥の階段を降りきりますと、沢沿いに下り坂が続きます。この沢は、暗門側に注ぎ込みます。
 沢に架かる橋の手前で二手に分かれ、左に行きますと暗門渓谷ルートに合流します。わたくしが訪れたときには、夏に来た台風のために道路が封鎖され、そちらへは行かれませんでした。
 ゆったりと白神山地のブナ林散策を楽しみました。ところが、それでも、まだ、バスの時間までたっぷりと時間がありますので、ショートカット・コースを逆回りすることにしました。
 逆回りをすることで、最初に見たときとは異なった風景に見えます。見落としたものもあり、ショートカット・コースを、逆回りですが、再び廻れて良かったです。
 世界遺産だからと言って、特別に驚くほどのものがあるわけではないですが、手つかずの自然が残る小径を歩くことで、言葉にできない、何かがあったような気がします。
   29分10秒 126411青森県白神産地ブナ林散策公開用2910

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