【和醸良酒】息子さん登場のサプライズ!?磐梯町で代々紡がれてきた歴史と新たな挑戦。社訓に込められた想いに密着しました! |磐梯町・磐梯酒造さんインタビュー!

一緒に飲もよ。 福 福編集長の岡は斗です。 番ダ手の桑原大です。 バダ手の桑原本です。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで本日は福島県は万町にありますさんにお邪魔しております。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 桑原第3と桑原大和さんはい、 もう見てお分かりいただけるかもしれないですけど親子で はい、親ご出現ということで、素晴らしい息子さんですけれども、ま、バダさんね、今回福のでは 3 回目のコラボことでありがとうございます。 ま、お酒はこちら4 段込み本上万ダさんとお酒出していただきますけどね。 バダ町のバダ瀬戸さんのバダさんていうことでね、オールバダでお届けいたしますけれども、実はですね、今日想定街に息子さんにごいただけることになって、またはね、あの川社長の話を、まあ、 1対1 でお聞きつもったんですけどね、せっかくお越しいただけたので、色々ちょっと息子さんにも聞いていきたいなと思うんですが、いきなりちょっと聞いちゃってもいいですか? 今おいくつで? あ、今24です。 24ね。クラにはいつから? クラは今年の4月に入りました。 で、今こう収録してるのが 7月なので、ま、3ヶ月ちょっと はい。 どうですか?働いて。 いや、思ったより忙しいですね。作りの方もありますし、出荷の方もあと事務仕事もあるんで、いろんなところが忙しいです。 ええ。でも4 月からってことは冬の間の作りはまだ経験されてない。 そうですね。 ただ学生の間の長期休暇の時は家に帰ってきてお手伝いみたいな感じでやってはいたので多少の心へはあります。 へえ。 なんか結構それも珍しいなと思って、学生時代から熱心にね、そうやってお手伝いされている方って実はそんなにいなくて、坂倉楽に生まれても大学時代逆になるべくかなりするみたいな方も多かったりする中で学生時代からご実家のお手伝されて卒業したらそのままストレートに就職されてるってことで、元々こういうお仕事に今日に関心が終わりだったんですか? そうですね。 高校の時化け学主に有気科学が好きでそれに感した仕事あるかなと思って探したらやっぱ家でやってるお酒作り合うかなと思って入りました。 新潟で4年間ま、壺されて はい。 科学とか上に関しての勉強もされた。 そうですね。 で、そこでまたさらにこう興味が深まった感じですか? そうですね。 卒業した後も青春アカデミーっていう、ま、お酒作りの学校があるんですけども、そこでまたさらにお酒についてく勉強してます。 すごい。 お酒作りも伝統産業ではありますけども、 同じことばっかりやってても、あの、進歩しないんで、やっぱ新しい地は得ながら新しい酒作りにこう挑戦してもらいたいっていうのもありますので、 あの、私は大歓です。 どうですか?ご本人としては今新しい酒作りっていう言葉も出ましたけどやっていきたい。 とかって自社長がまだやったことないような新しいことにはチェンジしたいなっては思います。 うん。で、4 月から結構、ま、社会人になっていろんなね学んだりして大変なことも多いと思いますけど楽しいですか? すごい楽しいですね。 うん。 あの、青春アカデミーに入っても福島県内各地のいろんな坂倉から集まってくるので、そういう横の繋がりとかもどんどん増えたのですごい楽しいです。 へえ。 なんか将来楽しみですね。じゃ、ちょ、改めて社長ちょっとお伺いしたいんですけれども、倉の歴史教えていただいてますでしょうか? ま、創業は明治23年と言われてます。 うん。 バダさん噴火したのが明治 21年なんですよ。お、 バダさん噴火した2 年後にうちの会社は創業なんです。初代の方すごいなと思って 2年後によく創業したなっていうねえ。 そからちょっと歩みはどんな感じだったんですか? 3 代目の方は私の祖になりますけどもダ長をやったりとか で4代目は私の知になりますけども さすがに2 台続けてそういう公職はやってる暇もなかったんで父は酒屋に宣言して で5 代目の私になってそういう話も来ましたけども私は酒屋 1本で頑張ってます。 うん。 結構その坂倉楽さんって首長みたいな役職をされる方も、ま、多いんですけど、やっぱその街づり、地域作りってところとすごくリンクしているお仕事だなって感じるんですが、商売しながら結構地域のこと考えたり、 もちろん。はい。まず、あの、私が作るお酒は地元にこだわったお酒で作ってます。原料前も極力万ダ町さんの米でバ台町で取れなかったらアイズのお米で作ってます。 合図のお米とバダマの仕込み水と合図の当時が作り出すお酒。 それがまず基本です。そうすれば街の方との繋がりもできますし、街の中での認知度も上がってきますのでそうですよね。やっぱ地酒ってやっぱ本当地元の人が地元の米、地元の水で、ま、作るっていう、ま、そこはすごい大事にされてる。 はい。大事にしてます。 はい。 うん。 息子さん戻ってきてくれたじゃないですか。嬉しくないですか? はい。ありがたいです。めちゃくちゃありがたいです。 うちの会社に帰ってきてくれたんで楽しいって言ってますから 自分が決めた道を歩んでいるのであればそれはそれで息子の人生はいいのかなっていうのはなんかすごく嫌なことを言うんですけど今みたいに人口がすごく減ってったりとか日本修業界自体が飲み手が減ってったりとかってちょっと逆境的な部分正直あると思うんですよ。 これ万操作に限らずも日本の地方でありってのがそういう状況だってところなんですけど、そういうのに対してなんか不安とかはそんななかったりですかね。 僕には感じてないですね。 割とこう興味で楽しそうだっていうので。 うん。あ、はい。 若いなあ。 いや、私としては戦略色々考えてます。もちろん。 お、じゃあ聞かせいただいていいですか? 日本種ってこうヘビーユーザーの方だけを対象にした 商品になってますけど、そうじゃなくてワインを飲んでる方々にも召し上がっていただきたいということで酸味のあるすっきりした順枚症を作って白ワイン飲んでる方をひっくり返す。切り口はいっぱいあるんでそのどの切り口で攻めていくかっていうのをこれから考えてると思います。 はい。 ま、具体的にそのリキュールをやったりとかもう進めているものもあれば、今構想中のものもあれば打ちては色々あるぞと。その流れでね、今回服のではこちらのお酒を出していただくんですが、バダさ 4 段事コみ本上。これちょっとどんなお酒でしょう?本性像っていうのはあの普通 3 段で仕込んでみの末に上アルコールを転してすっきりしたお酒にするっていうのが普通の根性像なんです。これ余談仕込みなんです。 はい。え、3 段で仕込んだもみの発酵をした末に余談をぶつんです。 これ余談は何かっていうと、お米を工事で溶かした甘酒を転するんです。そうするとお酒のコが出ますよね。で、アルコールも転しますのでコがあって綺麗があるすっきりした酒なんです。 創業以来ずっと使っているブランドですので、地元の方にはもう馴染みのあるブランドでこのを大事にしていこうとは思っておりますが 10 年ぐらい前かな新しいブランドを立ち上げまして バダさブランドのま、上位ブランドという付けなんですけれども純集の特定名称の美味しいお酒 はい 上棒 というブランドを立ち上げました何その上房って思われるんですけどお坊様の名前でして え万ダ町にはず の仏教文化発症の地と言われている江日というお寺があります。 そこの総兵だった方が上房という方だったんです。 大変強いお方だというのが言われておりますので、私が作るジタボというお酒もコがあってどっしりして力強いで順系の香りがあってみたいな そういうのを新しいブランドとして足立ち上げました。 うん。 そのブランドをま、これから伸ばしていきたい。お客様にもあの育てていただきたいという思いで、え、作ってます。 で、あの、前回の服のでは上部をお送りしましたけれども、ま、その昔から地元の方に愛されているこのバダさんっていう定番のものと、ま、 10 年ほど前に誕生した、ま、上談、これ、ま、いろんなところに今営業でね、広げてらっしゃると思うんですけども、今この 2枚看板みたいな ね、形でやってらっしゃるということですけど、え、これまたちょっとどんなおつみ合うかっていうのをこの後やりますけれども、ちょっと話また変わるんですが、今日ね、この撮影する時に、ま、ちょっと僕はこの ね、 文字を 映したいと思ってこの場所で撮らせていただいたんですが、 やっぱりバダさんと言うとこの 4 文字だなって私のイメージがありまして、魔上領種ちょっとここに込めた思いなんか聞かせていただきます。 はい、こちら和上領種と呼びます。うちの会社の写君でございます。え、意味が 2つあると言われております。1 つ目の意味は輪を持って良いお酒を醸す。 つまり元 が協力して輪を持って良いお酒、美味しい お酒を作ろうというのが1つ目の意味です 。で、2つ目の意味がありまして、これ逆 から読ませるんですよ。良い酒は輪をカす と読ませます。え、私どが作った良いお酒 、美味しいお酒を召し上がったお客様に なみの気持ちをお届けしたい。そういう 美味しいお酒を作りたいというのは私の 会社のシゼ君でございます。向に5000 Lのタンクっぱいあります。 これは5000Lのタンクで5000L のお酒を作ってるんじゃないんだ。お客様が召し上がる逆月好きいっぱいのお酒を作ってるんだ。そういうつもりであのお酒を作ってねって言ってるんです。 私としても作る方は我々やってないんです けど、いいお酒側を醸すってことに関して はすごく私たちも大切にしていることでお 酒を届けてるですけど物理的にはそうじゃ なくてこうお客様の豊かな時間を届けてる んだと私としては思っていてそれまお つまみとかとも一緒にしてやるわけです けれどもやっぱりそのお酒があることに よって蚊が変わるじゃないですかそういう すごい役割を持ったものだと思うんですよ ね。コミュニケーションツールですよね。 そう。 コミュニケーションツールなんですよ。今やっぱ時代的に若い人がお酒を飲まなくなったりとか健康を考えてもう 睡眠が浅くなるとか うん。 うん。コスパがないとあったりするんですけど、いや、意外とそうでもなくて、大切な人とかも仲良くなりたいなって思った人の時にその間にこの美味しいお酒があって、美味しい食べ物があってってなるとそっからこう会話がね、はずんだりするっていう、そういうものだっていうことを若い人に知ってほしいなっていうの思うんすよね。 ありますね。 はい。 その通りです。 だ、ちょっとここに今ないんですけど、あの、女子会用の日本酒をあ、はいはいはい。作りました。はいはいはいはい。 ああいうのもね、女子会がこう鼻ぐというか、 あれも東京の、ま、ポン女子っていうお酒大好きな方々が私に提案したんです。それで、あの、あのお酒できた。はい。ま、あの、@パーティーって名前なんで、よかった。こにちょ、インサートでね、入れたいですけど、本当新しいことにね、すごい挑戦されてらっしゃいますよね。 [音楽] で、あの、最近地元の福島民法でね、いろんな地域の方がね、コラムを連載して、そのコーナーが好きなんですけど、ま、万ダ手の倉人の方が最近まで連載をされていて、まるまる自分のブランドでお酒を作っているテレビの子でも流れてたんですけど、 さぎ はい。 はい。はい。 という名前のお酒を作られて風に任せた方。 そうです。え、彼女はあの時入者 5 年目だったんですけども、彼女もさっきが言った福島県聖書アカデミーとく言っておりまして、 2年生の時だったかな。来年 3年生で卒業だよねとか、 なんか自分で作ってみないとかっていう私が振ったんですよ。うん。 はい。 はい。やります。 おお。 で、ま、任せたらば、ま、ま、そこそこのものができて うん。 ま、そういうこともやってます。 番ダとしても世に出すわけじゃないですか。 ま、言ってみればちょっと不安もあったりとか、全部任せるって結構勇気が必要だと思うんですよね。坂倉さんってこうそこそ何百年とかで信頼をね、いろんなお客様とこう育組んでいくので自分がイメージしてた商品と違うものを出した時にお客さんがどう反応するかなとかって色々考えると怖いじゃないですか。 でも一方でその従業員の方のチャレンジとかそういう機会を作ることもすごい大切されてるんだろうなって思って、ま、彼女のお酒ということであの作ったんですが、これ絶対失敗できねえぞみたいなまとまるんですよ、みんなで。和女子じゃないけども、断結力が一言で変わってきたな、やり気になってきたなっていうのがあって、それは嬉しかったですね。 ま、ちなみにじゃ、今の女性のね、授業の方はアカデミーを卒業してそういう新しいメーカーを作ったという話を聞いてアカデミー通始めましたけど 1年生 ね、3年後卒業ですよね。 はい。はい。 なんかそういうチャレンジとか自分のお酒作るみたいな やってみたいなっては思います。 大話僕振っちゃって。えっと、その時になってこいつの義量がどこまで行ってるかっていうのを私なりに判断してそうですよね。 任せられるなと思ったら白米預けるよ。 頑張ってください。頑張ってください。 頑張ってください。 また34 年分ぐらいにちょっと投させてもらいたいんですけどね。 ひょっとしたらそん時に はい。 何か うま お約束はいしかねるかもしれないかもしれない。 大和さんの作ったお酒で、ま、 1 つの可能性としてやっぱね、こういうのが楽しくて 9 年やってるんで福のもやっぱその台代わりとかね、いろんな坂倉さんであったりとかしていろんなドラマがあってで結構そのタンク 1 歩任せてみたいな話から結構始まること多いんですよね。 まずは息子にみたいな。 で、大体ま、そんな大したもん作れねえだろうとかこう思ったりしてやるんですけどあれみたいな [笑い] で。 いや、俺が好きなやつと違うけど、どうなんだろうってやったらそっちの方が売れちゃったりあ、あります。 複雑な気持ちみたいな。 でもなんかそこでこう1 つはね、変化の気差しみたいなのがやっぱり見えて うん。 で、今のだからさぎの話も面白いなと従業員の方がそういう新しい変化を作ってらっしゃる。で、それをやっぱ社長が意識してされてるのはうん。うん。 面白いですね。 はい。 ありがとうございます。 はい。 ってことでね、ちょっと色々お伺いしてきましたけど、すごい面白かった。いや、いや、 入社3 ヶ月のこのタイミングでしか多分出せない空気感みたいなのって多分あると思うんですよ。 これが多分3 年ぐらい働くとやっぱりある程度こう色々また身についたりしてだからちょっとまた次にね取材もしかさせていただくのであればこの 3 年間どうでしたかみたいな話ね次聞けるのがすごい楽しみだなと成長の証が今日できるかどうか 3年後 頼むぞ 頑張りますは やっぱりね社長のも本当にでも魔女両者何回聞いても本当に胸に来るなと思ってすごくあのお酒を扱うものとしてある種う 点々的な部分でもあるし、あの、ずっと対戦していかなきゃいけないことだなと思って、今日もまたそれを学ばしていただなと思いました。本当にありがとうございました。 ありがとうございます。ございました。 はい、今後もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 [音楽]

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💁‍♂️蔵見学📹️

🥢おつまみ実食座談会🍽️

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2025年10月号は、福島県磐梯町の磐梯酒造さんを特集。

米も、水も、人も、すべては磐梯町からーー。磐梯酒造は、その名の通り、福島県の名峰・磐梯山の麓に蔵を構えています。初代は地元の議員、三代目は磐梯町の町長を務めるなど、酒造りに加えて地域の活動にも力を入れてきました。五代目である桑原大さんもその志を受け継ぎ、地域に根ざした”地酒”を造り続けています。伝統を大切にしながらも、日本酒や町のためになることには挑戦したいーー。常に前を向く桑原さんに、蔵や地域の未来について伺いました。

この動画では、
磐梯酒造・代表取締役 桑原 大(くわばら・だい)さんと桑原 大和(くわばら・やまと)さん(息子さん)へのインタビューをお届け!

届いたfukunomoを楽しみながら、福島への旅行計画を立てながら…など、お好きなタイミングでお楽しみください。

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【撮影・ディレクション】
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【編集者】
丹野 亮平

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