宗郷宇佐八幡神社(宗郷宇佐八幡宮) 海の守り神として海岸に建てられ、眼下に瀬戸内を望む景勝の地 広島県三原市宗郷2丁目14−1 #広島 #三原市 #歴史 #八幡宮 #八幡神社 #神社 #田野浦
この神社は、JR三原駅の南西2km程の辺り、沼田川、河口近くの南側に鎮座しております。御祭神筆頭が宗像三女神となっています。嘗ては、海の守り神として海岸に建てられ、眼下に瀬戸内を望む景勝の地であったのでしょうか。
宗郷宇佐八幡神社由緒録
祭神 宗像三女神・品陀和気命・息長帯日売命・宇迦御魂命
相殿 須佐之男命・豊宇気比売命
由緒
永禄十一年(106代正親町天皇)西暦1568年、足利義明将軍室町幕府滅亡。この頃葉田正時神社分霊として宗郷沖に建立される。
因に分霊の当時宗郷の畏家数軒の内から一軒を社奥の休憩所として之を久保と名づけられた嘉永六年(1853)迄は祭礼は謹番順に斎行、正時神社は田野浦村全郷の鎮守にして小早川家崇敬浅からず。元亀三年小早川家再建とある。
明治四十年一月二十二日幣殿を改築する。但し明治四十三年十二月現在の社名に改称。
境内由緒書き より