物件NO:S1861SH 下田市白浜海望む中古売家、中古別荘値下げ 500万円→450万円

いやあ、皆さんちょっと聞いてください。 海の見える家がなんとたったの450万円 。これ日本の不動産サイトで見つけちゃっ たんですけどすごい破格ですよね。こ れってもう夢のセカンドハウスなん でしょうか?それとも何かこう大きな 落とし穴があるのか気になりますよね。 今回はですね、このすっごく魅力的な物件 の広告の裏側一緒にじっくり見ていきたい と思います。はい、来ました。450万円 。もう1度言いますね。450万円ですよ 。海のすぐ近くの一軒屋がこの値段正直 ちょっと安すぎません?え、なんか裏が あるでしょって、ま、誰だってそう思い ますよね。でもですね、物件情報にはほら こう書いてあるんですよ。2階やロフト より買い物で。いや、この値段でですよ。 オーシャンビューまでついてくる。こ れってもしかしてとんでもない掘り出し物なんじゃ?それともやっぱりーん。いよいよ気になってきましたね。一体全体どんな 物件なんでしょうか。さてあの 物件 が見せてくれる夢の方から見ていきましょうか。所はですね、静岡県の下田市。あ、ここは本当に美しいで有名なゾートなんですよね。都会のあの剣から離れて穏やかな辺で暮らす。 ちょっと想像するだけでもなんかワクワク してきません。広告によると周りはすごく 静かな環境で近くには川の背スらげも 聞こえるんだとか。で、なんとビーチまで は歩いてたったの2分。これすごくない ですか?釣り好きな人にはもう最高の ロケーションですよね。週末だけ使う別荘 としてもいいし、あるいは人生の最後を ここで過ごすっていうのもそんな理想の 暮らしが目に浮かぶようです。ってさっき 出てきた週の住っていう言葉。これ ちょっと面白いですよね。単に最後の家 っていうだけじゃなくて、もっとこう人生 の最終賞を安らかに過ごす場所みたいな 深いニュアンスがあるんですよ。つまり この物件ってただの建物を売ってるんじゃ なくて1つのライフスタイルそのものを 提案してるってことなんですね。では、 ここからはその夢のベールをですね、1枚 また1枚と剥がしていって、もっと現実的 な詳細を見ていこうと思います。あの、 素晴らしい景色の向こう側には一体何が 隠されているんでしょうか?早速深掘りし ていきましょう。はい、こちらが物件の 基本的なスペックです。えっと、蓄年数は 1995年3月だからもう30年半くらい 経ってるんですね。構造は木造と鉄筋 コンクリート像。間取りは2LKにロフト もついてるんで、広さとしては十分ですよ ね。ただやっぱりこの地30年超っていう のはちょっと頭の片隅に置いておくべき 最初のサインかもしれません。え、そう ですよね。皆さんきっと同じこと考えて ますよね。こんな夢みたいな話絶対何か あるでしょって。 じゃあ、そのお年穴って一体何なんでしょうか? 実はですね、 物件情報にちゃんといくつかの重大な点がはっきりと書かれてるんです。まずエアコンとお風呂のボイラーが故障中。いや、これどっちも生活に絶対必要ですよね。それにデッキは腐っちゃってて使えない。そしてこかもしれないんですけど、敷地内に駐車場がないんです。もすのも難しいですよと書いてある。 車がほぼ質のエリアでこれはうん、かなり 大きなマイナスポイントですね。さて、 問題はこういう物理的な血管だけじゃない んですよ。この物件実はあの450万円 っていう表示価格の他にも色々と費用が かかってくるんです。というわけで次は その隠れたコストについて見ていき ましょう。まずは毎年ずっとかかり続ける 費用からですね。固定資産税に区費、それ から浄化層の費用。これを全部合わせると 年間で5万3100円。まあ、ものすごく 大きな金額ってわけじゃないですけど、で もこれって家を持ってる限りずっと払い 続けないといけないコストなんですよね。 まあ、年間の費用はある程度想定ないかも しれませんね。でももっと大きな問題は この家をちゃんと住める状態にするために 1番最初に一体どれだけのお金がかかるの かってことなんです。購入の時にまず かかる初期費用がこれです。まず仲回手数 料が大体33万円 でそれにプラスしてあの焦れてる急闘機と エアコンの交換費用それから腐ったウッド デッキを解体して新しく作り直す費用。 いや、これ工事費まで考えたらそれぞれ 数十万円単位でかかってきますよね。全部 合わせると初期費用だけで100万円を 超えちゃっても全然おかしくない。そう 考えると、あの450万円っていう価格は ほんのスタート地点に過ぎないってことな んです。でもですね、物理的な問題とかお 金の話よりももっともっと重要なことが あるんです。それが契約書に書かれている たったある一分。ここからがいよいよこの 物件の本当の確信に迫っていきますよ。 それがこの一文です。図面と現凶に相意が ある場合現凶を優先いたします。これ不 動産の取引では結構よく見る、ま、定型 みたいなものなんですけど、実はとてつも なく強力な意味を持ってるんですよ。これ がいわゆる現凶。ま、現状融資での売買と も言いますけど、つまり今あるこのまんま の状態で引き渡しますよっていう契約なん です。これどういうことかって言うと、 もしですよ広告に書かれていなかった血管 とか問題が見つかったとしても売主さんは 一切責任を負いませんっていうことなん です。つまり買う側が全てのリスクを 飲み込んで買わなければいけないっていう ことなんですね。でも正直お金で解決 できる問題ならまだマしなのかもしれませ ん。この物件にはリフォームじゃどうにも ならないもっと根本的なそして1番大きな リスクが隠されていたんです。ちょっと この数字覚えておいてください。約13m 。これ何かって言うとこの家が立っている 土地の海面からの高さ、つまり開発なん です。さあ、なぜこの13mという数字が これほど重要なのか。次のスライドでその 答えが明らかになります。この物件、津波 災害警戒区域のまさに内側に位置している んです。これこそがこの物件が抱える最大 のリスクです。あの美しい海の景色って いうのは同時に自然災害の危険と文字通り 隣合わせなんだっていう厳しい現実を 突きつけてくるわけです。日本で特に海の 近くの物件を探す時って多くの人がまず気 にするのが高台かどうかなんですよね。 つまりちゃんと標が高い場所にあるかって ことです。もちろん津波のリスクを少しで も減らすためなんですけど、残念ながら この物件はその条件を満たしていないと いうことになります。さあ、ここまで見て きたことをまとめてみましょう。左側が 私たちが最初に見た夢、そして右側がその 裏に隠れていた現実です。450万円の オーシャンビューっていうあの輝かしい夢 の裏には結局高額な修繕費、駐車場の問題 、契約上のリスク、そして何よりも津波の 危険性というかなり厳しい現実がいくつも 隠されていたわけですね。いやあ、今回は 1つの物件を例にとって魅力的な広告の 裏側をじっくりと読み解いてきました。 やっぱり値段とか見た目の良さだけじゃ なくて、その裏にある隠れたコストや リスク、そして契約書に書かれた本当に 小さな一分がどれだけ重要かっていうこと 感じていただけたんじゃないでしょうか。 最後に皆さんに聞いてみたいと思います。 もしあなたが自分の夢の家を探すとしたら、どんな隠れた詳細に注目しますか

物件の詳細は以下のページをご確認ください。
https://izurainbow.com/bs/s1861sh/

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