リアル昭和のローカル線・枕崎線

秋の乗り放題パスの旅1日目です
改悪された青春18きっぷの3日用と同じ効用ですが、価格が7,850円と以前のままなので逆に割安感が出ました。1日あたり2,600円ほどでギリギリ18きっぷ並みと考えます。同様に昭和の時代のユースホステル2,000円やビジネスホテル3,500円を基本として昭和の旅を実行した場合、インフレ激しい令和7年の今一体いくらになるのかを検証します。
昭和旅へのこだわりから駅弁や駅蕎麦は外せません。と同時その値上がりから円の価値の変化も見ていきましょう

なお、現在鹿児島中央と改称されている駅については昭和旅というスタンスから西鹿児島と称させていただきます

1日目コース
関空⇒鹿児島 MM193便 10,150円
鹿児島空港⇒西鹿児島駅バス 1,500円
鉄道 秋の乗り放題パス 7,850円

指宿枕崎線1337D
西鹿児島12:02⇒枕崎14:49
指宿枕崎線1348D
枕崎15:58⇒西鹿児島18:42
鹿児島本線
西鹿児島18:55⇒川内19:49
肥薩おれんじ鉄道
川内19:53⇒八代22:21 2,810円
鹿児島本線
八代22:54⇒上熊本23:40

宿泊は快活クラブ上熊本店
6Hパック鍵付き個室 2,110円

日記形式のブログはこちら
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#国鉄 #鉄道 #JAPAN Rail way
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14 Comments

  1. 欲をいえばすべてのキハ47が首都圏(タラコ)色だったらと思ったこと、ライブ配信の時もそうでしたがさりげなく異国的な風景ときれいな晴天も相俟って、最高のロケーションでしたね!

  2. 九州地区の40系も最近まで北海道同様に座席モケット国鉄時代の青でしたのにブラウン系に張り替えられてしまいましたね、

  3. 私の中にはあの三角屋根の西駅の印象がかなり強く残っているので、鹿児島中央駅と呼ぶことに今でも違和感を覚えます・・・

  4. 一郎さん、枕崎線も昭和が残っていて良いですね!
    窓開けられるんですね。
    先週乗り放題パスで山陰線乗り通しました。
    山陰線のキハは窓が開けられなくて…
    でも、昭和がたくさん残っていて最高な旅でした。

  5. 旅一郎さん、こんにちは。指宿枕崎線配信ありがとうございます。昭和62年当時私は高校生でワイド周遊券で九州内の国鉄に乗りまくりしていました。開聞岳相変わらず美しいですね。

  6. 春に北海道から開聞岳見に行きました。40日かけて旅をしました。枕崎指宿また行きます北海道から見ると天国ですね。3月4月の旅でしたが、、、

  7. 旅一郎さんこんばんわ。指宿枕崎線は90年代中盤、九州JR乗りつぶしをかけたときに乗りました。

    西鹿児島から枕崎まで普通列車の往復でした。

    JR九州全線乗れた〜と思いきや翌年宮崎空港線が開業するという(´;ω;`)

    結局九州新幹線開業直後に持ち越すハメに❤

  8. ほんと、JR九州管内は、ロングシートの電車が、9割を占めるのではないかと、困ってます。それに引き換え、JR西日本は、山陽本線、山陰本線、伯備線、その他、閑散路線ほぼ、セミクロスシート、この乗り鉄に対する、サービスの差は、なんなんだ。と言うわけで、次回、筑豊キハ47の旅編、期待してます。

  9. 旅一郎さんお久しぶりです😊
    30年近く前の社会人一年生の時に知覧町(現・南九州市)に住んでいまして、鹿児島中央駅(旧・西鹿児島駅)と枕崎駅はすっかり様変わりしましたが、開聞岳周辺の沿線風景は変わっていないですね😊😌

  10. 昭和の時代と比べて変わったのは、車体の色と駅名板くらいなのでしょうか。
    自分の場合は平成の最初のころですが、すでに九州色となっていました。
    鉄道ジャーナル紙の取材でも、よく冷房装置壊れていたようで、昔から予算がなくてそのまま走らせていたのでしょうか。

    やはり終着は西鹿児島駅ですね。地元の人はどう考えているかわかりませんが、旅人にとっては、目を閉じると「はやぶさ」「なは」の車両が出迎えてくれる。そんな駅であったと思います。

  11. 指宿枕崎線、長大盲腸ローカル線にしては、末端駅周辺がかなり栄えている。盲腸ローカル線の終着駅というと、吾妻線の大前駅や津軽線の三厩駅周辺のようなイメージが付いてしまう

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