カムイニ(神の木)に込められた想いとは。 #Shorts #新入社員研修 #館内ツアー

イランカラプテロビーというところに皆 さんおります。大西代表がこちらを作った 2012年当初どういうコンセプトで作っ たか美術館に止まっていただきたい。で、 このロビーはまさに美術館ということに なってます。皆さん見ているものが藤た 先生の作品。元旭川生まれのアイヌの方な んですけども、赤ん子で最後予過ごして ここで作品作りをしておりました。皆さん このトーテムポール見れますか?これはね カいにって言います。カイにっていうのは 神の木っていう意味をします。 タイトルが寒いミン太に住む神々でここに掘られているのは神様たちなんですね。上から角のある島ふ、ワりガラスひグと鮭。これ食べられてるけどこれも神様ですから。そしてシカ絵カし。怒った絵かし。さ、この絵な何で起こってるんでしょうか? イルシカとは起こる絵かしは長老。俺は怒っているぞ。自然破壊はもうたくさんだ。森や山、川や、もうこれ以上壊さんでくれ。 はい。そうですね。これ自然破壊に起こっ ているという風に書かれているのが イルシ歌化しなんですけども歯がかけてる 。これ実はねアイヌの差別を表した作品と も言われてるんですね。昔、え、シャモの 人たち、ま、本州の人たちと公益をしてい た時にこれ食べ物だよって言って綺麗な石 とかをわざと食べさせられたとかっていう ね、そういう差別を受けてた時代があった そうです。それを決して忘れないぞって いう意味を込めてこの歯をかけたり るっていうことがあるんです。こういった 話を伝えていくことが皆さんのホテルマン としての深みを鶴賀の人間としての深みを 増していくと思います。

鶴雅グループの新入社員研修で訪れた「カムイニ(神の木)」。
大地とともに生きてきたアイヌの人々の祈りが、この木には息づいています。
自然への敬意、人への想い――
おもてなしの原点を、静かな森の中で感じました。

#北海道旅行 #北海道観光 #鶴雅

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鶴雅グループは、1955年に阿寒湖畔で創業した北海道の温泉旅館・ホテルチェーンです。現在、道内14施設を展開し、阿寒湖を中心に個性豊かな宿泊施設やレストラン、ベーカリーを運営しています。アイヌ文化や自然を取り入れた独自のおもてなしで、北海道の魅力を体験していただける宿づくりをしています。

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