【奥羽本線】無人駅シリーズ 列車の旅 茂吉記念館前駅(山形県上山市)

仙台に宿泊して、東横インをチェックアウトです。優雅だと思う方もいるかもしれませんが、グルメでないのでホテルの無料朝食以外は、殆どコンビニで買った食事です。 仙台駅を散策するのは初めてなので、興味津々での撮影です。大きくて広いです。 仙山線に乗り込みます。今回の旅の途中で見つけた茂吉記念館前駅に向かいます。予定外の駅巡りです。 面白山高原駅 秘境駅 仙山線 山形駅で奥羽本線に乗り換えます。前回の動画で撮影した仮置き列車がまだありました。 茂吉記念館前駅は、山形県上山市北町弁天にあるJR東日本、奥羽本線の駅です。 なんか駅だけ見ると秘境駅なんだけど、駅名からして秘境じゃないんだよね~ パッと見、木々に囲まれた秘境駅みたいです。1日の乗車人員が100人越えなので秘境とは言い難いですね。 前に一度通過した時に、長閑な雰囲気の無人駅だなと思ってました。 隣駅は温泉で有名な蔵王駅です。蔵王に行った途中で駅名を見て訪れる方もいるのかもしれません。 1952年に開業、当初は北上ノ山駅の名称の駅でした。 1992年に現在の駅名に改称、斎藤茂吉記念館が出来たのは1968年なので、開館に合わせたわけではないようです。 各方面、大体1時間に1本は停車します。7時台だけ2本と通勤絡みでしょうか。夕方は1本なので、その点は不明です。 昔の電話ボックスのようなところに入っているタッチ改札です。オシャレですね。 向かいのホームに行くには、踏切を渡らないと行けません。ちょっと遠いですね。 ホームの造りは、向かいのホームのように待合室があり同じ造りになっています。 ウグイスの鳴き声がします。大きい駅になると電子音の鳥のさえずりが設置されています。視覚障害者のための盲導鈴の役割です。 右手側に斎藤茂吉記念館があります。徒歩ですぐなので、外観だけでも見に行ってみたいと思います。 新幹線も通過するので標準軌(1435mm)の線路幅になっています。一般的な在来線は狭軌1,067mmの線路幅です。 斎藤茂吉は、日本の歌人、精神科医です。アララギという短歌結社誌の中心人物であり、文化功労者、文化勲章受章者でもあります。 最後までご視聴頂きまして 誠にありがとうございます

茂吉記念館前駅(もきちきねんかんまええき)は、山形県上山市北町弁天にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅です。

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