明礬(みょうばん)温泉は、別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹標高400mの所にある地熱地帯で、その名の通り江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきた山の温泉街。湯の花の採取施設である湯の花小屋は、一部見学が可能である。
泉質は、酸性硫化水素泉、緑ばん泉で神経痛・リューマチ・皮膚病に効能があり、別府市営温泉「鶴寿泉」がある。
コロイド硫黄を含んで白濁した温泉が多いが、別府温泉保養ランドでは美肌効果の高い『ドロ湯』が味わえる。
別府明礬温泉の湯の花製造技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
参考資料;パンフレット・別府八湯温泉道HP
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