衛星フェアリング水切り・陸送!日本版GPS衛星みちびき5号機用 令和7年10月3日 島間港・上中交差点
令和7年10月3日ヶ島の南金町品島で 日本版GPS衛生導き5号の衛星 フェアリングの水切り装が行われました。 その状況を紹介しましょう。 8時18分頃です。フェアリング機材の 水切りが始まりました。なお、衛星搭載 アダプターは塩水構造でこの上に衛星が 設置されます。 ところでフェアリングとは衛星を保護する カバーのことでロケットの先端部に 取り付けられます。フェアリングには日本 版衛星導き5号が搭載されます。 H3ロケット8号機の衛星フェアリングは ショートタイプで長さ10.4m、直径は 5.2mです。川崎重工業が制作し、 種ヶ島まで貨物線で会場輸送されて、ここ で陸上げされ、種ヶ島宇宙センターまで 陸走して三菱市重工業に納入されます。 H3ロケット8号機には日本全地球測意 システムいわゆるGPSを担う準店長遠衛 遠征導き5号が搭載されます。米国の即意 システムに依存しなくても済むように開発 が進められており、26年度にも全7期 体制で運用が始まる予定です。なお6号は 令和7年7月24日にH3ロケット5号機 で打ち上げられています。 ヘアリングコンテナは多少海運の大型 トレーラースカニアに積され、3日午後 午後10時に島光を出発して種ヶ島宇宙 センターまで陸走されます。衛星 フェアリングコンテナの水切りも終了し、 ここで待機することになります。 して 10時56分頃の島マです。衛星 フェアリングコンテナ、衛星搭載 アダプターなどを積大型トレーラーが待機 しています。 今光出発は午後10時です。 21時50分頃です。出発に備えて射列を 組みます。トレーラーも前進しています。 午後10時頃です。先動の警備車両が出発 しました。 衛星フェアリングコンテナを積大型 トレーラーです。 [拍手] 衛星搭載アダプターを積したトレーラー です。 [拍手] 午後10時今港を出発しました。国道58 号線を登り、そして上中交差点を通過して 剣道586号線を下り、種ヶ島宇宙 センターまで陸走されます。 午後11時4分頃の神中交差点です。島を 出発して約1時間が経過しています。回転 式の信号機にはロープ化けしており、 引っ張って90°回転させて通行できる ようにしています。 [音楽] 11時7分頃です。通行の妨げとならない ように信号機を回転させました。 で あ、いいですね。 11時9分頃、ペアリングを積した大型 トレーラーがゆっくりとしたスピードで 交差点を通過しました。 [拍手] 続いて衛星アダを積裁したトレーダーが 通過しました。 トレーラーの通過が終わると信号機を回転させて元の位置に戻しました。 は 2階がそのままみたいな。うん。 うん。 心配受けるぐらいだ。 後ろの子みたいな。ちょっとね。 うん。 2個来ると思う。後ろが早い。 うん。 またジを閉めますね。 皆さんどうもお疲れ様でした。 お疲れ様でした。 普段はフェアリングの想を見る人はほとんどいないのですが、週末とあって多くの人が集まっていました。 ウェブサイトへのアクセスは 2次元からご覧ください。 案内は故郷ヶ島の勇気香りでした。 あ
2025年(令和7年)10月3日(金)、種子島の南種子町島間港で行われた日本版GPS衛星「みちびき5号」の衛星フェアリングコンテナ及び補助器材・衛星搭載アダプタの水切り作業、そして、午後10時島間港を出発して上中交差点を通過して種子島宇宙センターまで陸送された状況をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、島間港での衛星搭載アダプタ及びフェアリングコンテナの水切り、積載した大型トレーラー待機状況、午後22時先導車両出発、午後10時島間港出発の状況、上中交差点での大型トレーラー通過状況などを収録しています。なお、AIナレーションで案内しています。
撮影・作成=ふるさと種子島
サイト「ふるさと種子島」
掲載ページ「衛星フェアリング陸送(2025年10月3日) – ふるさと種子島」
動画の中には、二次元コードを挿入しています。
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