【後面展望BGM】津軽鉄道 津軽中里→津軽五所川原【約39分】

2025-10月撮影 青森県
津軽鉄道 津軽中里から津軽五所川原までの後面展望BGMです。
BGMはのるさんからお借りしております。

アテンダントさんの居る時間の乗車だったのですが
最初から最後まで沿線の情報を話されておりました。
ある程度の基本の内容はあるけど、ほぼほぼアドリブらしいです。

興味のある方は是非乗って体験されることをお勧めします。

動画内で解説している事の正確性は??な部分もありますので
何となくで読んでいただけると幸いです。

以下Wikipediaより(2025-10現在)
津軽鉄道株式会社(つがるてつどう)は、青森県津軽地方に鉄道路線を持つ鉄道事業者である。津鉄(つてつ)とも呼ばれる。本社所在地は五所川原市字大町39(津軽五所川原駅前)。地元農協や沿線住民が株主となっている。

営業キロ20.7kmの津軽鉄道線を経営する。また、増収策副業として弁当、どら焼き、ポテトチップスなどの加工食品を販売している。1934年から1955年まではバス事業も営んでいた。五所川原市のタクシー会社「津鉄観光」は、津軽鉄道の子会社であったが、のちに資本関係を解消した。津鉄観光の本社は津軽鉄道本社社屋内にあったが、2007年12月に市内の同業他社である「相互タクシー」と統合し、新会社の五所川原交通に営業譲渡されている。

歴史
→鉄道事業については「津軽鉄道線」も、かつて経営していたバス事業については「津鉄バス」も参照
JR五能線の前身である川部駅 – 五所川原駅間を運営していた陸奥鉄道が国有化されると、その買収額として陸奥鉄道設立時の出資額の倍の金額を受けた株主たちは、津軽における次の鉄道として、五所川原 – 中里間の鉄道を計画し、その建設・経営のため津軽鉄道が設立された。1930年7月五所川原 – 中里間が開通したが、昭和金融恐慌の影響もあり経営は思わしくなかった。そのため乗合自動車業に進出して、1934年の金木自動車合資会社を振り出しに、近隣の乗合自動車会社の路線買収に乗り出し、路線を広げていった。戦時体制がすすむと交通業の合同化が推進され、西北津軽郡の乗合自動車路線のほとんどを手中に収め、1943年度には収入の4割が乗合自動車の運賃収入となった。

イベント列車
ストーブ列車 期間12月1日 – 3月31日
冬季には客車内にダルマストーブを設置した列車が運行される。
2007年12月1日より、ストーブ列車維持を目的として「ストーブ列車料金」を新設した。ストーブ車両に乗車するには運賃に加えてストーブ列車料金1000円が必要となる。一般利用者のために、ストーブ列車料金不要のディーゼル車両が津軽五所川原寄りに連結されるようになった。
1999年から毎年8月の五所川原立佞武多の時期には「真夏のストーブ列車」も運行されている。
芦野公園さくらまつり 期間4月29日 – 5月5日
風鈴列車 期間7月1日 – 8月31日
鈴虫列車 期間9月1日 – 10月中旬
車内にスズムシが入った虫かごが置かれ、スズムシの鳴き声が聞ける列車。
太宰列車 期間6月 – 9月頃
車内に太宰治の作品の一節などを展示した列車。
これ以外でも、期間限定のイベント列車が運行される場合がある。

現有車両
気動車
津軽21形(21-101 – 21-105)
新潟鐵工所NDCシリーズの18 m級気動車。エンジンはDMF13HZ(330 PS/2000 rpm)を1基搭載している。沿線出身の作家である太宰治の作品から「走れメロス」の愛称がつけられている。1996年11月に津軽鉄道全通66周年の際に21-101・102の2両が新造されたのち、2000年2月に103 – 105の3両が増備され、5両が在籍している。

企画乗車券
自社線内を発着する一日乗車券や特別企画乗車券については、「コロプラ☆乗り放題1日フリーきっぷ」(開始時は発売・利用とも2014年4月1日 – 2016年3月31日という設定だったが毎年1年延長され、2021年11月時点の終了予定日は2022年3月31日となっている)や、津軽中里駅で月に1回開催される「中泊大集合市」開催日限定の一日乗車券といった期間限定のものを発売したり、開業記念の企画で発行したりすることがある。ただし、通年発売の乗車券は無い。

なお、JR東日本で発売している「津軽フリーパス」は、津軽鉄道線津軽五所川原 – 金木間がフリーエリアに含まれている。ただし、「津軽フリーパス」で、ストーブ列車への乗車はできないので、「ストーブ列車」に乗車する場合は、改めて乗車券を購入しなければならない。

また、春休み、夏休み、秋休み、冬休み期間に中学生、高校生が子供運賃で乗車できる割引制度「中・高校生お出かけ割り」がある。

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