お千代保稲荷の門前町を端から端まで歩く(岐阜県海津市)

はい、今日は岐阜県海市にやってまいり ました。名古屋から来るまで1時間ほど 長良川と指側に挟まれたべ農村地帯ですが 、そんなのどかな電影風景のど真ん中に 巨大な赤い鳥が見えてきました。早速行っ てみましょう。 はい、こちら千ほ稲神社通称お母さんの 南口オートリーです。 ここから約600にわたって賑やかな門前 町が続いています。 このお母さんは特に年末年始や月末月に 参拝する人が多くて月の変わり目は要通し て凄まじい混雑になります。 ただ今日は月半場の平日なのでひっそりと していますね。 この右手の場所では元中日ドラゴンズの 大砲安明選手が晩年に餃子のお店をされて いました。 ちなみにここから西に2kmほど行くと 以前こちらのチャンネルでご紹介した今尾 の町があります。 平日の午前中ということで閉めているお店 も多いですが、普段は大勢の参拝客で ごた返しています。 左手の赤い鳥はお母稲ではなく化石稲神 神社 忘れ物や探し物に言があると言われてい ます。 右手は天ぷらのお店丸げさん気軽に 食べ歩きができるお店が多いのも嬉しい ですね。 はい。いかがですか? どうぞ。 さあ、今から目指すおちぼ稲なりは商売 繁盛の神様として知られています。 東海地方以外では決して致名度は高くない ようですが、年間の参拝客はなんと約 250万人。名古屋や岐阜の均衡で自営業 されている方は必ず月に1度はお参りに 来るという方が結構いらっしゃいます。 またいわゆる水商売の方たちにも人気が あるようで、こんな渋い街並にも関わらず 、月末の夜にはど派手な若い人の姿を多く 見かけます。 こちらは松直売所と書かれていますね。 そしてこちらは医療品のお店が迎え合って います。 結構派手めなラインナップです 。 さらに左手は漬け物の田中物さん。そして右手は草持ちの九州屋さん。どちらもこの町では特に人気のお店です。この真急入り混じったカオスな雰囲気が面白いですね。 さあ、スタート地点から北に向かって歩い てきましたが、この辺りから徐々にカーブ してだんだん東に向かうようになります。 だから南口オートリーと東口オートリーが あるんですね。 こちらは医療品の他に子供向けのおもちゃ も売っているようですね。 そしてこちらは往風カレーのお店ラリーモ さん。 今日は木曜日で定休日ですが、普段はここを通るといつもスパイシーな匂いに誘われます。 さ、商店街はまだまだ続きます。 いろんなお店が並んでいて歩いているだけで楽しいですね。 右手は川料理の魚春さん。もコ屋ナぎ、恋船、ナずといった川魚がこの町の名物です。 左手には味の店パッチン食品さん。昭和な 店構えが素敵ですね。お菓子の他にもや 船味噌などの強度料理も置いています。 さあ、平日の午前中ですし、定休日のところもあったりで、シャッターを下ろしたところが目立ちますが、普段はこの辺りもかなり賑わっています。こちらの坂口屋さんも懐かしい雰囲気。 熊などの演技物を売っています。 さ、中トリーが見えてきました。ここが三道のちょうど中間地点に当たります。スタート地点の南口からここまでは大尻地区。そしてここから東口までは脇木地区と分かれています。 この辺りから1 週間が増してきて、より門前待ちらしい雰囲気になってきました。特に川料理のお店が目立ちますね。ここ海市は基礎側、良川、川という 3 つの大きな川に囲まれた水合地帯。それゆえ魚を使った独特の植分化が育まれてきました。 それぞれのお店が主考を凝らした看板を 出して競い合っているのが面白いです。 左手の金のナズが目立つお店は大和本店 さん。大正時代創業の死偽舗です。 天津の研究者として知られる秋の宮様も 20年ほど前にこちらのお店を来されて いるそうです。 この先もまだまだ川う料理のお店が目立ち ます。 建物が新しくなっても昔ながらの雰囲気を そのまま残しているところがいいですね。 さ、左手に赤い鳥と柵が見えてきましたが 、こちらがメインとなる千ほ稲神社です。 鳥の奥ではローソと油揚げをセットで売っ ていて、この2つを備えするのが習わし です。 こちらは後ほどお参りすることにして、先 に商店街を橋まで歩いてみることにし ましょう。 ここから先も昔ながらのお店がずらりと 並んでいます。 普段は参拝の年齢層が高めなので漬け物と おばちゃん向けの服のお店が目立ちますね 。 それにしても多種多様なものが売られていて昔の市場みたいで懐かしいです。失礼な話。岐阜市内の商店街よりずっと賑わっている気がします。 左手はこの門前町でも特に有名な串活の死ニ舗やさん。 店先では揚げ立てをいただくことができて 食べた後に串の本数で生産するという昔 ながらのシンプルな仕組み。金ピカの店内 も有名です。 そして右手にはこれまた川料理のお店稲金 さん。巨大なエビとナズの看板が目立ち ます。 さあ、奥には東口オートリーが見えてき ました。スタート地点の南口大とここまで 約600。結構歩いてきましたね。 このおブ稲なりですが鉄道が通っていない 不便なところにあるので周辺には有料駐車 場が広がっています。 ごくわずかに無料の駐車場もありますが、 そちらはすぐになってしまいます。 また新幹線の岐阜橋駅からコミュニティ バスもありますので、いっぱい飲んで帰り たいという人にはおすめです。 昔ながらの土産物屋さんが迎い合っています。 子供の頃はこういうお店にワクワクしたものです。 はい、ということで東口オートリーでやってきました。では先ほどの千ほ稲なり神社まで戻ってお参りすることにしましょう。はい。 一 千代ほ稲神社の入り口まで戻ってまいりました。この左側ではおえのロソと油揚げが 70円のセットで売られています。 ああ、良かったね。同生でお話してきて 1 すりに注意と書かれていることから普段どれだけ逃げっているかが想像できますね。 さあ、正面に見えるのが糖場。 ここで先ほど購入したロソを検討します。そして右手に進むとハ電があります。こちらでお賽と共に油揚げやおきをおいします。 さて、こちら千地ほ稲神社は大宮の狼、稲狼、親の神を主催人とする神社です。平安時代に本源本の義井の子吉高が分する際に先祖の方険を千に保てと与えられったのが始まりとされています。 そう、千ほ稲りという珍しい名前はこの千 に保てという言葉に由来するんですね。 さあ、経をぐるっと回ってきました。 正面に見えるのはシムシ。先ほど備いした 油揚げは回収されてまとめてこちらに置か れていることがあり、運が良ければ頂いて 帰ることができます。 はい。ということで、本日は岐阜県海市の おちょぼ稲なりからお送りしました。最後 までご覧いただきありがとうございます。 皆さんチャンネル登録、高評価、そしてお 気軽にコメントよろしくお願いいたします 。

千代保稲荷神社、通称「おちょぼさん」の参道商店街を歩いてきました。
広大な田園風景のど真ん中に突然現れる、人情と活気に満ちた昭和レトロの門前町です。
毎日が縁日のようで、歩いているだけで楽しくなる商店街でした。

撮影日:2025年9月18日(木)
撮影機材:iPhone 15 Pro
http://match345.web.fc2.com/

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2 Comments

  1. お千代保さんはときどき行きたくなります。ここに行くと必ず草もちを買って帰ります。
    大豊ちゃんは1度だけ入ったのですが、ご本人に直接接客いただきラッキーでした。そろそろまたいきたいなぁ…

  2. お千代保稲荷様! 懐かしいです、小4の頃まで今尾に住んでました。
     私の初恋の女の子が住んでいたのがこの近く、色々な思い出が詰まった特別な町です。
     昭和50年代中頃には近くの千本松原で「スターどっきり」のロケや、老舗うなぎ屋さんの中庭で女性演歌歌手(誰だったかなぁ~)が歌を歌われたり、賑やかな時代もありました、元中日選手の方が経営されてた中華屋さん「私の事誰だか分かりますか?」と声をかけられた事が有りましたが、、、、私野球に詳しくないので、、、、「ごめんなさい。」しかお答えすることが出来ず申し訳無い思いをしたことも懐かしい思い出です。
     ありがとう。😊

    因みに美味しい串カツ屋さんの見分け方は、鍋台の下地面にひかれた段ボールのタレの落ち具合が決め手です。

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