安土・桃山様式の壮麗な面影を残す 島原城
島原城は1618(元和4)年から、松倉豊後守重政が約7年の歳月をかけて築いたものです。五層天守閣を中核に、大小の櫓を要所に配置した、安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な城でした。
それ以来約250年間、4氏19代の居城として、数多くの物語が生まれました。しかし、明治の御一新で惜しくも解体されてしまいました。天守閣をはじめ全ての建物をなくした島原城は、石垣とお掘だけを残して長年の風雪に耐えてきました。(登城パンフレットより)
BGMは甘茶の音楽工房さんの「君のいた夏 kiminoitanatsu_甘茶の音楽工房」を使わせていただきました。