大阪市立美術館で「天空のアトラス イタリア館の至宝」開催へ 大阪・関西万博で話題の「ファルネーゼのアトラス」など展示
[音楽] あの、本日ここにですね、天空のアトラスイタリア館の司法の開催を発表できることを、え、心から嬉しく思います。ここに至るまで本当にあの、ご人力いただいた関係者の皆さんに心から感謝礼を申し上げます。 あの、まずバッタに政府代表私はあの万博 開幕前から本当にお力をいいて、そして この万博は少し心配された時期もありまし た。だけど始まってからとても話題になり 、そして今多くの来場者が楽しんで いただいてます。その中でもイタリア館は 非常に人気です。あのSNSを中心にこの 素晴らしさが発信されて怪を通じてこの万 の成功にま、最も大きく力を頂いた大きな 要因がイタリア館です。こな間だこの間 ずっと笑顔で関係者を勇気づけてくれた バッタン政府代表 もう永遠に大阪に住んでいただきたいと 思っています。また今日は、え、大使、 僧寺、そしてイタリアの館長もお見えで、 え、このパビリオンでさしていただいて 本当に皆さんにお力をいただいてこの天空 のアトラスイタリアの司法が開催に至る ことができました。大阪市立の美術館の方 で、え、展開することになりますが、あの 、ご人力いただきました朝日新聞乗務取島 役の堀こさん、本当にありがとうござい ます。え、で、大阪はですね、 あのイタリアとも非常に繋がりが強くて、 ミラノとはあの来年45周年の姉妹都市を 携になります。さらに日本とイタリアも その160周年になります。来年は非常に アニバーサリーなイヤになりますが、これ にあたってこの万博、そしてこのレガシー としてこの美術戦ができるということを心 から嬉しく思っています。大阪は万博が 終わった後が大事だと思っています。と ビヨンド万博、ビヨンドエキスポはですね 、例えばアート、例えばスポーツや文化、 こういったものが花開く町として、ま、 徹底して力を入れていきたいと思ってい ます。グルメもそうです。で、この話を 政府代表とさせていただいた時にも非常に 生き統合をさせていただきました。しかし 今申し上げたような超一流のものが詰まっ ているのがこのイタリア館じゃないかなと 思っています。アート。そして、えー、 グルメもそうですね。そしてヒストリー 歴史もそうですし、文化も素晴らしいこの イタリア館のそのこの展示物が大阪で 引き続き展示できることを心から嬉しく 思います。いよいよ来年のアニバーサリー に向けまして、我々もイタリアの皆さんと これからも力を合わせてこの万博で私たち が世界に示すことができた素晴らしい 繋がりを未来についでいきたいという風に 思います。改めまして今日は僕がこの万博 に関わって多分1番メディアの方が来て いただいてるんじゃないかなと思います。 会式以来じゃないかなと思うぐらい今日は 大変な注目になっておりますが本当に心 から嬉しく思います。改めまして、え、お 力をいただいた関係者の皆様に本当に感謝 申し上げます。ありがとうございます。 盛り上げていきましょう。ありがとう ございました。 え、大阪シリーズ立美術館長の内藤で ございます。え、それでは、え、 ファルネーゼのアトラスから、え、ご紹介 いたします。え、こちらは今回のこの、ま 、イタリア館のですね、ま、メインの、ま 、展示品と言って良いと思います。え、 紀限後2世紀に制作されました、え、代理 世紀の彫刻でございます。え、天空を 支えるアトラスを表現していますが、え、 アトラスはですね、え、オリュンポスの 神々との戦いに破れまして、え、そして ゼウスによって永遠に支えるという役目を こう、ま、与えられてしまうんです。で、 この天球技ですが、あの、休憩をしており ます。ま、我々の現代人の感覚ではない ですが、ま、古代の人々は天球は休憩で あると考えていたわけです。で、しかも 我々が見ている点と違うところはですね、 え、それぞれの星座が裏返しになっており ます。つまり外から見た点の姿を描いて いるわけです。 はい。えー、そしてファルネーゼという 言葉にも触れておきます。え、 ファルネーゼは、え、ルネッサンスの時期 にですね、え、活躍いたしました名門貴族 でございます。え、ローマですとかナポリ 近郊集いたしました、え、古代ローマの 彫刻あるいは、え、工芸品などを数多く 集めておりました。え、そのコレクション はですね、え、現在の、え、ナポリ国立 高古学博物館の柱として、え、収集されて おります。では次お願いします。 はい。え、こちら、え、ピエトロ ペルジーノ、え、正義の旗でございます。 えっと、バンヌチという言い方よりも私 などはペルジーノという風にずっと呼んで きたので、その方が馴染みがあるんですが 、え、こちらは1496年に描かれました 、え、正義の旗という作品で、え、 ペルジーノの、え、最高傑作とされる作品 です。え、上下2弾の、え、構成になって おりますが、え、上電、上段にはですね、 天使と、え、聖母子、そして下段にはです ね、え、祈りを捧げる聖フランチェエスコ 、え、聖ベルナルディーノが、え、軍衆と 共に描かれております。 え、この絵はですね、元々このサンルディ の、え、新ト団の依頼で行列に使う時の旗 として、えー、ま、注文を受けたもので、 その頭案として図柄として描かれたもので ございます。このペルジーの、えー、実は あのラファエロの先生として非常に有名な 方なんです。で、このペルジーノ自身も ですね、あの、非常に穏やかな、ま、描き 方って言うんでしょうかね。穏やかな絵。 そして、あの、色もですね、非常に透明感 があり、え、かつこのバランスの取れた 構図というところに特徴がございます。で 、これは、え、そのままラファエロの、ま 、絵にも非常にこう継承されているという んでしょうか、あの、大きな力を、あの、 影響を与えているものでございます。え、 そして、え、次お願いいたします。えっと 、レオナルドダヴィンチの、え、 アトランタ手から2点でございます。今 六下長よりご説明がありましたので、え、 繰り返しになってしまうとこところも ございますが、この万能の天才レオナルド ダヴィンチは、え、5000枚にも及ぶ このスケッチ思考を残しているんですね。 え、実作品って言うんでしょうか?この 油絵の方は意外と少ないんですが、この 走行というものは非常に数多く残してい ます。で、その手行を1番多く伝えて いらっしゃるのが、えー、ベネランダ アンボロジアーナ図書館でございます。 1119枚ございまして、え、ございます 。で、この内容はですね、ま、機械工学 から、え、このような水の力学と言うん でしょうか?水工学、水力、力学ですね、 建築、工学、武器、解剖学など様々な、え 、分野に及んでおります。え、1478年 から、え、1518年にかけて、え、書か れたものでございます。 え、次お願いします。で、今回、あの、 この2枚展示いたしますけども、え、これ は万博会場ではご覧になれないもので ございます。え、今回このあの六下館長が まず1枚持ってこられて、で、さらに、え 、もう1人の方が続けて持ってこられると いうことで、え、展覧会のために新たに 持ってこられた、持ってこられるわけで ございます。で、しかもですね、あの、水 の都、大阪にふさわしく、え、水車である とかポンプであるとか、え、そういう風な あの水に関係するものをお選びいただいた ということも、あの、今回の特徴でござい ます。 また、あの、ダヴィンチの、え、スケッチ の特徴、ま、主考の特徴はですね、文字が 全て鏡文字になっております。え、これは あのレオナルドダヴィンチが左利きだった からそういう風になっているんだろうと私 などはあの大学時代そう教わってきたん ですが、つまり写真を取って裏返しにして 焼かないとって言うんでしょうかね。 裏返しないと読めないという、そういう鏡 文字に特徴がございます。 さて、え、今回、あの、私ども大阪市私立 美術館にとっては、あの、非常にあの ありがたい、あの、お誘いというお話を いただきまして、え、おそらく皆さんも よく会場が空いていたなと思われると思い ます。実は現在開催中のこの根頃という 展覧会は、え、通常を使っている特別点の 半分の会場を使っております。で、半分が 残っておりました。で、そこに、え、今回 この展覧会があの天空のアトラス点が入っ てくるということでございます。で、 ちなみに天空のアトラスとこの寝頃2週間 だけ重なります。特に、え、両方見て 割引きとかそういうこともちょっと時間の 都合上いろんな関係でできておりませんが 、是非こちらも見ていただきたいと、あの 、我々考えておりますので、え、日本の 美術、イタリアの美術両方をですね、こう 鑑渉していただけたらという風に願って おります。え、今回、え、最初に 申し上げるべきでしたが、あの、件数で 言いますと3件でございます。そして、え 、点数で言いますとダヴィンチの レオナルドダヴィンチの主行が2点で ございますので4点、つまり3件4点が 出品されるという形になります。
大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で10月25日から、大阪・関西万博のイタリア館で展示された芸術作品の一部を紹介する特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」が開かれる。イタリア館で10月10日、記者発表会が開かれ、横山英幸大阪市長らが登壇した。
https://osaka.style/news/55811/
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